石垣のりこ
石垣のりこの発言154件(2026-03-24〜2026-06-23)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
農業 (45)
肥料 (39)
必要 (36)
対応 (32)
非常 (31)
所属政党: 立憲民主・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 8 | 91 |
| 予算委員会 | 1 | 55 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 1 | 8 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-26 | 農林水産委員会 |
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御答弁ありがとうございます。
私も普通に映像を見ていて、馬の走っている姿は確かに美しいので、皆さんがその推しの馬を応援される気持ちというのはもちろん分かるんですけれども、でもですよ、ここはただ馬が走っているわけではなくて、これはギャンブルの場であるということは抜き差し難いこれ事実であります。
この競馬場にあってこの表情があるということは、やっぱり上がる、あおるということを想起せざるを得ないというか、セットになっているということは、これ表裏一体のものだと思うんですね。なので、この方たちが馬券が外れていようが当たっていようが、そういう問題ではなくて、見た人がこれに、あっ、何か、競馬に行って、この瞬間だよな、そういう高揚感、こういうものをこのCMから受け取るということは、私、否定できないことだと思います。
配付資料の一番上のところの写真、「競馬って、アガる!」とこう書いてある一番大き
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-26 | 農林水産委員会 |
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はっきりぱっと分かるように書いてくださいというのが指針なわけで、これは相当、これ静止画だからぱっと読めますけれども、動画の中で動いている人たちが物すごい歓喜極まった表情の中でぱっと出てきたときに、そっちに目が行かないんじゃないんですかということなんですね。動画と一緒に見ていただければ、より御理解いただけると思いますし、注意事項の内容も、程よく楽しむ大人の遊びというふうに書いてありまして、これ添付資料、次の四枚目見ていただくと、他の公営ギャンブルにのっとったコメントが載っておりますけれども、競艇のように、無理のない資金でと具体的に指摘しているものもありますし、パチンコ、パチスロのように、のめり込みに注意と、駄目なことをきちんと明示している、こういうふうなところもあります。
こういう記載についても、非常に、程よく楽しむ大人の遊びって、これ注意喚起なのかどうかちょっとクエスチョンマークが付く
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-26 | 農林水産委員会 |
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大臣自ら、いや、そうですねというふうにはおっしゃれないとは思うんですけれども、かなり難しいのではないかと思います。
これ、インターネット購入サイトも確認したんですが、注意事項の記載がなかなか見当たらない、分かりにくい。私が見付けられなかっただけかもしれませんけれども、どこに書いているか分からなかったと。
サイトに、例えばサイトにつなぐと、買うなとかやるなと言っているわけじゃなくて、サイトにつなぐと、ポップアップ画面で注意事項が例えば出てきて、馬券の購入のために借金はしていません、イエス、借金しましただったらもう駄目だみたいな、そういうポップアップ画面例えば出てきてぐらいにはっきりと分かりやすくしないと、CMだから、心地よく、皆さんにとって受け入れやすいものにしなければならないというCMの使命と、これが一つのギャンブルであり、ギャンブル依存症の可能性も含めたものであるという表裏一体の
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-26 | 農林水産委員会 |
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広告なので、皆さんにも親しんでいただきつつ、でも、やはりのめり込まないように、依存症にならないように注意喚起をするという、非常に二律背反の難しいものであるということは認識はいたしますが、でも、きちんとやはり、これから特に、先ほどのユーチューブのCMも、競馬場にこんなに若い人がいるんだろうか、全部観客席若い人だけみたいな、そういう状況でCMが打たれているわけであって、若い方たちへの注意喚起が学生さん対象になされている、ギャンブル依存症対策なされているというのも存じ上げてはおりますけれども、きちんと自分のお金の管理ができる範囲内で楽しむということを理解していただくためにも、やっぱりこれは非常に重要なことだと思います。
競馬が理由で横領や強盗などを犯してしまった事件の一覧というのを、最後、五枚目に一覧にして配付してあります。こちら見ていただけると、思った以上に被害額が大きいんです。競馬って百
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-26 | 農林水産委員会 |
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ギャンブル依存症への対応もしっかりと進めていただくよう、よろしくお願いいたします。
時間が来ましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-24 | 農林水産委員会 |
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立憲民主・無所属会派の石垣のりこです。よろしくお願いいたします。
まず、中東情勢に鑑み、一つ質問させていただきます。
ドバイ・ワールドカップに日本の競走馬が出走する件なんですけれども、情勢は日々刻々と変化をしておりますけれども、目下、外務省がレベル3、渡航中止勧告を発出している極めて危険な中東情勢下で、ドバイ・ワールドカップに出場するために一部の厩舎が競走馬、日本の馬をドバイへ遠征させたということがございます。これ、UAE内の米軍基地などの関連施設だけではなくて、今ドバイの国際空港や金融地区であるとか高級ホテルなども被害を受けているという状況、非常に危険な状態です。
今回、ドバイ・ワールドカップに関しては、JRA自らが職員の派遣を見送りまして、国内での馬券販売を中止するという慎重な判断を下しました。これは組織としては妥当であると考えますが、JRAから免許を受けて公的な後ろ盾で活
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-24 | 農林水産委員会 |
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状況を注視してということなんですけれども、渡航を禁止する強制力はないとしても、JRAは農林水産省の監督下に置かれている特殊法人であるということもあります。JRA自身が、繰り返しますが、職員は行かせられないと判断する危険地帯に部下、そして馬を送り込む行為というのは、労働契約法上の安全配慮義務違反であるとか、国際的なアニマルウエルフェアの精神にも著しく反する行為ではないでしょうか。
渡航禁止勧告を無視した者に対して何らかのペナルティーが必要と考えますが、大臣、いかがですか。
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-24 | 農林水産委員会 |
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安全第一というところがあると思います。
ドバイで予定されていた大型国際会議中止、延期も決定されています。カタールのサッカー南米選手権であるとか欧州選手権王者の対戦も中止になっています。F1シリーズなども中止になっているというこの現状において、やはりJRAとしての行かないという判断を下した上では、やっぱり何でももうオーケーだ、自己責任だというのは少し農水省としては甘いのではないかと考えますので、ちょっと今後御検討いただきたいと思っております。また同じようなことがある、そして安全の確保という点でやはりここはきちんと対応していただきたいということを申し上げたいと思います。
今国会では、この後、JRA法の関連の質疑も想定されておりますので、その際にほかの問題に関しては質疑を行いたいと思います。
続いて、この中東情勢に鑑みまして、日本の農業に与える影響、先ほど進藤委員からも御質問ございま
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-24 | 農林水産委員会 |
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刻々と本当に変化しているので、いち早く停戦していただきたいと本当強く願いますけれども、非常に厳しい状況も想定されますので、ちょっとそれに関連して、化学肥料ですね、窒素、リン、カリウム、ほぼ一〇〇%こちらも輸入に依存しております。また、家畜の餌である濃厚飼料、およそ九割輸入であります。
肥料、そして飼料、餌について、中東から直接輸入をしている、あるいは輸入割合が低いということで、農水省に問い合わせますと、今回大きな影響はないというようなお返事はあるんですが、中東での生産量が減少するということがあれば、この中東から海外への輸出が減る、その輸入している国、各国の需要、取り合いになるというような状況も想定されるわけです。
なので、日本が従来どおり、今直接中東に関係をしていないように表向き見えるような国とのやり取りの中で、調達が保証できるのかというところまできちんと想定をしていなければならな
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-24 | 農林水産委員会 |
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どうなるか、本当に混迷を極めているとはいえ、実際、IEAが、事務局長が、エネルギー危機、今回のエネルギー危機は一九七〇年代の石油危機より深刻だというようなコメントも発しております。この空気中に例えば窒素はたくさんあって、これをアンモニアに変換する方法などもあるようですけど、ここに非常に石油を使うということで、中東での窒素の生産は非常に多いと、安価で作れるということであるようですけれども、いろんな研究も今後しっかりとして、国産のこの肥料、化学肥料をきちんと作れる体制を中長期的に計画していくということも非常に重要であると思います。
複数の輸入先を確保するということもこのリスク分散という点で重要だと思いますが、今回を特に機に、大臣、複数のところからの調達、コストもかさむかもしれませんけれども、お考えをお聞かせいただければと思います。
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