古川康
古川康の発言201件(2024-02-27〜2026-05-26)を収録。主な登壇先は総務委員会, 予算委員会第四分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 古川康 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-11-07 | 予算委員会 |
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ありがとうございました。どうぞよろしくお願い申し上げます。
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| 古川康 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-05 | 国土交通委員会 |
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○古川(康)委員 自由民主党、古川康でございます。
参考人の皆様方には、朝早くから、お忙しい中、こうして来ていただき、見解について開陳いただきましたことを心から感謝を申し上げる次第でございます。
まず、馬渡参考人にお伺いをいたします。
お話にもありましたように、全日本トラック協会として、二〇二四問題、更に言えば、もっとその前の時代から、この業界における様々な課題について問題提起をしていただいておりました。御尽力いただいていたことに心から敬意を表する次第でございます。また、先ほどは法案の成立に対する思いも述べていただき、本当にありがとうございました。
そこで、一点お伺いをいたします。
今回の法案で、全ト協として盛り込んでもらってよかったこと、あるいはこの法案に期待する点、まずお聞かせください。
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| 古川康 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-05 | 国土交通委員会 |
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○古川(康)委員 ありがとうございました。
それでは、根本参考人にお伺いをいたします。
生産性の向上なくして持続可能な物流の実現なしということ、全くそのとおりかと思います。その中でのお話にもございましたが、着荷主の問題でございます。下請の実運送を担っておられる会社が貨物を届けに行ったとき、着荷主から長時間の荷待ちや荷役作業を要求されてもなかなか断るのが難しいんだ、このようなお話もございました。まさに、着荷主の行動変容、意識改革が求められると思いますが、今回の法改正あるいはそれを含むところのパッケージなど、様々な政策によって改善されていく見通しがあるとお考えでしょうか。
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| 古川康 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-05 | 国土交通委員会 |
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○古川(康)委員 ありがとうございました。
次に、成田参考人にお伺いをさせていただきます。
この春の賃上げの状況のことについてなんですが、どのような状況でございましょうか。特に、大手と中小零細ではかなり状況が違うのではないかというふうにも思っております。まだ中小零細については、四月が始まったばかりですので、結果は出ていないと思うんですが、手応えをどのように感じていらっしゃるのか、教えてください。
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| 古川康 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-05 | 国土交通委員会 |
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○古川(康)委員 ありがとうございました。
首藤参考人にお伺いをさせていただきます。
本来、二〇二四問題という言い方になっていますが、働く人から見たら、働く時間が減り、そしてしっかり賃金、給料が支払われるようになる、更にそれが増えていくということ自体は問題ではなく、むしろ目指していくべき方向ということではなかったかと思います。その方向に向けての一里塚が今回の法案になるのではないかというふうに思いますが、様々、それでも解決すべき課題は残されていると思います。
多重構造の話、着荷主の話など様々ある中で、首藤参考人の目から御覧になったときには、これから解決しなければならない最優先の課題というのは何であるのか、教えていただければと思います。
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| 古川康 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-05 | 国土交通委員会 |
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○古川(康)委員 ありがとうございました。
今、多重構造の話が出ましたが、馬渡参考人にお伺いします。
馬渡参考人は、この多重構造のいわば構造的な解決に向けて、どのようにお考えでございましょうか。国によっては、例えば二次までしか下請は駄目だというような立法をしているところもあると伺っております。その点も含めて、お考えをお聞かせいただければと思います。
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| 古川康 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-05 | 国土交通委員会 |
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○古川(康)委員 ありがとうございます。
根本参考人は、この多重下請の問題について、どのようにお考えでしょうか。
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| 古川康 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-05 | 国土交通委員会 |
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○古川(康)委員 ありがとうございました。
多くの場合、着荷主から見たら、自分の荷物を運んできた人が、どこの会社の何という人なのかということが分からない、そういう状態になっているなということを、確かに思うところでございます。こうしたことを含めて、この多重構造の問題については、しっかり解決に向けて取り組む必要があるということを改めて感じた次第でございました。
また一方で、消費者の行動変容というか、意識の変革ということも求められていると思います。それが象徴的な表現として、送料無料問題というのがあると思います。
これは馬渡参考人があちこちで、問題だということをずっとかねてから御指摘をいただいていたところでございます。政府としても動き始めているというふうに理解をしておりますが、ただで運ぶ者はなく、それを言うならば、例えば医療費の無料化という言葉がありますが、お医者さんが何も医療をただで
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| 古川康 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-05 | 国土交通委員会 |
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○古川(康)委員 まさに、そういう意味では、送料当社負担という言い方をしているような事業者さんもいらっしゃいますけれども、まさにそういったものが正しい表現と言えるんだなということを思った次第でございます。
働いていただく方、運んでいただく方に対するリスペクトが必要ということの中で、成田参考人にお伺いをいたしますが、今、こうしたことでいろいろな改善策に取り組まれているわけでございますが、この業界で、この世界で働こうとする人たちというのは増えつつあるのか、それとも、まだまだなかなかそういったところまではたどり着いていないというふうにお考えなのか、率直な感じをお聞かせいただければありがたく存じます。
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| 古川康 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-05 | 国土交通委員会 |
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○古川(康)委員 ありがとうございました。
首藤参考人にお伺いします。
様々な課題がありながらも、社会全体としていい方向に向かわなければという方向性だけは見えてきているように思います。この法案に対する期待をお聞かせください。
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