戻る

高橋光男

高橋光男の発言172件(2023-02-08〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は決算委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 支援 (107) 是非 (93) 価格 (83) 必要 (73) お願い (72)

所属政党: 公明党

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2023-04-06 国土交通委員会
○高橋光男君 是非よろしくお願いいたします。  最後に、高齢者施設の垂直避難施設整備についてお伺いします。  この点につきましても、昨年十月、当委員会で私、質問させていただきました。厚労省の答弁によれば、防災・減災、国土強靱化五か年加速化対策で定める令和七年度までの目標数千百七十五件に対し、最初の二年間、すなわち令和二年、三年度の整備実績は百六十二件と大変低調でございました。厚労省は、関係省庁ともしっかり連携してハード面も取り組むと答弁されたところでございます。  そこで、令和四年度の整備状況についてお伺いしたいのと、あわせて、国として、この対象区域における施設全体のうち何割を整備しようと目標とされているのか、これ是非知りたいと思います。また、この整備をやはりこれ加速させていくためには都道府県とも連携した集中的な取組が必要と考えますけれども、今後どのように対応するのかにつきましてもお
全文表示
高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2023-04-06 国土交通委員会
○高橋光男君 時間が参りましたので終わりますが、今、令和五年度です。五か年の加速化対策、国土強靱化のですね、これのちょうど折り返し地点でございまして、是非この人材の確保であったり施設の整備など課題はたくさんあるところ、目標までしっかり国として責任を持って取り組んでいただくことをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。
高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男です。本日も質問の機会いただき、ありがとうございます。  早速、斉藤大臣の所信表明に関しまして、会派を代表してお尋ねしてまいります。  私も、今朝議論になりましたこどもエコすまい、こどもみらい住宅支援、この点につきましてまずお伺いしたいと思います。  前身のこどもみらい住宅支援事業は、元々、昨年度補正予算、また今年度の予備費等を活用して行っているものでございまして、先日も大臣は所信で良質な住宅確保の支援に取り組むというふうにおっしゃっていたこともございますし、また、省エネ、創エネ機能を有するZEH住宅というものは、環境負荷軽減、また自然災害への対応においても有効なものでございまして、国としても強力に推進しているものというふうに思っております。  今朝も問題になりましたけれども、この後継のエコすまい支援事業が閣議決定がなされ、補正予算が成立する前にこども
全文表示
高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○高橋光男君 是非よろしくお願いします。  今朝も浜口委員、先生が御質問なられていたように、仮に今回のエコすまいの新規の事業も、予算が早期になくなるようなことがあって申請の受付を締め切らざるを得ないような場合であっても、やはり前回のような混乱が生じないようにしていくこと、大変大事だというふうに思いますけれども、どのような対策を講じていくかについてお尋ねいたします。
高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○高橋光男君 ありがとうございます。  最後の部分、大変重要だというふうに思います。しっかり事業者と利用者の方がそうしたことをあらかじめ決めておけば、仮にその申請が間に合わなかった場合でも、やはりそこは、何というんでしょう、施主ではございませんね、住宅事業者さんとの関係でしっかりこの責任が明確になるかというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  続きまして、関空再生という話と神戸空港の国際化支援につきまして大臣にまずお伺いしたいと思います。  昨年十月、国交委員会におきまして私もこの点お伺いをしまして、大臣からは関空の再生に向けた決意を述べられました。インバウンドは年末年始を経て回復を見せているところでございますけれども、関空は、データをいただきますと、首都圏の空港、成田、羽田合わせて、大体比べて一割程度遅れているのがまだ実態なんですね。したがいまして、大臣、所信でも述べら
全文表示
高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○高橋光男君 もちろん、再来年度の予算は来年度に議論していく中でというふうに思いますけれども、これは地元の本当に積年の願いといいますか、この神戸空港の国際化というのは大変期待も大きい中でございまして、是非とも国としてしっかりとお支えいただきたいということを強くお願いしたいと思います。  併せてお願いしたいのが航空業界への支援でございます。  これまで国際便の減少によって大打撃を受けているエアライン、また空港会社、引き続き試練に直面しているところでございます。公明党は、そうした現場の方々のお声も受けまして、まず税制面、航空機燃料税の軽減ですね、ここにつきましては、昨年末の与党の税制大綱の中で、しっかりと継続して五年間を見据えて措置がなされたところでございます。  一方で、予算措置、すなわち空港使用料の減免ですね、こうしたものもしっかり来年度講じていただきたいというふうに考えますが、いか
全文表示
高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○高橋光男君 ありがとうございます。是非、成長投資ということを航空会社さんも言われていまして、そうしたものに挑んでいくためにも経営基盤をしっかり支えていただくことが大変重要でございますし、大臣の所信でも、経営基盤の強化に加えまして、グランドハンドリングとか保安検査の体制強化等の受入れ環境整備を推進するというようなことも述べられたところでございまして、こうしたことを総合的にしっかり行っていただくことをお願いしたいと思います。  続きまして、ユニバーサル社会の実現の観点から、精神障害者の方への鉄道運賃割引についてお伺いしたいと思います。  この点も昨年十一月に本委員会で質疑をさせていただきました。国は導入促進に向けた働き方をお約束いただきまして、その結果、大手民鉄では、十六社ある中で、西日本鉄道、これ九州のもののようですけれども、それに続いて二例目となる近畿日本、近鉄ですね、近鉄が本年の四
全文表示
高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○高橋光男君 是非よろしくお願いしたいと思います。  続きまして、ここからはグリーントランスフォーメーション、いわゆるGXの取組につきまして大きく二つテーマとして取り上げさせていただきたいと思います。  一つがカーボンニュートラルポートの取組でございまして、大臣所信におきましても、このカーボンニュートラルポート、CNPの形成を始め、グリーントランスフォーメーション、GXの推進に総力を挙げて取り組まれると大臣自身も述べられました。  この点につきましては、昨年の臨時国会で港湾法の改正が行われまして、カーボンニュートラルポートを形成するための協議会、そして計画が法定されたところでございます。そしてまた、その改正を受けまして、来年度予算においても、港湾におけるGXの推進としまして、港湾脱炭素化推進計画の作成に対する支援、またCNP形成に関する新技術を活用した高度化実証事業など、CNP実現に
全文表示
高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○高橋光男君 まだまだこれからの取組でございまして、まだ国として何をどこまで決められるのかということの検討も十分進んでいない部分もあるかもしれませんけれども、私は、大事なことは、国と民間のこれは共同の取組だという中において、是非国として民間関係者に対してきめ細やかなやっぱり情報提供を始め、しっかりとコミュニケーションを取っていただくこと、このことは本当に基本中の基本だというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  続きまして、さきにも触れましたインセンティブの構築に関してですけれども、この点につきましては、国交省港湾局が港湾ターミナルの脱炭素化に関する認証制度の創設に向けた検討会というものを立ち上げておられ、その検討会では、認証制度を国際展開し世界標準として実現したいとする声も聞こえております。ターミナルの脱炭素化の取組状況を評価する認証制度、これができれば港湾の競争力も強化され
全文表示
高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 国土交通委員会
○高橋光男君 是非しっかりとお願いしたいと思います。  仮にそういったものができれば、確実に競争力の強化に私もつながるというふうに思いますので、今後の取組を注視してまいりたいというふうに思います。  続きまして、この神戸港のカーボンニュートラルポート検討会でも議論されている話でもございますが、海上コンテナの搬出入時にコンテナターミナル前で発生する渋滞の解決に向けた検討につきましても、CNPの形成にとって必要という意見がなされているところでございまして、この点についてお伺いしてまいりたいというふうに思います。  この渋滞対策のために、神戸港、大阪港のコンテナターミナルを運営されている阪神国際港湾株式会社の御協力も得まして、国交省港湾局が開発した新たなシステム、コンパス、CONPASの実証事業が行われております。資料二の二を御覧いただければと思います。  この取組は、従来のように港にト
全文表示