石井めぐみ
石井めぐみの発言59件(2025-12-02〜2026-06-02)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
地域 (51)
対応 (45)
制度 (41)
整備 (36)
現場 (32)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 5 | 30 |
| 予算委員会 | 1 | 9 |
| 決算委員会 | 1 | 8 |
| こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 | 1 | 7 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 石井めぐみ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-02 | 国土交通委員会 |
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金子大臣の下、リーダーシップの下、実効性のある取組を期待しております。
以上です。ありがとうございました。
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| 石井めぐみ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-01 | こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 |
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日本維新の会、石井めぐみです。本日、初めての質問となります。どうぞよろしくお願いいたします。
質問に移ります。
近年、スマートフォンやSNSの普及により、子供たちは容易に他者とつながることができるようになりましたが、一方で、誹謗中傷、個人情報の流出、依存といったリスクも深刻化しております。海外に目を向けますと、オーストラリアでは十六歳未満のSNS利用を禁止する法整備が導入されるなど、各国で規制の動きが進んでおります。他方で、日本において同様の強い規制を導入することには、社会的な受容性の観点から慎重な意見もあります。
こうした状況を踏まえますと、我が国として、子供が安心してSNSを利用できる環境整備についてどのように基本方針で取り組んでいるのか、黄川田大臣の御所見をお伺いいたします。
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| 石井めぐみ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-01 | こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 |
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子供のスマートフォン利用が広がる中で、発達段階に応じた安全な利用環境の整備は急務です。
例えば、十三歳以下の子供が端末を購入する際に、SNSアプリを初期設定では利用できない状態とし、利用時間や有害コンテンツへのアクセスを年齢に応じて制限する仕組みを導入することは、保護者の負担軽減と実効性の両立につながると考えます。さらに、契約時に保護者の意思で解除できる選択肢を設けることで、各家庭の教育方針も尊重することが可能です。
このような規制ではなく推奨型の初期設定ルールは、日本社会において受け入れやすく、現実的かつ効果的な手法であると考えます。政府として、このような仕組みの導入について具体的な検討を開始すべきではないかと考えますが、御見解をお伺いいたします。
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| 石井めぐみ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-01 | こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。検討されているということで、期待しております。
次の質問に移ります。
SNSなどを通じて性的な画像を送らせ、その拡散を盾に金銭を要求する、いわゆるエクストーションについて伺います。
民間の調査によれば、日本はエクストーション詐欺の標的になるリスクが世界で最も高いとされており、また、犯罪白書においても性的被害の申告率は二五%にとどまっております。こうした状況は被害が表面化しにくく、社会構造や法制度の在り方が結果として加害者にとってエクストーション詐欺が成功しやすい市場と認識されている可能性も否定できません。
政府として、オンライン上の性的搾取被害の実態と日本が狙われやすい背景についてどのように分析、評価をしているのか、伺います。
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| 石井めぐみ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-01 | こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
まだセクストーションの被害、これ未成年者からの相談が相次ぐほか、約七割が男性の方、さらには三人に一人が自殺行為や自殺未遂に及んでいるということで言われております。被害の背景には、被害者が申告しにくい状況、学校や家庭での情報モラル教育不足、SNSなどの匿名性の高い利用環境が、加害者の巧妙な接触を許すことなどがあると考えられます。
政府としてこのような要因をどのように分析しているのか、特に教育現場での課題も含めて伺います。
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| 石井めぐみ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-01 | こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
じゃ、ちょっとより掘り下げて、具体的な対策について確認していきます。
エクストーションは、一度、あっ、セクストーションは、一度被害に遭うと長時間にわたり精神的負担を抱える深刻な問題であり、未然防止と早期対応の双方が不可欠です。そのためには、学校における実践的な予防教育の強化やワンストップで相談から支援につながる体制の整備に加えて、被害画像の削除を迅速に行うためのプラットフォームとの連携強化など、より踏み込んだ対策が必要であると考えます。
政府として、このような具体的施策についてどのようにお考えか、黄川田大臣にお伺いいたします。
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| 石井めぐみ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-01 | こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
最後の質問になります。
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| 石井めぐみ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-01 | こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 |
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はい。
子供が安心して相談できる環境の整備が重要であると考えます。被害をためらわず報告できる仕組みや、家庭、学校、地域が連携したサポート体制の構築に向けた政府の取組と今後の方針について伺います。(発言する者あり)
意見として、終わりにさせていただきます。
ありがとうございました。
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| 石井めぐみ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-03-24 | 予算委員会公聴会 |
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日本維新の会、石井めぐみと申します。
本日は、両先生におかれましては、貴重なお話を伺う機会をいただきまして、ありがとうございます。
私からは、今回におかれまして地域未来戦略を念頭に、地方創生についてお伺いしていきたいと思っております。
政府の地方創生の取組についてですが、人口減少が本格化する中で、政策の前提そのものについても改めて見直す必要があるのではないかと考えます。特に、人口移動の実態や経済合理性を鑑みても、これまでの人口分散を前提とした枠組みが実情と必ずしも合致していないのではないかと思います。
八代先生はかねてより、都市部への人口集中は市場経済の流れとして避けられないとの御指摘をされておりますが、これまでの政府の政策の前提が社会の実勢と必ずしも合致していなかった面も否めないのではないと感じているのですが、いかがでしょうか。また、今後、一定の人口集約も視野に入れた政策
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| 石井めぐみ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-03-24 | 予算委員会公聴会 |
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ありがとうございます。
では、ちょっと違う視点から、女性や若い世代に選ばれる地域づくりについてお伺いします。
地方の持続的な発展のためには、若い世代、とりわけ女性に選ばれる地域であることが重要であり、働き方やキャリアの選択肢がそのまま居住地の選択につながっていると認識しております。その中で、地方から女性や若年層が流出し、都市圏への集中が止まらないのが現状です。そこで、今後は、人口減少を前提に、構造改革や産業政策を通じて選ばれる地域づくりへと重点を移していくことが必要だと思います。
そこで、八代先生にお伺いします。
専門職や質の高い仕事を地域に根付かせる上で、どの分野から優先的に見直していくべきか、御見解をお聞かせください。
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