安達悠司
安達悠司の発言100件(2025-11-20〜2026-04-16)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
外国 (70)
国民 (68)
我が国 (56)
お尋ね (55)
憲法 (54)
所属政党: 参政党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 8 | 71 |
| 予算委員会 | 1 | 20 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 1 | 8 |
| 憲法審査会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 安達悠司 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
|
ありがとうございます。
これ宮内庁のホームページにも出ておりますが、我が国は本当に初代天皇から実に百二十六代と、二千年以上続いております。一つの企業でも三代以上続くのは本当まれであり、十代となると大変な老舗ですと。
百二十六代というのは本当に奇跡的なことだと思いますが、我が国においてこのように長期にわたり継続してきた背景には、どのような歴史的、社会的要因があると政府は考えておりますか。
|
||||
| 安達悠司 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
|
ありがとうございます。
古過ぎてよく分からないということだと思うんですけど、私も法学の末席を汚す者として、本当、これの事実を知ったときにやはり驚きました。
こういう我が国の原点、初代天皇が憲法を一から考えようと思うときに、じゃ、初代天皇を原点として、どういった言葉を述べたのか、どういった国を理想としたのか、こういったことにつきまして、政府の方で何か日本書紀など文献によって把握しているところがあれば教えてください。
|
||||
| 安達悠司 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
|
ありがとうございます。
これ、八紘一宇とも呼ばれまして、様々な意味で解されますが、やはり一つの家族のような仲良い家を、仲良い国をつくっていこうというふうな意味にも解釈されるのではないかと思います。
このような、天皇について様々意見はありますが、天皇にまつわる事項について学校では一体どのように教えられているのかをお尋ねします。
|
||||
| 安達悠司 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
|
では、ここで文部科学大臣にお尋ねしますが、こうした憲法であったり天皇であったり、特に我が国は国民主権ですから、国民が憲法も自分たちで考えて、判断して投票もしなければなりません。そういう中で、この憲法や天皇に関して、これは、今ちょうど学習指導要領の見直しも進んでいる中で、どのように教えていくべきだと考えておられますでしょうか。
|
||||
| 安達悠司 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
|
是非、我が国の固有の価値観や固有の法といったことも、もっともっと学校で教えていただきたいと思います。
次の質問に移ります。
次、ガバメントクラウドなんですけど、これも先ほど奥村議員が尋ねておりましたが、ガバメントクラウド、なかなか一般の国民は分かりませんので、もう一度、ガバメントクラウドとは一体何なのかを御説明いただけますでしょうか。
|
||||
| 安達悠司 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
|
では、そのガバメントクラウドを提供するクラウドサービス事業者はどこでしょうか。
|
||||
| 安達悠司 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
|
今の五社挙がりましたが、四社がアメリカ企業、そして残り一社が日本企業ということだと思います。
これで、利用料について尋ねますけれども、今千七百以上のこの自治体全てがガバメントクラウドに移行して利用料金を払っていくと、毎年幾らの利用料をこのクラウドサービス事業者に払うことになるんでしょうか。
|
||||
| 安達悠司 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
|
では、今現在、自治体は一体どれだけの利用料を払っているのか、現在の数字を教えてください。
|
||||
| 安達悠司 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
|
これ、まだ全部の自治体がガバメントクラウド利用料を払っていないと思うんですけれども、これからますます増えていくと思います。
ちなみに、この令和二年のデジタル・ガバメント実行計画では、地方自治体の情報システム運用経費は、このガバメントクラウドに移行することによって令和八年度までに平成三十年比で三割の削減目指すと言いましたが、この三割の削減は達成できているのでしょうか。デジタル大臣にお尋ねします。
|
||||
| 安達悠司 |
所属政党:参政党
|
参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
|
実際はもうやっぱりコストがかえって増えているというのは、先ほど質疑もありましたし、政府の資料でもあります。
あと、スマートフォンなんかで我々例えば写真を撮ると、クラウド上にどんどんアップロードしていくと、ストレージ不足で追加料金掛かるということありますよね。このガバメントクラウドも、どんどんこのいろんなデータがたまっていくと、追加でデータの容量が増え続けると、こういったことが起きるんではないでしょうか。
|
||||