高橋光男
高橋光男の発言338件(2023-02-08〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 19 | 165 |
| 決算委員会 | 5 | 52 |
| 国土交通委員会 | 6 | 40 |
| 予算委員会 | 3 | 26 |
| 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 | 3 | 21 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 7 | 19 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 1 | 9 |
| 議院運営委員会 | 1 | 4 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 高橋光男 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-12-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○高橋光男君 御答弁ありがとうございました。
続きまして、この政策活動費に関してお伺いしてまいりたいと思います。
この廃止につきましてでございますが、各会派にお尋ねしてまいりたいと思います。
本法案によりまして、政策活動費は法的に廃止され、この今まで行われていたような政党の幹部、個人等に対する渡し切りの方法での経費の支出はもうできなくなります。
他方で、本法案の施行は令和八年一月一日とされています。私は、この政策活動費に対する国民の厳しい目線に照らせば、この法案成立後の施行までの間も、すなわち来年の間も、直ちに自主的にこの渡し切りの方法による経費支出を停止すべきではないかというふうに考えます。
そこで、法施行前に渡し切りの方法による支出の自主的な廃止に賛同されるのかどうか各党の見解を伺いたく、自民、立憲、国民、維新、公明より見解をお示しください。もし、元々渡し切りの方法
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| 高橋光男 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-12-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○高橋光男君 各党から御答弁ありがとうございました。
大勢は賛同をしていただいているということでございますので、やはり国民の政治への信頼を取り戻していくためには、こうした一たび決めたことをやはり施行前からしっかりとやっていくといった、こういう姿勢がやはり大事かというふうに思います。
私ども公明党も、この政治資金規正法の改正の施行を待たずに、前回のこの通常国会で成立を受けて、政治資金パーティーの例えば基準引下げやこの支払方法の制限、例えば原則振り込みでやっていくようなことであったり、こうしたことを自主的に実施し、参加者の理解を得てきているものと承知しております。
繰り返しになりますけれども、できることは法施行前、法施行を待たずに行って、国民の信頼回復に努めてまいることが望ましいということを重ねて強調させていただきたいというふうに思います。
続きまして、前回の委員会でも少し議論
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| 高橋光男 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-12-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○高橋光男君 御答弁ありがとうございました。
私も同様に考えておりまして、我々が今議論をしていることというのは、この政治資金についての透明性を高め、国民の知る権利に資するべき制度改革を行っていくということと併せて、議員外交とか政党外交であったりとか外交関係の支出につきましては、国益が関わっておりますので、それがもしリアルタイムで例えば明るみになるというようなことになれば、当然ながら、相手国との関係においてその国益を損ねるようなことというものも、事態というものも起き得ることもあるわけでございます。
したがいまして、国民の知る権利と国益といったものをきちんと比較考量して、どのような対応をすることが果たして可能なのかと、現実的なのかというところをしっかりと議論をしていかなければならないのではないかと思っております。
そもそも、政党外交であれ議員外交であれ、これは政府の外交と相互補完関
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| 高橋光男 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-12-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○高橋光男君 ありがとうございます。
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| 高橋光男 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-12-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○高橋光男君 ありがとうございました。しっかりと議論してまいりたいというふうに思います。
最後に、衆法第六号に関してお伺いしてまいりたいというふうに思います。
政治資金の透明性を高めるため、第三者機関の設置とこの収支報告書のデータベース化は不可欠な言わば車の両輪であると考え、重要なものだと思います。
そこで、まず自民党法案提出者にお伺いしますが、収支報告書のデータベースにつきましてどのような機能が付与される予定なのでしょうか。例えば、代表者や会計責任者の名寄せ、各記載項目の修正、訂正があった場合の履歴管理といった機能は想定されるのでしょうか。制度設計のイメージがございましたらお示しいただければと思います。
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| 高橋光男 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-12-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○高橋光男君 ありがとうございました。
それではもう一問なんですけれども、外国人のパーティー券購入禁止についてお伺いしてまいりたいと思います。
公明党も、外国人等による寄附の禁止と同じく、この外国人等による政治資金パーティーの対価の支払は禁止すべきものとの立場でございます。したがいまして、この本法案の条項の趣旨には賛同いたします。これで、政治資金パーティー券の購入が抜け道のようになってきていたこれまでの状況はなくなっていくものと考えられます。
では、どのように担保していくのかということが重要でございます。この点、本法案では、政治資金パーティーを開催する者は、当該パーティーの対価の支払を受けようとするときは、あらかじめ、外国人、外国法人等から政治資金パーティーの対価の支払を受けることができない旨を書面により告知するものとしています。この書面での告知につきましては、政治資金パーティ
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| 高橋光男 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-12-23 | 政治改革に関する特別委員会 |
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○高橋光男君 そうしたことも含めて、しっかりと実効性を担保していくことが大事でございます。
パーティー券につきましては、実際は自己管理が現実的な中におきまして、この仕組みをどのようにつくっていくのか、これを精緻に検討していく必要があることを指摘しまして、質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 高橋光男 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
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○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男です。
本日は、大臣所信への質疑の機会いただき、ありがとうございます。
持続可能な農林水産業を未来に継承するための課題は山積しております。国の責任は大変重要でございます。今日は、一年務めさせていただいた政務官の経験も踏まえて、早速質問に入らせていただきます。
まず、補正予算で手当てをされました共同利用施設整備支援について伺います。
地域の生産活動に不可欠なライスセンターなどの基幹施設の多くは老朽化が進んでおります。私自身、地元のJAから更新への強い御要望を受けてまいりました。その中で、今回新たに実質二百億円増となる支援の拡充を高く評価いたします。
そこで、二点お伺いします。
この事業を円滑に進めていくにはJAから申請を受ける都道府県の役割が重要だと考えておりまして、計画的に整備していく必要があります。国は都道府県とど
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| 高橋光男 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
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○高橋光男君 大変心強い御答弁ありがとうございます。
続いて、米の品不足問題についてお伺いしたいと思います。今年の令和の米騒動は、端境期の特殊事情による問題だと片付けるべきではないと私は考えます。実際、公明党としましても再発防止を講じるよう申入れを行ってまいりました。
そこで、大臣にまずお伺いします。今回の問題や再発を防止していくための対策についての御認識について、端的にお答えいただければと思います。
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| 高橋光男 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
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○高橋光男君 私も、そこはきちっと農水省として今回の対応を検証して、このようなことが起こらないようにしっかり対策を打っていかなければならないというふうに考えております。
これをしっかり、ちょっとそれを確認する上で、皆様に今日お配りした資料を是非御覧いただければと思います。これは、米の今年四月から十月までの各流通段階での供給状況を示したものでございます。上から四つ目と五つ目のこの表がございますけれども、これ、スーパーなどの小売業者の店頭での販売数量を示したものでございます。上は昨年を一〇〇とした数値、下は昨年と一昨年の販売状況との比較を示したグラフとなります。
注目していただきたいのは、七月以降の各段階の動きであります。この上の三つのグラフにございますように、生産者から集荷、卸売、小売業者までの販売数量は例年よりも多くなっている状況です。しかしながら、それ以上のペースで店頭での販売量
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