佐原若子
佐原若子の発言189件(2024-12-18〜2025-11-26)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 原子力問題調査特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: れいわ新選組
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 17 | 139 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 4 | 22 |
| 予算委員会 | 2 | 13 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 10 |
| 議院運営委員会 | 1 | 4 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 佐原若子 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-05-14 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございました。
透明性を確保するということで、よろしくお願いいたします。
次に、どの分野がグランドファザリング方式か、明確になっていますか。
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| 佐原若子 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-05-14 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございました。
前回の審議で、大企業の脱炭素の取組が中小企業にも波及することを想定しているという議論があったと記憶しております。
先ほど田嶋先生もおっしゃっていたクリーニング屋さんの排熱とかそういったことに対して、日本の企業は九七%以上が中小零細企業です。そういった人たちが、中小企業が排出削減に取り組むためには、負担も増えることになります。中小企業への省エネ支援も必要と考えますが、中小企業に対する省エネの財政支援はありますか。
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| 佐原若子 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-05-14 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございました。
省エネを重要視しているという点が分かりました。
企業への支援のほか、住宅やそのほかの様々な支援を考えていらっしゃいますか。
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| 佐原若子 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-05-14 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございました。
いろいろな分野に省エネの政策を進めているということが分かりました。ありがとうございます。
私は、議員になって初めてここで質問させていただいたときに、経産のホームページのミッション・ビジョン・バリューズというもののお話をさせていただきました。すばらしい信念に燃えている若者がいる、私は本当にうれしくなりました。
かつて、二十年ほど前ですが、経産省の中堅の官僚たちが十九兆円の請求書というものを出したことがございました。それには、結局その当時十九兆円もかかっていた再処理事業、核燃料サイクル事業が無駄である、税金の無駄である、国民に税金を返せみたいな、そういうすばらしいレポートを出したんですね。私はずっと、もう四十年以上核燃の裁判に携わっているので、わあすごいな、こういう人たちもいるんだ、この人たちは侍だなと思ったんですよ。結局、自分のキャリアを懸けて、なげうっ
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| 佐原若子 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-05-14 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございます。
GX推進法改正法案に、れいわ新選組は反対の立場から討論いたします。
お疲れのところ、よろしくお願いいたします。
本法案は、脱炭素社会の実現を掲げ、その実現手段を定めています。中でも排出量取引制度は、国際的な脱炭素の取組において有効な手段となり得るものであると考えています。国内へ向けて、世界に向けて、本気で成功させていくべきものと私は考えております。
しかしながら、カーボンクレジットの利用、排出枠の政府による買い支えによる価格の低迷、二〇三三年有償化以降の対象業種限定による排出枠取組の停滞といった懸念が拭えません。世界規模の目標達成への実効性を伴い二〇五〇カーボンニュートラルを実現するために、具体的な試算を持ってロードマップが描ける仕組みとするべきです。
そして、本法案は、原発の活用を明確に位置づけているGX二〇四〇ビジョンの方向性に沿って進められ
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| 佐原若子 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-05-09 | 経済産業委員会 |
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本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。れいわ新選組、佐原若子です。よろしくお願いいたします。
日本の制度では、排出枠取引においてカーボンクレジットが利用可能となっています。EUでは、国内外共に不可とされています。カーボンクレジットの利用は、脱炭素推進への影響はどのようにお考えですか。想定される影響とその理由を御説明いただけますでしょうか。
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| 佐原若子 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-05-09 | 経済産業委員会 |
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大臣、ありがとうございました。
では次に、排出枠取引において、排出枠価格が下落したときには、GX機構、つまり政府が買い支えするとしています。この仕組みは、脱炭素の推進にどのような影響があるとお考えでしょうか。想定される影響と理由を御説明ください。
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| 佐原若子 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-05-09 | 経済産業委員会 |
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分かりました。ありがとうございます。
ただ、先ほどJクレジットの手続が煩雑だとおっしゃった議員がいらっしゃいますので、このことはよろしくお願いいたします。私もそう思います。
次に、炭素の排出は公害と同様に考えるべきものと思います。大量の炭素を排出した事業者が、防止策だけではなく、事後の問題にも責任を負うべきものです。排出枠取引、化石燃料賦課金が価格転嫁され、消費者に負担がかかる可能性は想定されていらっしゃるんでしょうか。また、このコストが価格転嫁されることについてはどのようにお考えになりますか。
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| 佐原若子 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-05-09 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございました。国民も一緒に負担するということですね。
排出枠取引は、二〇三三年以降、発電事業者を対象に有償化するということですが、ほかの事業者への拡大の計画はあるのでしょうか。どのような分野へどの程度広げるのか、脱炭素の目標をどこに設定しているのか、そしてその目標達成までのプランをお示しください。
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| 佐原若子 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-05-09 | 経済産業委員会 |
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ありがとうございました。
次に、アメリカとの貿易に不透明感が増す中、EUとの貿易の重要性は増していると思います。EUでは、CBAM、カーボン・ボーダー・アジャストメントの導入によって、輸入商品に対して、EU域内と同様の炭素価格が課されます。
日本の排出枠取引制度は、EUとの貿易において、日本の産業にとって有利に働くとお思いでしょうか、それとも不利に働くとお思いでしょうか。
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