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鈴木宗男

鈴木宗男の発言232件(2023-01-23〜2023-06-19)を収録。主な登壇先は法務委員会, 懲罰委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 鈴木 (105) 宗男 (102) さん (58) 次長 (58) ここ (40)

所属政党: 日本維新の会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-16 法務委員会
○鈴木宗男君 齋藤大臣、今次長からお話ありましたけれども、ここは積極的にやはり必要なものは要求する、そしてやっぱり実効の実を上げるというのが大事かと思いますけれども、大臣の決意のほどをお願いします。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-16 法務委員会
○鈴木宗男君 是非とも、齋藤大臣のときにこそ、ああ、こういったレールが引けたなという結果をつくっていただきたいし、また我々もサポートすべきところはサポートしていきたいと、こんなふうに思っております。  そこで、大臣、先週十一日の委員会で、私が毎週質問してきたこの三者協議について大臣から、三者協議の中身について大臣として言及をすることは適切ではないという考えではおりますけれども、この各種報道等や当委員会での質疑を通じまして、四月十日の三者協議に、打合せにおいて、検察が対応方針の決定に三か月を要するとの話をしたことがあったのではないかというふうに思いますという、大臣は答弁をいただきました。  そこで、大臣、三者協議はこれ日程協議でありますから、五月の八日、東京高裁にこの袴田事件の弁護士さん方三人が再審開始に向けて早くしてほしいというお願いに行ったところ、対応した山口という検事は担当検事の判
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鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-16 法務委員会
○鈴木宗男君 ちょっと、大臣、私の質問を正直に受け止めてください。  私は、東京高検がある、静岡地検がある、そこで担当検事がこう言ったということを言っているんですよ。だから、それは確かかということを、公判の中身のことを聞いているんじゃないんですから。三者協議というのは、前回から言っているとおり、大臣、日程協議だけなんです、これは、今回の三者協議。同時に、裁判所からは決める前にもう一回打合せもしましょうという提案があって、それで動いているから弁護士さん方もそれぞれ要所要所に行っているんですよ。だから、それの確認をしてくださいという話でありますから、大臣がここで何か指揮権発動みたいな話をすれという話じゃないんです。事実として私は正しくないと思っているから、この両検事のこういう言いぶりをしたとするならば。だから、それを確認してくださいと言っているんですよ。  間違っていますか、大臣、私の言い
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鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-16 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、言ったか言わないかの確認は取れないんですか。それによって何かすれと言っているんじゃないんですから。こういうやり取りがあったと弁護士さんから私は聞いたんです。だから、弁護士さんの受け止めも間違っているかもしれぬわけですから、公平を期すために私は開かれたこの委員会の場でそれを確認してくださいと言っているんですよ。それが何で法務大臣だから云々だという話に、ちょっと、大臣、飛躍し過ぎていませんか。  大臣も、公務員の上級職試験は受かっていても、司法試験は受かっていないんです。それは、私よりは法律的な見識はあるかもしれぬけど、そうそう差はないと私は思っております。同時に、検察と向き合ってきたのは、私の方がずっと向き合ってきていますから、検察の何たるかも私は何より知っているんですよ。  だから、私は、要は、これは事実かどうかだけを確認してもらえばいいし、それからのまた展開で、大
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鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-16 法務委員会
○鈴木宗男君 じゃ、大臣、この東京高検の山口検事が、担当は現場だと言っているんですよ、現場の判断だと言っているんですよ。いいですか。じゃ、現場に行きました。現場の検事は、緒方という検事は、我々は組織人だ、組織である以上、上の命令だと言っているんですよ、上の判断だと言っているんですよ。  だから、じゃ、大臣、この山口という高検の検事と緒方という高検の検事、別々に聞けばそれぞれ間違っていないと思うんです。一緒に聞いた場合、大臣はどう思いますか。これを答えてください。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-16 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、臆測って何の臆測です。これ、裁判の中身とも何も関係ないですよ。  私は、弁護士さんは弁護士さんの資格で行っているんですから、その人に対して、現場、担当の判断だと東京高検の山口検事は言いながら、じゃ、そこで静岡地検に行ったら、我々は組織人です、組織の一員である以上は上の判断ですと、こう言っている。じゃ、どっちを聞けばいいんです、大臣。おいおいと、そういうことを言ったかどうかということを私は聞いているんですから、何で、大臣、それ正直ベースで言えないんです。聞くのは簡単じゃないんですか。その後の展開は今度こっちの判断なんですから。  要は、事実関係の確認だけなんですよ。それが何でできないんです。予断を与える話でも何でもないんじゃないんですか。
鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-16 法務委員会
○鈴木宗男君 これ、ここにいる委員の先生方も、何でこんな当たり前の話が答えられないか。大臣、先ほどの三者協議の話だって、十一日、答えるの、何も二週間前に答えればいい話なんですよ。また時間たったら、これ同じことになりますよ。  大臣、私は、少なくとも大臣の立場考えて物を言っているつもりですよ。何も泥沼に入っていくような議論をしているんじゃないんですよ。正直にこれは言えば済む話なんですから。どうか、大臣、ここは私は正直でやっていただきたいし、その正直にやれという指導をするのが大臣の役割だと思います。  あわせて、大臣、また次からの委員会でやりますけれども、あの村木事件で「検察の理念」を出したけれども、今の大臣の答弁ならば全く守られていないじゃないですか。これ、皆様方も一回、「検察の理念」の何たるかというのをしっかり読んでほしいし、上から目線で開き直っている、私は、姿勢はこれ絶対あってはなら
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鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-11 法務委員会
○鈴木宗男君 齋藤大臣、御苦労さまです。  今日、うち出るとき、また法務委員会で質問をするという話を女房にしましたら、女房に怒られました。なぜ怒られたかというと、あなたの言っていることはよく分かるけれども、言葉のトーンが高過ぎる、もっとおとなしく静かにやれば受け止めが違うんでないか、あなたのだみ声聞いていると私は体調悪くなりましたって女房に言われまして、どうもうちの女房は齋藤大臣寄りだなという認識を持ちながら、この今質問の場に立っております。  そこで、大臣、前回の続きですが、例の三者協議について確認をさせていただきます。  これ、皆さん方も共有してほしいと思うんです。これ、委員長、三者協議というのは、この委員会における理事懇みたいなものなんです。日程協議だけなんです。このことをよく共有してください。  前回、大臣は、司法権の独立という表現されました。何も関係ないんです。何をもって
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鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-11 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、私の意見は要らないんです、今法務大臣だから答弁しているんですから。法務大臣として、じゃ、非公開、だから会議の中身は出ていませんよ、細かい中身は。公判日程の期日協議なんですから。いいですか。じゃ、なぜそれ司法権の独立なんていう表現になるんです。司法権を何も侵す話じゃないですよ。検察がこう言いました、弁護側がこう言いました、中を取って裁判所は、検察が言った三か月の前に、その前にもう一回打合せをしましょうというのが公になって、裁判所も文句言っていなければ、検察も文句言っていないんですから。  これ、大臣、勘違いしているのは、独立性だとか司法権の侵害とは全く関係ない話なんですよ。日程協議なんですから。私がそこでなぜ三か月掛かるかという、それを検察に聞いてくださいということを言っているだけの話なんですよ。何か難しい法律に触れる話でもなければ、独立を侵す話でもなければ、侵害する話
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鈴木宗男
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-11 法務委員会
○鈴木宗男君 大臣、じゃ、検察は三か月と言っていないんですね。その確認だけします。その協議の場で。  いいですか、大臣、裁判所も認めていれば弁護側も認めていて、協議はやっているんですよ。検察側は、三か月掛かるその理由は、記録を読むのに時間が三か月欲しいという検察の主張なんですよ。それを何で認めるわけにいかぬと大臣言えるんです。皆さん聞いていておかしく思いませんか。どうです。何も捜査のここが問題だとかという、そういう話しているんでないんですから。日程協議の場なんです、三者協議というのは。  ちょっとこれ、委員長、今の答弁、私は、答えていない、ちょっと理事会開いて協議してください。