佐原若子
佐原若子の発言189件(2024-12-18〜2025-11-26)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 原子力問題調査特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: れいわ新選組
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 17 | 139 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 4 | 22 |
| 予算委員会 | 2 | 13 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 10 |
| 議院運営委員会 | 1 | 4 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 佐原若子 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-06-03 | 原子力問題調査特別委員会 |
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では、座ったままでお願いいたします。済みません。
れいわ新選組、佐原若子です。よろしくお願いいたします。
今日は、このような貴重なアドバイザリー・ボードの先生方のお話をお伺いすることができまして、私は感激しております。私、核燃阻止一万人訴訟原告団の副代表もしておりますので、このお話を本当に地元の原告団のみんなと一緒に聞きたかったなと、感激いたしました。先生方のお話は、科学的な知見に基づいて、法律にも基づいて、どちらの側に立つのではなくて、中立的な御意見を伺いましたので、本当に貴重な時間でございました。
青森県の県議会で、核燃料サイクルが全員一致で通ってしまった。そこには、ある種、原発脳に洗脳されていたのではないかなと思う節があります。
国側の方が説明にいらしたときに、核燃料サイクルは核反応のない安全な工場だから心配することはないよみたいなことを言ったわけですね。でも、私たち
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| 佐原若子 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-06-03 | 原子力問題調査特別委員会 |
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はい。佐藤先生、橘川先生、近藤先生、鈴木先生に、それぞれの御意見をいただければと思います。
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| 佐原若子 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-06-03 | 原子力問題調査特別委員会 |
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時間がないので、少し。
橘川先生が御報告で、核燃料の直接処分ということに言及されていらっしゃいます。世界の流れもその方向で進んでいますが、日本だけが核兵器非保有国の中で全量再処理政策を掲げ、プルトニウムなど、準国産エネルギー資源として取り出していきます。直接処分の方が費用が安いと試算も出ています。
どうして直接処分を選択できないのでしょうか。前回も直接処分のお話に触れまして、法の壁が課題だと認識しております。直接処分を検討すべきときだと考えますが、法の課題以外にも障害となっていることはあるのでしょうか。先生に、全員は今は時間が無理なので、どなたか。
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| 佐原若子 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-06-03 | 原子力問題調査特別委員会 |
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済みません。じゃ、鈴木先生にお伺いしたいと思います。
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| 佐原若子 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-06-03 | 原子力問題調査特別委員会 |
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ありがとうございました。
現実的なフェーズアウトですね。それは大変、そうだと思っております。
ただ、時間なんですが、私、プルトニウムを無駄に作っていて、環境を汚して、それでフルMOXの大間原発、そういうのは発想がよくないと思うんですよ。もうやめましょうよと私は思います。そんなことをして、何か地震があったら大変なことになる、そういうふうな思いを抱いているのは、国民として嫌です。様々な神話が崩れています。
そして、今、原発には被曝労働がつきものです。今のデブリにしても、どうして、地下水がいつも通っていくのに、地下水を止めるとか、そういう何か手段はないものだろうかなと、もっと真摯に議論してほしいなと物すごく思うんです。
ですから、私たちの責任もありますし、どうかこれからも適切なアドバイスをいただきたいと思います。
済みません、今日は時間をオーバーして、時間をいただきまして、ど
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| 佐原若子 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-05-28 | 経済産業委員会 |
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れいわ新選組、佐原若子です。
今日も質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。
何か何度も何度も同じようなことばっかり聞いて申し訳ないんですけれども、では、納得がいくまでまた質問させていただきます。ありがとうございます。
では早速、早期事業再生法案に関してのお尋ねをします。
雇用条件、人員整理といった労働者への影響はどのようなものが生じるとお考えでしょうか。
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| 佐原若子 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-05-28 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
確かに早期に解決するということはとても大事なことですけれども、そこにはやはり人間が絡んでいるので、労働者のこと、周りのこと、よくお考えの上でしていただきたいなと思います。
次に、労働者に事業再生に伴い生じ得るマイナスの影響について、政府が関与して支援、救済すべきと考えていらっしゃいますか。
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| 佐原若子 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-05-28 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
その中で犠牲になる方がいらっしゃらないように、監督をしていただきたいと思います。
次に、本法案では、労働者の意見陳述の機会は特段設けておらず、雇用や賃金減少に関しては運用面で適切に対応したいとしていらっしゃいますが、具体的に運用面でどのように対応なさいますか。教えてください。
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| 佐原若子 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-05-28 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
従業員の対応というものを必ず忘れずにしていただきたいと思います。
次に、事業再生に伴う労働者の労働条件変更等については労働法によるとしていますが、法案作成に当たり、厚生労働省とも協議は行われてきたのでしょうか。教えてください。
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| 佐原若子 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-05-28 | 経済産業委員会 |
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今後ともしっかり厚労ともお話合いをして、不利益にならないようにケアしていただきたいと思います。
早期事業再生計画に対して、労働者の方から直接お声が寄せられました。
まず、雇用や労働条件に影響のないようにしてもらいたい、労働条件の引下げは困ります、最低賃金の引上げなど賃金引上げが現政権の政策なのではないか。次に、労働債権は事業再生に当たっては完全に保護されるべきではないか。次に、債権者集会では雇用される事業者の意見陳述の機会を付与すべきではないか。
率直なところ、こういう御不安を働く方たちが持っていらっしゃいます。それに関して、どのようにお考えになりますでしょうか。お伺いしたいと思います。
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