戻る

木村英子

木村英子の発言295件(2023-02-08〜2026-04-23)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 障害 (365) 介護 (135) 利用 (116) トイレ (112) バリアフリー (87)

所属政党: れいわ新選組

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
木村英子
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-02-15 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。  本日は、参考人の先生方の貴重なお話を聞く機会をいただき、ありがとうございます。  私の障害者の立場から、私は三人の参考人の先生方に質問させていただきます。  近年、高齢化や少子化によって人口減少が加速し、介護や保育などの担い手不足が深刻になっています。さらに、追い打ちを掛けるように、コロナによって医療従事者が不足し、最も支援を必要とする高齢者や障害者、子供たちの生活と命が慢性的な危機にさらされています。  その原因の一つは、昔から日本の社会に根付いている分け隔てる文化にあると思います。  日本は、自助、共助、公助の中で自助が優先され、高齢者や障害者の介護や育児の責任を家族だけに負わせています。公的な保障が少ない現状の中で、社会全体で支える仕組みが整っておらず、担い手不足が深刻になっています。また、ヤングケアラーと呼ばれている若者が増え
全文表示
木村英子
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-02-15 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○木村英子君 先生方、ありがとうございました。質問を終わります。
木村英子
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-02-08 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。  本日は、参考人の先生方のお話をお聞きする機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず、尾上参考人にお尋ねいたします。  尾上参考人は、長年障害者運動をされてきた中で、骨格提言の作成にDPIの事務局長として関わってこられました。その後は内閣府の障害者施策アドバイザーをされながら障害福祉の推進に尽力され、まさに日本の障害者運動を牽引されてきた方だと思っております。そして、昨年、国連の障害者権利委員会で出された総括所見では、脱施設や分離教育の廃止などが勧告され、インクルーシブ社会へ向けての大きな正念場を迎えているところだと思っております。  そうした現状を変えていくためにも、尾上参考人が障害者がゆえに経験されてきた学校や施設での経験、そして障害者と健常者が分けられていることでの弊害をどう乗り越えられてきたのか、この間、差別と闘ってこら
全文表示
木村英子
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-02-08 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○木村英子君 尾上参考人、ありがとうございました。  次に、三人の参考人の先生方にお聞きいたします。  今回のテーマは、生活困窮、格差、子供、子育て世帯や障害者ですが、それぞれの問題は、社会の中での生きづらさについての調査会となっています。しかし、私のような重度障害者は介護をしてくれる親亡き後は施設しか行き場がなく、家族だけに介護の責任を負わせている社会状況が今も続けば、子殺しや一家心中といった悲惨な状況はなくなりません。一たび施設へ入ってしまったら、障害者が社会で生きていける保証がほとんどない中で、外へ出たい、健常者と同じように当たり前の生活をしたいと望んでもかなうことは皆無であり、死ぬまで施設にいることが私たちにとっては当たり前の現実なんです。ですから、幼いときに私と一緒に育った仲間たちはいまだに何十年も施設に隔離されています。  そうした差別的な状況に耐えられず、今まで様々な障
全文表示
木村英子
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-02-08 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○木村英子君 ありがとうございました。質問を終わります。