一谷勇一郎
一谷勇一郎の発言226件(2024-02-09〜2024-10-07)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
介護 (114)
医療 (102)
非常 (85)
ケア (81)
農業 (75)
所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 9 | 74 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 9 | 69 |
| 厚生労働委員会 | 7 | 59 |
| 予算委員会 | 1 | 12 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 11 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-05-08 | 農林水産委員会 |
|
○一谷委員 ありがとうございます。
今、新しいそういった若い方々の、起業の方々が出てくると、それに釣られて就農しようという若い方々も育ってくるのではないかなというふうに思いますので、期待をさせていただきたいというふうに思います。
今、サポート事業、ゼロから一に立ち上げていくときにやはり資金が要ると思うんですが、この資料の中にも、日本政策金融公庫の長期低利融資の意味と、このサプライヤー、先ほどの、ゼロから一を生み出してくる、そういったスタートアップの企業にもこの融資は適用されるのかどうかということをお聞きしたいと思います。
|
||||
| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-05-08 | 農林水産委員会 |
|
○一谷委員 運転資金はこれで出るという話だったんですけれども、最初の開発コストというのは対応はできないんでしょうか。
|
||||
| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-05-08 | 農林水産委員会 |
|
○一谷委員 その予算措置をされているところの開発というのはどんどん進んでいっているという感じでよろしいんですかね。いいですか、質問。どうぞお願いします。
|
||||
| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-05-08 | 農林水産委員会 |
|
○一谷委員 先ほど言っていただいたドローンとか自動で水をまくとかというところも、この資料の中で載っておりました。こういった開発も進んでいる、そしてランニングコストも融資を低金利で受けることができるということで、非常に体制はつくられてきているんだろうなというふうに感じます。
あとは、年齢の高い方々に向けてどのように導入をしていくとか、意識を変えていくかというところが非常に重要だと思うんですけれども、今回の法案の中身ではないので、これはまた違うときに質問をさせていただけたらと思います。
次は、開発供給実行計画なんですけれども、供給という言葉が入っています。これは非常にポイントなんじゃないかなというふうに思うんですが、先ほどのお答えとちょっと重複するかも分からないんですが、この供給という言葉を入れた意味というのを改めてお聞かせいただけたらというふうに思います。これは大臣からお願いいたしま
全文表示
|
||||
| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-05-08 | 農林水産委員会 |
|
○一谷委員 私はよくスタートアップ企業を見学に行かせていただきます、訪問に行かせていただきます。そこで、今、国がスマート農業の機械の開発もお金を出して、そしてランニングコストも今回低金利で融資が受けられるということなんですが、よく私がスタートアップ企業を回っていてそこのトップの方がおっしゃるのが、技術開発するまでは物すごく技術者の方の集団ででき上がった、ただ、技術者の集団の方が営業できるかというと、営業がやはり物すごく苦手で、せっかくつくり上げたいいものを世に広めることがなかなかできなかったということの事例をたくさんスタートアップの企業で聞いてきました。
ですから、供給というところに対しても国の手当てがあるというのは非常に大事なことであると思いますし、必要なことだと思うんですが、もう一つちょっと踏み込んで意見を申させていただきますと、そういった企業が、これはよくスタートアップの方、企業
全文表示
|
||||
| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-05-08 | 農林水産委員会 |
|
○一谷委員 私も福祉分野でよく大学と共同でいろいろなものを開発してきたんですが、大学が考えるものがニーズに合っているかどうかという問題もあると思いますので、やはり、農家さん、実際に現場で働かれる方のニーズに合ったものをつくっていただくということが重要だと思います。
大学が入った意味というのは、次の質問になりますけれども、農研機構の研究開発設備等の併用等、これは農研機構の機械が使える、特に先ほどおっしゃったスパコンの「紫峰」ですかね、そういうのを使えるということが非常に重要なことだというふうにあるんですが、これは一般企業からも農研機構のこういった開発設備を使いたいというふうな声があったのかということと、企業をどのように選定していくのか、本来の農研機構の仕事もありながら設備を貸すということになるので、ある程度は選定していかないといけないと思うんですが、その基準があれば、今考えている基準があ
全文表示
|
||||
| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-05-08 | 農林水産委員会 |
|
○一谷委員 分かりました。
そうしたら、次の質問なんですけれども、スタートアップ企業はいろいろなものを開発していくと思いますが、農地を持たないスタートアップ企業というのがほとんどなんじゃないかなというふうに思います。スマート農業技術活用サービス事業所をどのように育てていくのか、また、農業者とのマッチングをどのように行っていくのかというところをお聞かせいただきたいというふうに思います。
|
||||
| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-05-08 | 農林水産委員会 |
|
○一谷委員 今までの質疑の中で、スマート農業の開発もできる、そして運転資金もある、そしてニーズもくみ上げる、AIも使うということなんですが、ここまで本当に整備ができるんですけれども、私の感覚では、スマート農業のスマートという文字に非常にシニア農業者の方は抵抗感があるんじゃないかなというふうに思いますし、兼業農家さんはどうするのかなという問題であるとか、あと、先ほどドローン、ドローンという話もありましたけれども、これはオペレーターも要ると思うんですね。そういったところや、先ほどの自動の水の散布なんかも操作方法を覚えないといけないというところもあって、これは、実際問題、シニアの方が多い現状、どのようにこのスマート農業の抵抗感をなくしていくかということについてお考えをお聞きします。
|
||||
| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-05-08 | 農林水産委員会 |
|
○一谷委員 大臣、是非このスマートという名前を変えていただきたいと思います、大臣の力で。いいネーミングをつけていただけたらと思いますので、お願いします。
続きまして、食料の安定供給について質問をさせていただきます。少し時間がないので、最後の十二問目の質問をさせてください。
今まで他の委員の先生方からも質問があったんですが、農業経営基盤強化促進法を改正し、今後、議決権要件の特例を設けて、出資比率を変更していくという意味があるんですが、私は物すごくやはり六次産業化することが大事だというふうに思っていまして、そうすることによって、やはり、適正な価格は大事ですけれども、価格を抑えていくということが、これから年金の方も多いですし、食料をしっかり皆さんに食べていただくためには重要だと思うんですが、二分の一から三分の一まで緩和したということについて、改めてどういう意味があるのかということをお聞き
全文表示
|
||||
| 一谷勇一郎 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-05-08 | 農林水産委員会 |
|
○一谷委員 ありがとうございました。質問を終わらせていただきます。
|
||||