高橋光男
高橋光男の発言338件(2023-02-08〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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制度 (79)
所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 19 | 165 |
| 決算委員会 | 5 | 52 |
| 国土交通委員会 | 6 | 40 |
| 予算委員会 | 3 | 26 |
| 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 | 3 | 21 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 7 | 19 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 1 | 9 |
| 議院運営委員会 | 1 | 4 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 高橋光男 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-24 | 決算委員会 |
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○高橋光男君 ありがとうございます。
続きまして、その今言及させていただいた我が国のODA政策の基本指針でございます開発協力大綱改定についてお伺いしてまいります。
林大臣に、この点につきましても公明党の提言をお持ちし、最近、案文が提示されたところでございます。その関連で、最初にODA予算の在り方についてお尋ねします。
資料三の一を御覧ください。こちらは、我が国のODAに、二国間ODAにおける各分野の実績の推移を示したものでございます。我が国ODAは、経済インフラ支援、ハード支援に偏っている実態があることがこのグラフからもお分かりになるかというふうに思います。この点につきましては是正すべきだと、一昨年また昨年の決算委員会の場で質疑を重ねてきたところでございます。実際、ここ数年は、このコロナ禍を受けて、保健分野のODAが増額しているところでございます。一方で、よく御覧いただければ、
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| 高橋光男 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-24 | 決算委員会 |
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○高橋光男君 ありがとうございます。
続きまして、私もオファー型協力につきまして、このODAの戦略的活用として我が国の脱脂粉乳の供与についてお伺いしたいと思います。
危機に瀕する国内酪農家支援として脱脂粉乳を途上国に供与する方途を是非私は模索すべきだと考えます。
先週、この点、当委員会でも、野村農水大臣からは、国は相手国政府の要請がなければ供与困難との答弁がございました。しかしながら、我が国もかつては米国の一九五四年制定の農産物貿易促進援助法に基づき、無償で脱脂粉乳の供与を受けていた歴史がございます。
一方、現在我が国の食料援助では、基本的には政府米や穀物等が供与対象となっています。他方、東日本大震災の支援の一環で、福島県産のツナ缶なども供与されているところでございます。であれば、制度上脱脂粉乳も含まれ得ると考えてよいでしょうか。もし含まれるなら、今後提供メニューに加えるべ
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| 高橋光男 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-24 | 決算委員会 |
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○高橋光男君 ありがとうございます。
先ほど宮崎委員からもこの御質問あった際に、国は、要請があればというふうに言及されていたんですけれども、そんなことを言っていたら私はオファー型協力というのはできないというふうに考えます。日本のこの脱脂粉乳、スキムミルクというものは品質が高いんですと、また保管もできますと、栄養価も高い、そして子供たちのために役立つ、そういうものであるから、是非、この協力として、食料援助として受けませんかということを我が国から申し出る、まさにオファーをして、それによって是非実現すべき課題だと私は思います。
供給量は本当に限られているかもしれません。しかしながら、国内の酪農家の皆さんにとっては、この国の姿勢を示す大変私は象徴的な取組になるというふうに思いますので、是非とも積極的に進めていただくことをお願い申し上げます。
いずれにしても、様々な分野でニーズがある中で
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| 高橋光男 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-24 | 決算委員会 |
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○高橋光男君 そうしましたら、あわせまして、財務省の秋野副大臣にお伺いします。
副大臣には、公明党の国際保健始めとする取組に力強く御支援いただき、また財務省各位の御尽力には心から感謝申し上げます。
私が確認したいのは、防衛費とODAというのはトレードオフの関係ではないということ、つまり、防衛費が増えたからといってODAを減らすようなことはしないでいただきたいと考えます。副大臣とともに進めてきた保健分野や、これまでお伺いしてきた教育支援、食料援助など、戦略性があり、我が国として支援するに値する協力についてはめり張りを付けて行うことが財政的にも望ましく、そのための予算はしっかりと確保すべきではないでしょうか。
現在の新大綱案にもODAを様々な形で拡充する旨記載されているところでございます。是非、財務省も含め政府一体となって、防衛費のみならずODA予算も着実に増額していくべきと考えま
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| 高橋光男 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-24 | 決算委員会 |
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○高橋光男君 ありがとうございます。
続きまして、G7広島サミットについてお伺いします。
これまで我が党要請のとおり、是非、首脳による広島平和記念館本館への訪問、そして被爆者の声に触れる機会を是非実現していただきたいと考えます。
サミットまで一か月を切りました。ロジ面での調整は大詰めかと思います。大臣、本件につきましては、G7軽井沢外相会合で要請をしていただけましたでしょうか。こうした形での被爆の実相に触れた上でのコミットメントでなければ、核なき世界への本当の意味での力強いコミットメントにはならないと考えます。
是非、そうした上で、核兵器廃絶や原発施設攻撃回避など、G7としての姿勢を具体的に成果文書に示すべきと考えますが、サミットに向けた我が国としての決意を伺います。
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| 高橋光男 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-24 | 決算委員会 |
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○高橋光男君 是非、林大臣のリーダーシップに御期待申し上げます。
次に、日伯、すなわち日・ブラジル関係についてお伺いします。
資料五を御覧ください。
今月、対面では三年ぶりとなる日伯戦略的経済パートナーシップ賢人会議がブラジルで行われました。賢人会議からは、日本メルコスールEPAの交渉開始、両国の観光ビザの免除など、両国の関係緊密化に向けた一連の提言がなされたと承知いたします。
これらの要望に対する政府の受け止めと、ルーラ大統領がこのG7サミットで訪日される予定でございますが、その訪日に向けた期待、そして今後の日伯関係強化、特に早期の岸田総理訪伯も実現すべきと考えますが、政府としての決意をお伺いします。
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| 高橋光男 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-24 | 決算委員会 |
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○高橋光男君 ブラジルは日系人の存在もあり、大変重要な国でございます。
一方で、今、ロシアや中国、そうした中で、よくBRICSと言われますけれども、そうした中で本当にブラジルとの関係というのは大変我が国にとって重要だというふうに考えておりますので、二国間、また多国間の課題に取り組むに当たってしっかりと外交を進めていただくことをお願いいたします。
続きまして、日韓関係、特に若者交流についてお伺いします。
近年冷え込んだ日韓関係を再強化するに当たって、若者の直接交流促進が重要と考えます。この点につきましては、昨年三月、尹政権発足前に外交防衛委員会で取り上げまして、林大臣からは、対面での交流促進も視野に入れて、青少年を中心とした相互理解の促進等に今後とも積極的に努めたい旨御答弁いただきました。
昨年一部実施されたことでございまして、資料六を御覧いただければというふうに思います。
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| 高橋光男 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-24 | 決算委員会 |
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○高橋光男君 ありがとうございます。
最後に、日・アフリカ関係強化について短くお伺いします。
岸田総理はゴールデンウイーク中にアフリカ四か国を訪問される予定と伺いました。アフリカとの関係では、本年で三十周年となるTICADプロセスで進めてきた、平和と安定、経済、社会など様々な課題があるところでございます。是非、九年ぶりとなる総理のアフリカの複数国歴訪を生かし、G7サミット、二〇二五年TICAD9、これは是非関西での初開催、私、神戸での開催を期待するところでございますけれども、今後の日・アフリカ関係強化に向けた政府の御決意をお答えください。
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| 高橋光男 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-24 | 決算委員会 |
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○高橋光男君 以上で終わります。ありがとうございました。
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| 高橋光男 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-18 | 国土交通委員会 |
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○高橋光男君 公明党の高橋光男でございます。
本日は、三名の参考人の皆様にそれぞれ御専門の知見に基づいて貴重な、大変貴重な意見陳述を賜り、感謝申し上げたいと思います。
この度の地域公共交通活性化再生法の改正につきましては、元々この法案、法律自体が、地域の主体的な取組によって地域の旅客運送サービスの持続可能な確保に資する取組を推進することが目的であるということが私は大変まず重要なことだと思っておりまして、この法案につきましては、これまで四度にわたり改正をされてくる中で、直近の令和二年の改正においては、地域公共交通計画、こういうものを作成することを義務化したり、また、地域旅客運送サービスの継続事業を創設するなどの様々な政策手段が可能となってきたところでございます。
そして、今回の法改正の主眼というのは、まさに官民の間、交通事業者間など、地域の関係者の連携、協働、そしてこれは共創とい
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