木村英子
木村英子の発言290件(2023-02-08〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
障害 (362)
介護 (132)
トイレ (129)
利用 (115)
状況 (94)
所属政党: れいわ新選組
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 37 | 189 |
| 予算委員会 | 8 | 29 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 10 | 25 |
| 内閣委員会 | 4 | 24 |
| 文教科学委員会 | 1 | 8 |
| 厚生労働委員会 | 1 | 7 |
| 本会議 | 3 | 3 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 1 | 3 |
| 法務委員会 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-09 | 国土交通委員会 |
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○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。
本日は、駅の無人化について、障害者の立場から質問したいと思います。
この駅の無人化で困っている人たちの現状については以前にも質問させていただきましたが、無人駅が増えていく中で駅を利用しにくくなっているという相談が増えています。
資料一を御覧ください。
現在、国交省によれば、令和二年三月時点で、全国九千四百六十五駅のうち無人駅は四千五百六十四駅あり、全国のほぼ半数の駅が無人化となっています。二〇〇一年からは二〇一九年まで、約二十年間の間に四百以上もの駅が新たに無人化されています。
無人化された駅の時間帯は、終日無人駅だったり、混雑していない早朝や夜間が無人であったりと駅によって違いますが、駅員のいない無人駅はどんどん増えていき、見守りや介助の必要な障害者や高齢者にとって電車を利用しづらい現状となっています。
各鉄道事業者では
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-09 | 国土交通委員会 |
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○木村英子君 無人化によって、使いづらい、あるいは困っている障害者の方も増えておりますので、引き続き指導の方をお願いいたします。
次に、駅のホームでの危険性について質問します。
駅で待たされる問題にとどまらず、事故や緊急の災害など、駅の安全性の確保や防犯には人的支援が不可欠だと思います。
資料三を御覧ください。
こうした中、二〇二二年十二月には、大分県の津久見駅で、駅員不在の時間帯に視覚障害者の方がホームから転落し、特急電車にはねられて亡くなりました。大分県ではずっと前から当事者団体の反対があり、資料四のとおり、訴訟にもなっていますが、今回、無人駅でこのような痛ましい事故が起こってしまっています。
資料五を御覧ください。
国交省の調査によると、視覚障害者のホームからの転落について、平成二十二年度から令和元年度までの十年間の平均発生件数は七十四・七件であり、このうち列
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-09 | 国土交通委員会 |
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○木村英子君 ありがとうございます。
このガイドラインの設置によって当事者の意見が反映されていくということはとてもいいことだとは思いますけれども、ただ、やっぱり、日々の鉄道の状況の中で実態把握というのがなかなかやっぱりされていないから事故が起こっているのではないかというふうに思います。今後もやっぱりしっかりと検証して実態把握をしないとまた同じような事故が起こってしまうと思いますので、引き続きお願いいたしたいと思います。
今まで駅員の支援によって駅を利用してきた障害者の人たちは無人駅が増えたことで前よりも駅が利用しづらくなるということを先ほどから申し上げていますが、それは社会参加が阻まれているということにもつながってきます。無人化によって増え続けている人的支援を必要とする人たちの駅利用に関する問題を解決していくということが急務だと考えます。
このような人的支援を必要とする人たちの
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-09 | 国土交通委員会 |
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○木村英子君 ありがとうございます。
やっぱり私のように重度の障害になるとどうしても人の手の支援がなければ電車に乗ることはできませんから、やはり悲惨な事故を防ぐためにも、そして人的支援を必要な方のためにも是非検討の方をお願いしたい、あるいは調査を把握していただきたいというふうに思います。
また、障害者や高齢者が無人駅を利用するに当たっては、無人駅利用に係るガイドラインを、先ほどからも言われていますが、作成されたというところではありますが、どうしてもハードの面の改善だけが重要視されているように思います。
そういう意味では、人的な支援を必要とする障害者や高齢者がやっぱりそこから置き去りにされているような現状もありますので、大臣の所信では、誰もが安心して参加し、活躍することができる共生社会の実現に向け、公共交通機関、建築物等のバリアフリー化や心のバリアフリーなど、ハード、ソフトの両面
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-09 | 国土交通委員会 |
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○木村英子君 ありがとうございます。
様々なハード、ソフト両面の配慮をしていただいているところではありますけれども、やはりその遠隔からの支援というか、そこから駅員さんが来てという形だけではなかなか重度の障害者の方とか高齢者の方は難しいという現状がありますので、やはりその辺も駅に常駐する駅員さんが配置できるような方策も今後考えていただけたらというふうに思っておりますので、その辺もよろしくお願いいたします。
質問を終わります。ありがとうございました。
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-02-15 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。
本日は、参考人の先生方の貴重なお話を聞く機会をいただき、ありがとうございます。
私の障害者の立場から、私は三人の参考人の先生方に質問させていただきます。
近年、高齢化や少子化によって人口減少が加速し、介護や保育などの担い手不足が深刻になっています。さらに、追い打ちを掛けるように、コロナによって医療従事者が不足し、最も支援を必要とする高齢者や障害者、子供たちの生活と命が慢性的な危機にさらされています。
その原因の一つは、昔から日本の社会に根付いている分け隔てる文化にあると思います。
日本は、自助、共助、公助の中で自助が優先され、高齢者や障害者の介護や育児の責任を家族だけに負わせています。公的な保障が少ない現状の中で、社会全体で支える仕組みが整っておらず、担い手不足が深刻になっています。また、ヤングケアラーと呼ばれている若者が増え
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-02-15 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○木村英子君 先生方、ありがとうございました。質問を終わります。
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-02-08 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。
本日は、参考人の先生方のお話をお聞きする機会をいただきまして、ありがとうございます。
まず、尾上参考人にお尋ねいたします。
尾上参考人は、長年障害者運動をされてきた中で、骨格提言の作成にDPIの事務局長として関わってこられました。その後は内閣府の障害者施策アドバイザーをされながら障害福祉の推進に尽力され、まさに日本の障害者運動を牽引されてきた方だと思っております。そして、昨年、国連の障害者権利委員会で出された総括所見では、脱施設や分離教育の廃止などが勧告され、インクルーシブ社会へ向けての大きな正念場を迎えているところだと思っております。
そうした現状を変えていくためにも、尾上参考人が障害者がゆえに経験されてきた学校や施設での経験、そして障害者と健常者が分けられていることでの弊害をどう乗り越えられてきたのか、この間、差別と闘ってこら
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-02-08 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○木村英子君 尾上参考人、ありがとうございました。
次に、三人の参考人の先生方にお聞きいたします。
今回のテーマは、生活困窮、格差、子供、子育て世帯や障害者ですが、それぞれの問題は、社会の中での生きづらさについての調査会となっています。しかし、私のような重度障害者は介護をしてくれる親亡き後は施設しか行き場がなく、家族だけに介護の責任を負わせている社会状況が今も続けば、子殺しや一家心中といった悲惨な状況はなくなりません。一たび施設へ入ってしまったら、障害者が社会で生きていける保証がほとんどない中で、外へ出たい、健常者と同じように当たり前の生活をしたいと望んでもかなうことは皆無であり、死ぬまで施設にいることが私たちにとっては当たり前の現実なんです。ですから、幼いときに私と一緒に育った仲間たちはいまだに何十年も施設に隔離されています。
そうした差別的な状況に耐えられず、今まで様々な障
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-02-08 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○木村英子君 ありがとうございました。質問を終わります。
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