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古川康

古川康の発言200件(2024-02-27〜2026-05-26)を収録。主な登壇先は総務委員会, 予算委員会第四分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 法律 (29) 起立 (27) 地方 (24) 一部 (19) 事業 (19)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
古川康 衆議院 2024-02-27 予算委員会第四分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました。  大変力強い御答弁をいただくことができました。大臣、ありがとうございます。  ちなみに、この唐津くんちの行事に対して、歴代の文化庁長官が唐津くんちを御覧になるためにお越しいただいているところでございます。都倉文化庁長官も、十一月の上旬といえば文化の日の行事などもあって大変お忙しいこととは思いますが、是非ともお出かけ賜りたいと大臣からも一言お声がけいただければ大変ありがたく存ずるところでございます。  これ以上文部科学大臣に通告はございませんので、大臣におかれては、どうか御退席ください。ありがとうございました。
古川康 衆議院 2024-02-27 予算委員会第四分科会
○古川(康)分科員 次に、栄養教諭の確保の問題についてお尋ねをさせていただきます。  学校教育法第三十七条に教職員の配置に関する規定がございまして、第一項が必置義務、必ず置かなければならない義務、第二項が置くことができる規定になっています。そして、この置くことができる規定の中に栄養教諭が挙げられています。逆に言えば、栄養教諭は必ずしも置く必要がないという規定ぶりになっているということであります。  以前このことをお尋ねしたときに、地方分権の趣旨と、そもそも学校給食自体が義務とはされていないからという御答弁をいただきました。それを踏まえてお尋ね申し上げます。  最近の数字で、学校給食が実施されている公立の小中学校の割合を教えてください。そして、その割合は近年どのように変化をしているのでありましょうか。
古川康 衆議院 2024-02-27 予算委員会第四分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました。  いずれも九〇%後半の数値ということで、非常に高い実施率を示しております。確かに、法律上の必置義務、あるいは法律上、学校給食を必ず実施しなければならないということではないにせよ、現実としてはこうしてほとんどの小中学校で学校給食が実施をされているということかと思います。  それでは、栄養教諭が配置されている学校、配置されていない学校、この配置率というのはどれぐらいになるでしょうか。そして、この割合は近年どのように変化しているのかもお示しください。
古川康 衆議院 2024-02-27 予算委員会第四分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました。  三七・九%。つまり、学校給食を実施している率は一〇〇%近い中で、栄養教諭等、栄養教諭と学校栄養職員を合計した数字でも四割に達していないということであろうかと思います。  それでは、更にお伺いしますが、栄養教諭等というもののうち栄養教諭の占める割合は何%でしょうか。
古川康 衆議院 2024-02-27 予算委員会第四分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございます。  学校給食そして食育、こうしたことに責任を持って教育を実施している栄養教諭というものについて、数字そのものは上がっているけれども、地域によってかなり違いがある、差があるということを御答弁いただきました。  そこで、ちょっと観点を変えますが、食育というものについて政府としてこれからどのような取組をしようとしているのかということについて、お尋ねをいたしたく存じます。  今国会に食料・農業・農村基本法の改正法案が提出される予定になっています。この法律は、農政の憲法とでもいうべき大変重い法律でございます。まだ法案が提出されておりませんので、法案の中身そのものについてお尋ねすることはできませんが、今回の法案の提出に当たって、食育に関して農林水産省としてどのような取組をしようとしているのか、お尋ねをいたします。
古川康 衆議院 2024-02-27 予算委員会第四分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました。  様々な場面において食育をしっかりと充実をさせていくという大きな方針を示していただきました。  誰もが、食べるものでしか自分の体と健康を維持していくことはできません。そのことを子供の時代からしっかりと教育の場でも教えていくこと、体験させていくこと、このことによって農業に対する理解も広がります。また、世界情勢に対する理解も広がっていくかもしれません。何より、自分の体を形作っていく食料というものに対する思い、敬意、そういったものもしっかりと身につけることができるのではないかと私は考えます。  そうしたことを考えたときに、私は、本来、学校に、栄養や給食のことについて専門的な知識を有するだけでなく、食育についてもその責任を果たすことのできる栄養教諭が配置されるべきであると考えています。学校栄養教諭の配置の向上に向けてどのように取組をされようとして
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古川康 衆議院 2024-02-27 予算委員会第四分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました。  まさに、そういう方向にとって配置の充実が図られんことを心から願うところでございます。  最近、食の状況が変わってきているという御答弁がございましたが、例えばアレルギーを持つ子供の数というのは残念なことに増えてきております。例えば、卵アレルギーがあるといっても、卵そのものが駄目な子もいれば、てんぷらに含まれている卵の成分だけでも駄目という子供もいます。そういう個々の子供の食の状況に応じた形で学校給食を提供していくというのは、簡単なことではありません。まさに、そこに専門性が必要とされるという現場からの声というのもあります。どうか御理解のほどお願い申し上げる次第であります。  さて、最後の質問になりますが、テーマになりますが、高等専門学校、高専についてお尋ねをいたします。  高等専門学校、これは高等教育の一つとしての学校のことであります。高
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古川康 衆議院 2024-02-27 予算委員会第四分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました。  そういう高い期待がある中、今、特に半導体関連では、熊本にTSMCが立地するなど、半導体関連の事業所の立地が進んでおります。先日、その工場の開所式が行われまして、創業者のモリス・チャン氏も来られました。齋藤経済産業大臣も御出席をいただいたところでございまして、非常に期待感の高さを感じたところでございます。  このTSMCの工場の運営会社はJASMという会社でございますが、この会社の堀田社長は佐世保高専の卒業生であります。ここでも高専の卒業生が大変活躍をされていることがうかがわれて私もうれしく思いましたし、また、母校を訪問されたときの学生諸君の感想を聞いても、非常に力強い反応があったと思っているところでございます。  今、九州は半導体ブームということになっております。地域の人材育成、確保のために様々な取組が行われていると伺っておりますが、具
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古川康 衆議院 2024-02-27 予算委員会第四分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました。  まさに、高専に対する期待感は極めて大きなものがあるということを改めて感じるところでございます。  高専については、そのように国内でも大きな期待があり、さらには、最近では、海外におきましても、日本式の、アルファベットで書くKOSENができつつあると伺っているところでございます。このように、いわばソフトの輸出というようなことが行われていて、日本の発展の秘訣として高専の存在が捉えられているものと思うところでございます。  こうした世界展開が始まっている高専でありますが、一方で、残念なことに、日本国内に高専が設置されていない地域もまた存在するのも事実であり、佐賀県もその一つであります。佐賀県の中でも、高専空白県としてこの空白を埋めるべく様々な議論や勉強が行われているところでございますが、その空白県の一つであった滋賀県で、高専設置について具体的な
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古川康 衆議院 2024-02-27 予算委員会第四分科会
○古川(康)分科員 ありがとうございました。  令和の時代にふさわしい県立高専ができることを心から御期待申し上げ、私の質問の締めとさせていただきます。  ありがとうございました。