國場幸之助
國場幸之助の発言120件(2023-02-21〜2025-12-17)を収録。主な登壇先は外務委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
沖縄 (89)
お願い (53)
お尋ね (35)
サイバー (31)
カジノ (30)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外務委員会 | 3 | 39 |
| 内閣委員会 | 8 | 38 |
| 予算委員会第四分科会 | 1 | 12 |
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 2 | 9 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 9 |
| 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 経済産業委員会 | 1 | 5 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 國場幸之助 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
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○國場委員 主権国家としてあるべき地位協定の姿というものは、総理自身の熱い思いもありますので、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。そしてまた、本質というものは、特に米軍基地が集中する沖縄においては、事件、事故をなくすということでございますので、その点もしっかりと認識いただきまして、政府としての緊張感のある取組をお願いしたいと思います。
次に、沖縄振興についてお尋ねをしたいと思います。
ゲートウェー二〇五〇についてお尋ねをしたいと思います。これは究極の沖縄振興の目玉だと思います。普天間基地が返還をされ、浦添のキャンプ・キンザーが返還をされ、那覇の軍港が返還をされる。これは、東京ドーム二百二十個分の広大な面積が返されて、そこにグランドデザインを描くという、非常に夢のある沖縄の将来ビジョンであると考えています。
今回、一・六億円の予算をつけまして、二年間の調査をするということ
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| 國場幸之助 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
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○國場委員 あくまでも民間主導ということでありますけれども、政府もいろいろな調査を今まで沖縄に対してやってきたと思いますので、その衆知を結集してグランドデザインを描いていただきたいと思います。
まず、普天間というものは、海抜が高いところで九十四メートル、非常に米軍は沖縄の地形の中でもいい場所を占拠してまいりました。それが返還されるということで、私としては、やはり海抜の高い地域に総合事務局等の行政機関を集中させて、宜野湾から南北に地下鉄、鉄道を敷設をしていく。特に、南西諸島は今シェルターの課題もありますので、公共シェルターとして活用できるような地下鉄の敷設をお願いしたいと思いますし、また、沖縄の歴史性や土着性、自然風土を生かした、その上で、世界経済の潮流を踏まえた上での産業振興やOISTの研究開発をスタートアップ企業化していく知恵も絞っていただきたいと思いますので、水野政策統括官にはその
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| 國場幸之助 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
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○國場委員 赤澤大臣自らの言葉で、本当にありがとうございます。
時間も迫ってきておりますので、ちょっと早口になりますけれども、続きまして、海洋基本計画に位置づけられているシーレーンについてお尋ねをしたいと思います。
私は、国土交通副大臣として、海事局、海上保安庁を担当している際に、横須賀での戦没船員の慰霊祭に参加をする機会がありました。その際に知ったことは、さきの大戦で亡くなった船員の方は約六万人、約七千の船舶が失われており、これは全体の四三%を占めるそうです。当時の海軍の被害が一六%でありましたから、はるかに民間の方が深刻であったということが分かります。
また、海保担当として、ソマリア周辺海域派遣捜査隊の出発式、帰国報告での公務激励をしました。イエメンの今ホーシー派の活動が激化しておりますので、海賊対応任務ということも大変に激化をしておりますけれども、出発の際に感じた期待と不
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| 國場幸之助 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
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○國場委員 続いては、少子化対策、産後ケアについてお尋ねをしたいと思います。
これは全国の自治体、もう九割で普及しているんですけれども、利用率が僅か一割と非常に低く、もったいないです。今の現状と課題について、答弁をお願いしたいと思います。
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| 國場幸之助 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-12-18 | 内閣委員会 |
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○國場委員 防災庁についての質問もありましたけれども、河合審議官、済みません、ちょっと時間の都合でできませんが、しっかりと、石破内閣の目玉でございますので、推進をしていただきたいと思います。
終わります。ありがとうございました。
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| 國場幸之助 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-06-13 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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○國場委員 貴重な機会をありがとうございます。衆議院議員の國場幸之助です。理事の皆様、本当にありがとうございました。
もう渕辺会長も前泊先生も、県会議員の頃から本当にお世話になっている方でありまして、今日は少し恥ずかしいような感じもしますけれども、何点かお尋ねをしたいと思います。
まず、前泊先生からお尋ねをしたいと思います。
渕辺会長からもありましたが、沖縄にとって子供の貧困というものは物すごく深刻な課題であります。二九・九%、九万人の子供たちが貧困であるということは本当に心の痛いことであります。
しかし、これは、渕辺会長からもありましたが、大人の貧困でありまして、私はきずなの貧困でもあると思っているんですね、きずなの貧困。人と人とのつながりが薄れてきている。つまり、子供たちの貧困というのは、これは昔もあったと思うんです。しかし、当時は、地域のきずなであるとか、いろいろな方
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| 國場幸之助 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-06-13 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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○國場委員 前泊先生にあと一つ伺いたいんですけれども、前泊先生のいろいろな資料とか、私も県会議員の頃からいろいろな本で勉強させていただいております。非常に分析力が鋭くて、豊富な資料を駆使して、説得力のある内容だと思うんですが、問題点とか課題点に対する切り込みはとても鋭いんですけれども、前泊先生の高い見識の中で、この沖縄のむしろ可能性とか優位性とか、ここは大したものだという前向きな部分を、これは一言集約でいいですので、そこの部分をばしっと言っていただきたいなと思いますので、よろしくお願いします。
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| 國場幸之助 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-06-13 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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○國場委員 私も、國場幸之助ですから、十一Kになれるように頑張っていきたいと思います。ありがとうございます。
それでは、渕辺会長にお尋ねしたいんですが、渕辺会長の経済界のリーダーとしての活躍は、これはもう言うまでもない実績の部分なんですが、今日は、渕辺会長の資料の十七ページの方に、「世界一しあわせな島」の上には「観光産業」、これが全ての基盤なんだと。全く同感でございます。
同時に、観光振興というものはまさに平和産業でもあって、私は、沖縄に観光客が来る状況というものは平和だと思っております。ニューヨークの、米国の同時多発テロのときや、感染症が蔓延すると、沖縄に観光客が来なくなる。やはり平和というものが沖縄の観光また安全保障の基盤だと思っているんです。
渕辺会長は、沖縄振興審議会の昨年の発言や、また、経済同友会での台湾有事への備えの特別チームというもので、経済人としても平和というも
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| 國場幸之助 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-06-13 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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○國場委員 本当に、渕辺会長、力強い御発言ありがとうございました。
私は今、自民党の国防部会長をしているんですが、地元で運動しますと、やはり、前泊先生の鋭い御指摘もあって、厳しい声もたくさんあるんです。そういうときに私がいつも話すのは、これからの日本というものは、沖縄が発祥の地の空手家のような、空手の達人のような国を目指すべきであると。つまり、真の空手の達人というものは、日々鍛錬をし、修練をし、生涯を通して実戦を行わない、これが私は究極の達人だと思っております。日本の防衛力というものも、備えることは備えるんですけれども、これは、戦わない国をつくるために、攻められない国をつくるための修練なんだと。空手に先手なしという言葉があります。空手の、古武道、型というものは全て受けから始まるわけでありますので、私は究極の専守防衛だと考えております。
もちろん、先制攻撃は国際法違反でもありますので
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| 國場幸之助 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-26 | 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 |
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○國場委員 自由民主党の國場幸之助です。
貴重な質問の機会を、本日はありがとうございます。
まず、スーダンの退避について、冒頭でお尋ねをしたいと思います。
国外退避を希望する邦人五十八名が無事に退避をできたこと、これは、アフガニスタンの教訓を生かしながら、外務省、防衛省、関係者の皆様方には心から敬意を表したいと思います。
今回は、自衛隊法第八十四条の四、在外邦人等の輸送に基づく任務でありました。邦人は首都ハルツームから陸路で移動し、自衛隊機のC2が待機するポートスーダンから退避をしております。
一点、確認したいことがあります。自衛隊法八十四条の四の在外邦人等の輸送には、二〇一三年の改正の際に、輸送手段等の拡充が図られております。輸送手段に車両も追加されており、実際、今回、陸上輸送の検討がなされたと聞いておりますけれども、陸路の移動というものは安全性も含めてどのように図ら
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