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鈴木宗男

鈴木宗男の発言232件(2023-01-23〜2023-06-19)を収録。主な登壇先は法務委員会, 懲罰委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 鈴木 (105) 宗男 (102) さん (58) 次長 (58) ここ (40)

所属政党: 日本維新の会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-16 法務委員会
○鈴木宗男君 はい、分かりました。  当時、戦後、外国人といえば朝鮮の方だとか台湾の方が多くて、それぞれすぐ帰れるとか動けるという状況があったと、こう思うんですね。その流れの中で、私は、当時の記録見ると、毎年改正されてきているんですね。そういうまた認識でよろしいですか。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-16 法務委員会
○鈴木宗男君 今、取りあえず基本を大臣から答えてもらいました。  そこで、大臣、今の法律では、難民申請すれば、事件を犯した人、その事件も凶悪事件犯した人でも強制送還できない仕組みになっていますね。この法律、新しい改正によってですよ、改正によってこの点はどうなるんでしょうか。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-16 法務委員会
○鈴木宗男君 今大臣から答弁いただきましたけれども、やはり私は、日本には法律もある、法治国家でありますから、それをしっかり守っていくという意味では、きちっとしたルール作りをするのは当然だと、こう思うんですね。  民主主義ですから、いろんな意見があって結構です。反対する人は反対する人でいいんですけれども、私は、ここはしっかりとルールは決めていく。今まで曖昧な解釈をしてきた。どこの世界に、凶悪事件を起こしてでものうのうといれる、申請すればいれるというのは私は真っ当ではないと、こう思っているんですね。  その認識は、大臣、どうでしょう。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-16 法務委員会
○鈴木宗男君 そこで、大臣、例えば未決の人は推定無罪の論理が働きますね。拘置所等、面会は誰ができるか、手紙は誰に差し出しができるか、極めて厳しい決まりがありますね。ところが、難民の場合、申請した場合、全く見ず知らずの人がすぐ会える、しかも次から次に会える。私は、これちょっと不思議に思うんですね。  何ゆえに収容されているかという原因があるわけでありますから、この点、誰彼なく会えるというのは、これはちょっと私はルーズ過ぎると思うんですけれども、大臣、どうでしょう。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-16 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、一概には言えない、まあそうだと思うんですけれども、大臣が例えば収容されている立場になったとして、全く見ず知らずの人が来たとき、それで簡単に受け入れられますかね。この点、私は、しかも誰でも手続すれば会えるような仕組みになっているんですよ。これは私はいかがなものかと、こう思うんですね。  この点、次長、役所としてはどういう受け止めなんでしょう。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-16 法務委員会
○鈴木宗男君 私は、この点、拳々服膺なんていう日本にはいい言葉ありますけど、やはりある程度のこの律し方があるんでないかなと。しかも、意図的、恣意的に会いに行く人も私は中にはいると思うんですね。また、当然またそういうことは考えられると、こう思っていますね。  そういった意味でも、是非とも、ここ、次長、しっかりそこの線引きというのは考えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-16 法務委員会
○鈴木宗男君 次長、私は、保安上というよりは、逆に意図的、恣意的な頭づくりで、表向きは善意であっても、裏には様々な思惑なり思いを持っているという人も当然いて不思議でないわけですね。だから、あえて私はそのことを問うているんですよ。その所長さんの判断、その所長さんが全てを把握しているとは到底私は考えられませんね。だからこそ、今まで様々な事故が起きているとも私は思うんですよ。  この点、どうぞ、次長、しっかり中での私は基準というか、あるいはルール作りというか、考えていただきたいと思いますね。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-16 法務委員会
○鈴木宗男君 今次長が答えられたのは、私は、これはもう当たり前のことで、今までなかったのがおかしいんでないかという認識で次長に問うているということをお分かりをいただきたいなと、こう思っています。  それと、次長、今までは身元保証人は誰でもなれましたよね。今度、この改正ではその点はどうなるんでしょうか。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-16 法務委員会
○鈴木宗男君 次長、今までは、私は、やっぱり甘かったからこそ、もう行方が分からないし、消息もつかめないだとかという例が多いですよね。この点、やっぱりせっかく改正するわけでありますから、しっかりとそれを生かすというか、ルールの重さというのを知らしめるべきだと思いますけれども、その点、大丈夫ですか。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-16 法務委員会
○鈴木宗男君 しっかりやっていただきたいなと、こう思います。  そこで、次長、入管庁の職員の数は今の数で十分足りているのか、あるいは収容者の動きはどうなのか、増減ですね、こういったことを、予算の時期でもありますから、概算要求の時期にも引っかかってきますので、この点、必要なものは私は付けた方がいいというのが私の考えですので、今事務的にはどうなっているか。同時に、足りないものはどこか、あるいは、こういうことを希望しているというのがあればここで述べてもらって、私はこれ、各党各派の協力をいただいた方がいいと、こう思っております。