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鈴木宗男

鈴木宗男の発言232件(2023-01-23〜2023-06-19)を収録。主な登壇先は法務委員会, 懲罰委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 日本維新の会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-09 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、もっと男らしくやりましょうよ、政治家同士でやりましょうよ。  いいですか。あなたは検察を指揮監督できる立場にあるんですよ。難しい話を聞いているんじゃない、私は。なぜ三か月かと検察が言ったかということ、それを確認、私はしているんですよ。だから、検察が言った話じゃない、弁護側が一方的に言った話だ、これ皆さん方も、一対一の話になれば言った言わぬで通りますけれども、三人以上入ったとき、しかも関係者が何人か入ったとき、つじつま合いませんよ。弁護側が、じゃ、うそを言っているということになりますよ、大臣の今の言いぶりからすれば。  検察は検察で、三か月と言ったならば、何ゆえに三か月掛かるか、それ聞くの、大臣、当たり前じゃないですか、大臣としても。おまえたちの主張は何なんだと、おまえたちの考えの根幹は何なんだと聞くの、当たり前じゃないですか。中身の話じゃないんです、これは。これ正直
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鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-09 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、外に言っちゃいけないという話が、大臣、外に出て首になっている大臣もいるんじゃないんですか。そういう子供じみた答弁は、大臣、齋藤健たるものが言うべきじゃないですよ。しかも、将来あるあなたですよ。本来、官僚を監督するのがあなたの立場じゃないですか。国民世論として何で三か月も掛かるんだと思っているんですから、その声に応えるのが当たり前じゃないですか。外に言った言わないじゃなくて。中身の話じゃないんですから。何ゆえに時間が掛かるかということなんですから。  じゃ、弁護側が三か月と言って、誰か批判している人いますか、この場でも。ああ、そうだったのかと、そんなに時間が掛かるのかなというのが、みんな不思議な思いでいるんじゃないんですか。何でそれを、大臣、私はこの開かれた委員会という場で言っているんですから、次の委員会でその答えをいただきたい。ストレートに、何で、なぜ時間が掛かるか、
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鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-09 法務委員会
○鈴木宗男君 私は、法務委員会の委員として聞いているんですよ。開かれた国会の場で、裁判所がそう言ったから、言った言わぬじゃないんですよ、表に出た以上、我々は真実を明らかにする責任があるんですよ。それを問うているんですよ、大臣。言っていいとか悪いとか、判決の中身だとか、あるいはその場での細かいやり取りを聞いているんじゃないんです。  袴田さん八十七歳、もう人生限られている。それを考えたら、一般の、私のところにも何万という声来ていますよ。何で三か月なんだということで。何で、大臣、人間的に、私の言っていることに無理ありますか。それならば、こういう理由で三か月なんだというのなら分かりますけれども、検察の側に立って、それで都合よく裁判所の判断に我々は口を挟まぬと言うけれども、判決に何か物を言えと私は言っているんじゃないんですから。  三者協議なんていうのは、大体これオープンの場みたいなものなんで
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鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-09 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、少なくとも私は大臣の三倍以上国会議員やっています。昭和五十八年に出てきてから、私は様々な経験してきた男ですよ。私自身、天国と地獄を見てきた男なんです。だから、私は袴田さんのことを人ごとでないんですよ。  大臣、信頼関係だとか約束言いますけれども、間違いなく三か月掛かると言ったから今も時間は過ぎていっているわけですよ。言った言わないじゃなくて、言ったんですよ、現実として。だから、もう三者協議からは一か月過ぎるわけですから。  いいですか、大臣。二十日が特別抗告のタイムリミットだったわけですから。そこでやめたわけですから。特別抗告をしなかっただけでも、私は、検察は正しい判断をしたと私は理解しているんですよ。  ならば、その三か月と言ったらば、かくかくしかじかで我々としてはこういったことをしたいとか、そういう答えを言うのが大臣じゃないですか、聞いて。信頼関係とかなんとか
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鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-09 法務委員会
○鈴木宗男君 はい、分かりました。  それで、少し国際スタンダードにすれということを私は古川大臣のときから再三言ってきているんです。それ、どうなっているのか。今なお法務省の入管庁のホームページは畳で、何年か前と同じで変わっていません。予算がないなら予算付けるべく、もう概算要求は来月で大体まとまりますから、応援もしますから、言ってください。やっぱり少しでも私は外国人の人が居心地がいいというか、いた方がいいと、こんなふうに私は思っております。  あと、大臣、もう一つ。大臣ですね……
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-09 法務委員会
○鈴木宗男君 はい、分かりました。じゃ、もう一つだけですね。  NHKのテレビで、涙の告白というのを見ましたでしょうか。私、あれ見て、これ委員の先生方も見た方がいいと思うんですが、ウィシュマさんの同情等、皆さんしているけれども、ウィシュマさんはウィシュマさんで自責の念を持っているんです。男が脅かしている、本国に帰れば罰を与えるなんて言って。ここら辺もっと、入管庁、その男についてしっかりと事情を聞いて、警察とも協議して対処をすべきだと思うんです。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-09 法務委員会
○鈴木宗男君 そこら辺もしっかり私はやっていただきたいと思いますが、いかがでしょう。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-25 法務委員会
○鈴木宗男君 齋藤大臣、今、梅村委員、その前は佐々木委員からもこの親権問題等議論ありましたけれども、法務省は去年までは親子面会なんです、表現が。これ、私は厳しく言って、今、親子交流に変えさせました。これ、面会といえば刑事施設だとか司法施設での表現です。血が通っている親子の中で会うのに面会という表現はないだろうということで、私はこれは交流という表現にまとめるといって、今法制審でもこれは民事局の理解も得てなっておりますけれども、私はそれが政治の判断だと、こう思ってやったんですけれども、大臣もちょっと頭へ入れていただきたいと思います。  田中委員が、再犯防止についての質問ありました。役所の答弁は事務的であって、現実には合っていません。一回、大臣、国会終わった後にでもきちっと現場を見たりして話を聞いた方がいいと思いますので、田中委員の質問は極めて大事な指摘だと、こう思いますので、この点、私からも
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鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-25 法務委員会
○鈴木宗男君 副大臣、私が聞いているのは、経緯はいいんですけど、これからどういうふうな処分に持っていくのか。当然、私は、立件に向けて海上保安庁はやっていると思いますよ。同時に、検察とも当然それは協議していると思います。それはどうなっているかということを今聞いているんですよ。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-25 法務委員会
○鈴木宗男君 副大臣、もう一年もたっていますね。大体の私は流れというのはあると思っております。私が、しっかりと遺族の皆さん方へのメッセージとして国交省として言っていただきたいのは、それなりのきちっとした責任は取らせますと、また取るのは当然だと、そのための、今、時間が掛かっているけれども、遺族の皆さん方の気持ちに沿って我々は対応していますということを明確に言っていただくことが、遺族の皆さん方に対する、あるいは行方不明者の御家族に対する気持ちでないかと思いますが、いかがでしょうか。