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石垣のりこ

石垣のりこの発言208件(2026-03-24〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 情報 (105) 個人 (77) 品種 (70) 農業 (62) 生産 (54)

所属政党: 立憲民主・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石垣のりこ 参議院 2026-03-30 予算委員会
先ほども、この集中審議ではなくて一般であればというような話が今されているというような話も耳にしておりますけれども、しっかりと集中審議も含めて総理御出席の議論を参議院の中でもこの後進めていただきたいということをしっかりと申し上げたいと思います。  これ、四月の十一日まで暫定予算の効力というのはあるわけですから、やはり参議院、熟議の府として審議を積み重ねていくべきだと思います。この点に関して、この後の予算の審議、しっかりとぎりぎりまで時間を積み重ねてやっていただく、そのことにきちんと応じていただけるということでよろしいですか。
石垣のりこ 参議院 2026-03-30 予算委員会
是非よろしくお願いいたします。  それでは、中東情勢を踏まえた本予算に関して伺いますが、これ、不測の事態というなら、やはり中東情勢であると思います。  まず、これちょっと総理、ちょっと昨日の夕方の話でしたので通告はしておりませんが、昨日夕方の総理のXに、厚生労働省と経済産業省が連携して、国内の医療活動が停滞しないよう安定供給を図る体制を立ち上げたという投稿がございました。  これ具体的にどういう体制なのか、今日は通告間に合いませんでしたので、国会でどうか丁寧に、具体的に御説明をいただきたいと思いますが、その点いかがでしょうか。
石垣のりこ 参議院 2026-03-30 予算委員会
Xだけじゃなくて、具体的に本当にそれが運用としてちゃんと機能するのかどうかということも含めてきちんと議論すべきだと思いますので、Xだけで済ませないでいただきたいということを申し上げております。  その上で、本予算編成時に想定していない事態になっております。現在の本予算には、原油不足や物価高騰対策が不足しているのではないでしょうか。
石垣のりこ 参議院 2026-03-30 予算委員会
予備費の話も出ましたけれども、七年度の予備費ではなく、また八年度の予備費を使うとなると、これ不測の事態ではもう既になく、ある程度想定される事態に対して予備費を使うことはどうなのかという問題があると思いますが、その点はいかがでしょうか。
石垣のりこ 参議院 2026-03-30 予算委員会
もちろん予見し難い部分はあると思うんですが、非常に深刻な状況で、先手で対応していく必要があると思います。その際、予備費安易に出すのではなく、やはり補正予算も含めた対応を検討すべきだと思いますが、いかがでしょうか。
石垣のりこ 参議院 2026-03-30 予算委員会
数字を作っていくことがないとというのはおっしゃるとおりだと思うんですけれども、ただ、逆に言うと、数字が把握できていないということは、本当にきちんとこの対応が積み重ねられているのか、実効性を持っているのかということに対する疑問も生じることになると思います。きちんと補正予算を示していく中で、この物価高に対して、中東情勢に対して対応できているのかということを早期に皆さんに安心していただける形でお示しいただきたいということを重ねて申し上げておきたいと思います。  続いて、今回、このような非常に拙速な質疑の進め方が特に衆議院で行われました。解散から投票日まで最短期間で行われた衆議院選挙で生じた問題について伺います。  まず、点字による公報、また候補者名簿などの用意が遅れたことについての認識はございますでしょうか。
石垣のりこ 参議院 2026-03-30 予算委員会
いろいろ遅れたものはあるということですが、選挙における合理的な配慮について、これ選挙期日を決定するに当たって、高市総理、考慮されましたか。
石垣のりこ 参議院 2026-03-30 予算委員会
本当に対応が十分であったかというのは甚だ疑問であります。実際に、点字公報に関しましてもいろんな発言がある中で、例えば、SNSの中でも非常に不十分であったというような発信もございますし、団体の方からもより合理的な配慮をもっとお願いしたいというような御意見なども出されております。  この選挙の投票における合理的配慮というのは、個々の申出ベースで考えられているようなところもあるようですけれども、やはり行政側には投票権の実効的行使をきちんと担保していただく義務があると考えますが、その点はいかがでしょうか。
石垣のりこ 参議院 2026-03-30 予算委員会
日本障害者協会からは、やはりこの実態調査、実際どのような課題があったのかということの実態調査などの要請も出ております。その点も含めて、今後きちんと検証して次の選挙に生かしていただきたいと考えます。  総理、これだけちょっと短い期間になったことによってより現場に混乱が起きたという認識はございますか。
石垣のりこ 参議院 2026-03-30 予算委員会
我が党の高木真理議員が、都道府県選管の職員の残業時間、一月が二百四十四時間に上ったという答弁を引き出しましたけれども、非常に過労死ライン八十時間を大幅に超える残業を強いたということがこれ現実としてございます。  そのほか、やはりこの余りにも短期間、戦後最短期間で行われた衆議院選挙で生じた問題について、在外投票に関して伺います。  まずは、在外投票の簡単な説明と過去三回の選挙における在外投票の総数、届かずに無効になった票数を教えてください。また、無効の割合及び今回の分もあれば、集計まとまっていたら御説明お願いします。