高橋光男
高橋光男の発言338件(2023-02-08〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
現場 (123)
伺い (102)
支援 (94)
価格 (80)
制度 (79)
所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 19 | 165 |
| 決算委員会 | 5 | 52 |
| 国土交通委員会 | 6 | 40 |
| 予算委員会 | 3 | 26 |
| 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 | 3 | 21 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 7 | 19 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 1 | 9 |
| 議院運営委員会 | 1 | 4 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 高橋光男 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
|
○高橋光男君 真摯な御答弁ありがとうございます。
私も、この仕組みにつきましては、私限りのアイデアでございませんでして、まさに、卸売始め現場のお声を受けて、こういった新たな仕組み、一定程度御理解をいただいておりまして、是非こういったものがあれば有り難いというようなお声も受けて提案をさせていただいていることを申し添えます。
是非、国民の主食である米でございますので、消費者まで届いて初めて食料安全保障でございますから、もちろんこれは全体で、生産者のことも考えないといけません。価格への影響ということもちゃんと考えないといけませんけれども、やはり今回の夏の事態というものは、やはり米がなくなってお困りになられた方がたくさんいらっしゃったのが、私も大変厳しいお声をいただいたのはこれ事実でございまして、是非、こうしたものを再発を防止していくための一つの選択肢として考えていくことを是非お願いを申し
全文表示
|
||||
| 高橋光男 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
|
○高橋光男君 ありがとうございます。
しっかりと取り組んでいただいて、本当にスピーディーにやっていくことが必要でございますので、よろしくお願いいたします。
次に、能登半島地震と豪雨災害への対処、営農再開のための支援についてお尋ねいたします。
震災から間もなく一年、改めて被災者の方々に衷心よりお見舞いを申し上げますとともに、これまで支援に当たられた官民の関係者に心から感謝を申し上げます。
私は現地に六度訪問させていただいてまいりました。農林水産業の被災者の方々のお声を伺ってまいりまして、先月も行ってまいりまして、現地のJAや若手農家からいただいた御要望についてお尋ねいたします。
まず、JAからは、是非、二重被災です、地震後にまた豪雨に、地震後、新たなその農業用機械等を新調されたんですけど、それが豪雨によって駄目になってしまったと、本当に心が折れそうだというようなことで、そ
全文表示
|
||||
| 高橋光男 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
|
○高橋光男君 ありがとうございます。我が党としても、部会等でこれ是非お願いしたいということが県、市町の協力によって実現したということでございますので、しっかりとこうした支援が行き届くようにお願いを申し上げます。
次に、輪島の若手農家からいただいたお声でございます。
震災時よりも今回の豪雨災害の方が、多くの方たちから心が折れたという声を聞いています。被害が甚大過ぎるため、行政としても皆にもういい顔をすることはできないのではないかと。ここは十年、二十年先を見据えて、本当に担っていける農家への農地の集約や、そうした人材への特別な支援が可能となるような特区のようなものが必要ではないかというものでございます。
是非、国として、県や市町と密に連携して地域に入っていただきたいと思います。そして、こうした将来の担い手の声に寄り添っていただきたい。そして、行政と担い手が協力して将来的な復興ビジョ
全文表示
|
||||
| 高橋光男 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
|
○高橋光男君 最後の質問になります。
厳しい冬に入った能登におきましては、温かい食事の提供が不十分な地区がまだございます。
先日、避難所や孤立集落に月に一度レスキューキッチンカーとして東京から支援に当たられている団体の代表と懇談しました。その翌日も珠洲市で炊き出しをされまして、私たちは食の支援だけではなくて心の支援もしているとおっしゃっていました。貴い活動に心から敬意と感謝を申し上げます。
一方、代表からは、キッチンカーは単発的で、また散発的な派遣になっていて、提供体制をもっと強化すべきだという声もいただいております。
そこで、国として温かな食料を必要としている地域や提供状況を改めて把握するとともに、切れ目なく届けていくために、継続してこのように活動しているキッチンカーへの例えば太陽光パネルの設置なども支援是非お願いしたいと思います。
また、今後の大規模災害に備えまして
全文表示
|
||||
| 高橋光男 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
|
○高橋光男君 終わります。
|
||||
| 高橋光男 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-06-06 | 国土交通委員会 |
|
○高橋光男君 おはようございます。公明党の高橋光男です。本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。
さて、全国でこの二十年間で一・九倍の約三百五十万戸、二〇三〇年には四百七十万戸にまで増加が見込まれる空家への対策は急務です。
資料一を御覧ください。
本日審議の空家対策特措法は、周囲に悪影響を及ぼす前の有効活用の拡大、適切な管理確保、特定空家の除去を三本柱とした新たな施策を講じるものでございます。
もちろん、空家対策は国だけでできるものではございません。地方の先進的な取組に光を当て、国、地方の連携で進めていくことが極めて重要と考えます。
その観点から、本日は、日本の縮図とも言われる地元兵庫県で聴取してきた様々な取組や課題を御紹介しつつ、どのような連携が可能か、いかなる支援を強化すべきかについてただす質疑を行わせていただきたいと思います。
資料二を御覧ください。
全文表示
|
||||
| 高橋光男 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-06-06 | 国土交通委員会 |
|
○高橋光男君 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。
空家の発生を防ぐことは行政だけではできないことも確かです。関係する団体や法人のお力が大変重要となります。
例えば、全国古民家再生協会は、自治体ごとに地域に寄り添った空き家アドバイザー協議会を設立され、自治体とも連携協定を結んで、古民家鑑定士の育成、住教育活動、地域住民を巻き込んだDIYによる古民家再生など、地道な活動をされています。こうした取組は、今回新設される空家等管理活用支援法人としてふさわしい活動と考えますが、そうした地道な活動を継続して行っている団体やNPO等への国の支援の有無、内容についてお尋ねします。
現場からは、どのような活動に対してどのような支援があるのかを明確にしてほしいとのお声をいただいております。この点、本改正法の施行までには是非具体的な内容を丁寧に周知するとともに支援を強化していただきたいと
全文表示
|
||||
| 高橋光男 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-06-06 | 国土交通委員会 |
|
○高橋光男君 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。
続きまして、空家対策に資する優良な施策の横展開についてお伺いしたいと思います。
この点に関しまして、現在、全国自治体の八割超で既に空家等対策計画が策定されておりまして、うち七割は除去や活用など何らかの補助制度を実施しています。
具体例をお示ししたいと思います。資料三を御覧ください。
こちらは神戸市の今年度予算の空家空地対策でございまして、実に様々な支援メニューを用意されています。赤枠しましたように、空家活用の支援としましては、改修設計、工事費等を補助するため、建築家と協働する場合には最大五百万円まで拡充、空地対策につきましても、下にございますように、活用応援制度としまして、隣地統合のために買主のみならず売主に対しても必要な手数料を補助したりするなど、独自の取組を行っています。
一方で、現場からは、自治体間の
全文表示
|
||||
| 高橋光男 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-06-06 | 国土交通委員会 |
|
○高橋光男君 ありがとうございます。
恐らく最後になるかと思いますが、農村部における取組についてもお伺いしてまいりたいと思います。
中でも、農地付き空家、皆さん御存じでしょうか。この農地付き空家の取引促進が空家予防にとって非常に効果的な取組と考えます。
資料四を御覧いただければと思います。こちら、国の資料でございますけれども、全国をリードするモデルとして紹介されているのが我が兵庫県宍粟市の取組です。同市では、農地取得の際の下限面積である五十アールを早々に一アール、百平方メートルまで緩和をしています。その結果、平成二十八年以降、空き家バンクを通じて既に五十二件成約をしました。写真、下にございますように、二十代女性の移住もあり、若者の移住が進んでいるところでございます。
今後、この農地付き空家の取引を推進するに当たっては、是非、宍粟市のように先行する地域の経験から学ぶことが重要
全文表示
|
||||
| 高橋光男 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-06-06 | 国土交通委員会 |
|
○高橋光男君 現場はそうした交付金、余り御存じでない実態がございますので、農水省もしっかりと、現場にそうした支援があることを通知、周知していただきたいと思います。
続きまして、特に若者の移住促進のためには、地域おこし協力隊の隊員への農地付き空家の低額貸与が有効な手だてではないかというふうなお声もございました。
宍粟市では、これまで隊員十八名のうち八名が農業関係に従事されており、皆さん生き生きと活動されています。一方、市からは、空家改修費に充てる予算も十分ないところ、これに対して国庫補助をしていただきたい。具体的には、市が当初負担した改修費を事後的に地財措置等で償還をする、あるいは隊員が、任期最大三年間なんですけれども、しっかりと従事した場合には事後的にほぼ無償で提供するなど、支援を拡充することが有効なのではないかといったお声もいただきました。
是非、国として、宍粟市のような先進
全文表示
|
||||