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永岡桂子

永岡桂子の発言1124件(2023-02-13〜2023-06-13)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 文教科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 教育 (159) 学校 (131) 日本語 (109) 国務大臣 (101) 指導 (101)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 文部科学大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-03-23 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。  そのときの私の発言というのは、やはり学校の子供たちに接する先生方に聞こえるようにという思いで発言した内容だと思っております。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-03-23 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。  やはり学校の先生の勤務実態というのは大変お忙しい、それを承知の上で、しかしながら、文部科学省といたしましても、いろいろと調べました調査結果におきましては、時間外勤務、ここのところ、近年、一定程度、少しですが改善傾向にありまして、学校における働き方改革の成果、これが出つつあるものも、依然として大変であるという多くの教職員の方々がいらっしゃいます。当然のことながら、引き続きまして、その勤務実態の取組をさせて、長時間勤務、これを是正していくための対応をさせていく必要があると認識をしております。  そのため、文部科学省は、令和元年の給特法改正を踏まえまして勤務時間の上限等を定める指針を策定するとともに、小学校におけます三十五人学級の計画的な整備や高学年教科担任制の推進等のための教職員定数の改善、また教職員業務支援員を始めとする支援スタッフの充実
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永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-03-23 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 短くいたします。  学校現場のこれ業務改善を促進してまいりたいと思っております。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-03-23 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 学習指導要領にはLGBTQに関する記載はございませんけれども、文部科学省といたしましては、児童生徒の発達を支えるこれ指導の充実といたしまして、個々の児童生徒の多様な実態を踏まえ、一人一人が抱える課題に個別に対応した指導を行うことなどを明記しておりまして、これ、児童生徒の実態に応じて一人一人、LGBTQに関する指導を行うことができるようになっております。  また、教科書におきましても、これ学習指導要領には、これ同じですが、記載はしておりませんけれども、これ、LGBTについて取り上げられている例もございまして、子供の発達の段階や学校の事情に応じて指導がなされているものと承知をしているところでございます。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-03-23 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。  委員今御質問のとおり、三月の十三日に取りまとめられました検討会議の報告を受けまして、児童生徒の実態を適切に把握をし、必要な支援を組織的に行うための校内支援体制の充実や、自らの学校で受けられる通級による指導の促進等について、教育委員会等に通知をしたところでございます。  令和五年度予算案におきまして、効果的、効率的な巡回指導の実施に向けた事業に係る経費を計上しておりまして、引き続きまして、報告で示された方向性も踏まえ、通常の学級に在籍する障害のある子供への支援の充実、努めてまいります。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-03-22 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 横沢委員にお答え申し上げます。  文部科学省では、インクルーシブ教育システムの促進に向けまして、障害のある子供と障害のない子供が可能な限り共に過ごすための条件整備と、また一人一人の教育的ニーズに応じた学びの場の整備を、これ両輪といたしまして取り組んでまいりました。  三月の十三日に取りまとめられました通常の学級に在籍をする障害のある児童生徒への支援の在り方に関する検討会議の報告におきまして、これ、自らの学校で受けられるよう通級による指導の促進、また、特別支援学校を、ごめんなさい、特別支援学校と小中高等学校を一体的に運営をする学校を支援をするインクルーシブな学校運営のモデルの創設などの方向性についてお示しをいただきました。  今後、文部科学省におきまして、本報告の方向性に沿いまして、インクルーシブ教育システムの更なる促進、これを図ってまいりたいと考えております
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永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-03-22 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 障害のある子供の教育につきましては各国ごとに様々な取組がなされておりまして、我が国におきましても、勧告で取り上げられました個別の事項全てにつきましてそのまま対応するというのは非常に今困難でございます。一遍にというのは困難なわけでございます。  勧告全体の趣旨を踏まえて対応することがこれ必要と考えておりまして、本当に、今お話し申し上げましたように、このインクルーシブ教育システムの更なる促進ということで、この検討会議の報告にありますように、しっかりとその対応を進めていきたいと思っております。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-03-22 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。  青島委員より御紹介がありました福島県の大熊町の学びやにつきましては、約十二年ぶりに大熊町にこれ教育施設が戻ってくるということで、私も大変うれしく思っております。  実は私も、九月ですね、昨年の九月、大熊町に伺ったときに、これ町長からお話伺ったんですけれども、学び舎ゆめの森についての、まだ、何もまだできておりませんでしたので、模型を使って御説明をいただきました。本当に、町の図書館が学校と同じ建物の中にあって一体化をして、そして町民の方々と、町民の方も利用し、また交流ができるということが、本当にそのことを伺いましてすばらしい発想に感激をしたことを思い出しております。  この学びやに通います予定の子供たちは委員おっしゃいましたように二十六人と伺っておりまして、これは一般的には、小規模な学校においては、これ、少人数であることを生かしたこれ学校
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永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-03-22 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 失礼いたします。先ほど、私は双葉郡というのを、ちょっと間違えましたので、双葉郡でございますので、失礼いたしました。  私は、子供は国の宝であり、また地域の宝であると、そう思っております。また、学校というのは、その宝である子供のこれから未来に向かっての教育をして、その子供たちが国を支え、自らしっかりとした人生を歩めるような、そういう知識、経験等ですね、仲間を育てる、仲間を一緒につくっていくと、そういうものだと思っております。  やはり、これから学びやに通うお子さんたちも、先生や友達と一緒に学んで、そしてふるさとに住むその地域の方々、一緒に住んでいる人たちに囲まれて、やはり将来の人生にわたってこれはもう特別なものとなると、そういう思いの中でしっかりと成長していってほしいと考えております。それがやはり、地域の未来をつくっている子供たち、学びやでの生活、まずは、まあ未
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永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-03-22 文部科学委員会
○永岡国務大臣 古川委員にお答え申し上げます。  今回の改正は、我が国の公教育を支えます私立学校が、社会の信頼を得て、今後も持続可能な発展を遂げるために、社会の要請に応えながら、自らが主体性を持って実効性のあるガバナンス改革を推進するためのものでございます。  こうした目的に向けまして、執行と監視、監督の役割の明確化、そして分離を基本的な考えとしながら、理事、理事会、監事及び評議員、評議員会の権限の明確化、選解任手続を定めるとともに、監事や評議員会の理事会へのチェック機能を強化するなど、学校法人の管理運営制度を抜本的に改正するものであるということになっております。