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高橋光男

高橋光男の発言263件(2023-02-08〜2026-05-22)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 現場 (127) 支援 (111) 伺い (105) 地域 (95) 是非 (92)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2024-12-23 政治改革に関する特別委員会
○高橋光男君 ありがとうございました。  それではもう一問なんですけれども、外国人のパーティー券購入禁止についてお伺いしてまいりたいと思います。  公明党も、外国人等による寄附の禁止と同じく、この外国人等による政治資金パーティーの対価の支払は禁止すべきものとの立場でございます。したがいまして、この本法案の条項の趣旨には賛同いたします。これで、政治資金パーティー券の購入が抜け道のようになってきていたこれまでの状況はなくなっていくものと考えられます。  では、どのように担保していくのかということが重要でございます。この点、本法案では、政治資金パーティーを開催する者は、当該パーティーの対価の支払を受けようとするときは、あらかじめ、外国人、外国法人等から政治資金パーティーの対価の支払を受けることができない旨を書面により告知するものとしています。この書面での告知につきましては、政治資金パーティ
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高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2024-12-23 政治改革に関する特別委員会
○高橋光男君 そうしたことも含めて、しっかりと実効性を担保していくことが大事でございます。  パーティー券につきましては、実際は自己管理が現実的な中におきまして、この仕組みをどのようにつくっていくのか、これを精緻に検討していく必要があることを指摘しまして、質問を終わります。  ありがとうございました。
高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男です。  本日は、大臣所信への質疑の機会いただき、ありがとうございます。  持続可能な農林水産業を未来に継承するための課題は山積しております。国の責任は大変重要でございます。今日は、一年務めさせていただいた政務官の経験も踏まえて、早速質問に入らせていただきます。  まず、補正予算で手当てをされました共同利用施設整備支援について伺います。  地域の生産活動に不可欠なライスセンターなどの基幹施設の多くは老朽化が進んでおります。私自身、地元のJAから更新への強い御要望を受けてまいりました。その中で、今回新たに実質二百億円増となる支援の拡充を高く評価いたします。  そこで、二点お伺いします。  この事業を円滑に進めていくにはJAから申請を受ける都道府県の役割が重要だと考えておりまして、計画的に整備していく必要があります。国は都道府県とど
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高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○高橋光男君 大変心強い御答弁ありがとうございます。  続いて、米の品不足問題についてお伺いしたいと思います。今年の令和の米騒動は、端境期の特殊事情による問題だと片付けるべきではないと私は考えます。実際、公明党としましても再発防止を講じるよう申入れを行ってまいりました。  そこで、大臣にまずお伺いします。今回の問題や再発を防止していくための対策についての御認識について、端的にお答えいただければと思います。
高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○高橋光男君 私も、そこはきちっと農水省として今回の対応を検証して、このようなことが起こらないようにしっかり対策を打っていかなければならないというふうに考えております。  これをしっかり、ちょっとそれを確認する上で、皆様に今日お配りした資料を是非御覧いただければと思います。これは、米の今年四月から十月までの各流通段階での供給状況を示したものでございます。上から四つ目と五つ目のこの表がございますけれども、これ、スーパーなどの小売業者の店頭での販売数量を示したものでございます。上は昨年を一〇〇とした数値、下は昨年と一昨年の販売状況との比較を示したグラフとなります。  注目していただきたいのは、七月以降の各段階の動きであります。この上の三つのグラフにございますように、生産者から集荷、卸売、小売業者までの販売数量は例年よりも多くなっている状況です。しかしながら、それ以上のペースで店頭での販売量
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高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○高橋光男君 真摯な御答弁ありがとうございます。  私も、この仕組みにつきましては、私限りのアイデアでございませんでして、まさに、卸売始め現場のお声を受けて、こういった新たな仕組み、一定程度御理解をいただいておりまして、是非こういったものがあれば有り難いというようなお声も受けて提案をさせていただいていることを申し添えます。  是非、国民の主食である米でございますので、消費者まで届いて初めて食料安全保障でございますから、もちろんこれは全体で、生産者のことも考えないといけません。価格への影響ということもちゃんと考えないといけませんけれども、やはり今回の夏の事態というものは、やはり米がなくなってお困りになられた方がたくさんいらっしゃったのが、私も大変厳しいお声をいただいたのはこれ事実でございまして、是非、こうしたものを再発を防止していくための一つの選択肢として考えていくことを是非お願いを申し
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高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます。  しっかりと取り組んでいただいて、本当にスピーディーにやっていくことが必要でございますので、よろしくお願いいたします。  次に、能登半島地震と豪雨災害への対処、営農再開のための支援についてお尋ねいたします。  震災から間もなく一年、改めて被災者の方々に衷心よりお見舞いを申し上げますとともに、これまで支援に当たられた官民の関係者に心から感謝を申し上げます。  私は現地に六度訪問させていただいてまいりました。農林水産業の被災者の方々のお声を伺ってまいりまして、先月も行ってまいりまして、現地のJAや若手農家からいただいた御要望についてお尋ねいたします。  まず、JAからは、是非、二重被災です、地震後にまた豪雨に、地震後、新たなその農業用機械等を新調されたんですけど、それが豪雨によって駄目になってしまったと、本当に心が折れそうだというようなことで、そ
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高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます。我が党としても、部会等でこれ是非お願いしたいということが県、市町の協力によって実現したということでございますので、しっかりとこうした支援が行き届くようにお願いを申し上げます。  次に、輪島の若手農家からいただいたお声でございます。  震災時よりも今回の豪雨災害の方が、多くの方たちから心が折れたという声を聞いています。被害が甚大過ぎるため、行政としても皆にもういい顔をすることはできないのではないかと。ここは十年、二十年先を見据えて、本当に担っていける農家への農地の集約や、そうした人材への特別な支援が可能となるような特区のようなものが必要ではないかというものでございます。  是非、国として、県や市町と密に連携して地域に入っていただきたいと思います。そして、こうした将来の担い手の声に寄り添っていただきたい。そして、行政と担い手が協力して将来的な復興ビジョ
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高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○高橋光男君 最後の質問になります。  厳しい冬に入った能登におきましては、温かい食事の提供が不十分な地区がまだございます。  先日、避難所や孤立集落に月に一度レスキューキッチンカーとして東京から支援に当たられている団体の代表と懇談しました。その翌日も珠洲市で炊き出しをされまして、私たちは食の支援だけではなくて心の支援もしているとおっしゃっていました。貴い活動に心から敬意と感謝を申し上げます。  一方、代表からは、キッチンカーは単発的で、また散発的な派遣になっていて、提供体制をもっと強化すべきだという声もいただいております。  そこで、国として温かな食料を必要としている地域や提供状況を改めて把握するとともに、切れ目なく届けていくために、継続してこのように活動しているキッチンカーへの例えば太陽光パネルの設置なども支援是非お願いしたいと思います。  また、今後の大規模災害に備えまして
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高橋光男
所属政党:公明党
参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○高橋光男君 終わります。