戻る

佐原若子

佐原若子の発言189件(2024-12-18〜2025-11-26)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 原子力問題調査特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (71) 処理 (68) 原発 (68) 企業 (67) たち (61)

所属政党: れいわ新選組

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-05-09 経済産業委員会
一定程度ということですね。  次に、日本の排出枠取引の制度が脱炭素推進と日本の産業振興の両観点から有効に機能すると考えますか、あるいは難しいと考えますか。理由も併せてお聞かせください。
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-05-09 経済産業委員会
ありがとうございました。  なかなか今難しい時代になって、例えば、この間、ドイツのソーラーパネルの会社、ワールド、何でしたっけ、が倒産いたしましたよね。そういうふうに、中国のいわゆる安売り攻勢に負けてしまうというようなこともあって、やはり、例えば先般ラピダスにはかなりの支援をするということだったんですけれども、これからは日本のそういった企業に対して支援をしていっていただきたいなとも思います。  次に、資源法において、環境負荷に対し優れた製品設計に支援をする内容があります。この支援に至った理由、経緯を御説明ください。
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-05-09 経済産業委員会
ありがとうございました。  私も、ジャパン・メイドの製品をどんどんどんどん皆さんが買っていただきたいなと思います。  排出量取引は、経済産業省の各資料にもあるように、GX二〇四〇ビジョンの方針に沿って進めるとされています。GX二〇四〇ビジョンでは、原子力発電の活用も取組に掲げています。原発回帰を促す目的がありますか。
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-05-09 経済産業委員会
悪魔の言い訳というのがあるんですけれども、何でもかんでも、私の目から見ますと、経産省は原発推進の方に取り組んでいってしまうような気がいたしております。悪魔のささやきというんでしょうか。  クリーンエネルギーに位置づけるというのも、実は本当は無理があるのではないかなと思うんですよね。CO2は発電時は出さないけれども、そこに至るのには、このGX法案によって、いわゆる稼働の年数とか、その中には休んでいた期間はカウントしないとか、でも経年劣化ということもありますし、そういったことも含めて、これはやはり、GX法案と、あるいは、いわゆるデータセンターというのでお墨つきを得て、したがって、これからまたどんどん原発回帰に行くのではないかなということを危惧しております。  GX推進機構も含めGX政策そのものがまた経産大臣の采配で決められ、進められていく構造になっています。原発の長期稼働なども大臣次第と言
全文表示
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-04-23 経済産業委員会
れいわ新選組、佐原若子です。  今日は、質問の機会をありがとうございます。  まず、質問に先立ち、今、福島第一原発では、核燃料デブリの取り出しに多くの方が関わっています。政府は、この現状をしっかり把握し、現場で働く方々の命と生活の安全をしっかり守っていただきたいと思います。私たちが知らない現場で危険な任務に当たられている方々に心から敬意を表します。  では、質問させていただきます。  四月十一日の委員会で資源エネルギー庁から御説明をいただいた電気託送料金について、詳しくお尋ねします。  賠償負担金及び廃炉円滑化負担金については、託送料金を通じて広く需要家に負担を求める措置を講じているということでした。資源エネルギー庁のホームページの廃炉円滑化負担金の解説に、二〇一八年七月閣議決定のエネルギー基本計画で示されている原発依存度の低減というエネルギー政策の基本方針の下、円滑な廃炉を促す
全文表示
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-04-23 経済産業委員会
また、賠償負担金は総額約二・四兆円、廃炉円滑化負担金は総額約五千億円ということですが、いろいろな工程が決してスムーズには進んでいない、あるいは見通し不明と言える状態ですが、この総額は今後増額することはありませんか。
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-04-23 経済産業委員会
日本の原子力政策では、使用済燃料の全量再処理を基本方針としています。福島原発事故で溶解した核燃料や、研究炉、実験炉などの核燃料も含むのですか。含まれないのなら、それらは具体的にどう処理するのですか。現時点でのお考えを示してください。
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-04-23 経済産業委員会
日本の政策の中の全量再処理ということにこだわる余りに目的を見失っているような気がすることがございます。もう「もんじゅ」も廃炉が決まっているのではないでしょうか。この闇の中に進んでいくような全量再処理というのは、一般人としましては苦しいことではないかなとも思います。ワンススルーというのが世界的な潮流の中で、そのようなお考えに至ることはありませんか。
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-04-23 経済産業委員会
次に、使用済燃料の再処理技術は二〇三〇年代後半に技術確立とされています。今からだとあと十年から十五年ですが、確立できるのでしょうか。これまでの御答弁や各所での御報告を伺うと、確立に向けた努力はされていると思いますが、期限内に確立する保証はないように感じます。  四月十一日の御答弁で、再処理等拠出金の積立てにおいて、再処理工場が中止になった場合はどうするかについて、再処理工場が中止になった場合という仮定の質問には答えるのは困難ということでした。確立できる確たる保証がない段階で、確立できない可能性もあるのに、その場合はどうするかを示すことができないのは無責任だと思います。それとも、確立する保証ができる状態になったのでしょうか。あるいは、確立してもあるいはできなくても政府に責任はないというお考えでしょうか。
佐原若子
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-04-23 経済産業委員会
当面は六ケ所再処理工場でその技術を反映したいとしていますが、仮に六ケ所再処理工場で二〇四〇年以降に事業を開始したとして、使用済みMOX燃料の処理期間、量はどの程度を想定していらっしゃいますか。