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豊田真由子

豊田真由子の発言191件(2026-03-02〜2026-07-27)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 医療 (102) 伺い (95) 状況 (86) 必要 (82) 介護 (68)

所属政党: 参政党

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
厚生労働委員会 16 135
予算委員会 5 29
内閣委員会 4 19
本会議 4 4
予算委員会公聴会 1 4
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
豊田真由子
所属政党:参政党
衆議院 2026-06-24 内閣委員会
委員御指摘でありましたが、器物損壊罪、また威力業務妨害罪、もう一つ例をつけ加えますれば、例えば、橋などで国旗を燃やした結果、橋などを焼損させ、公共の危険を生じさせた場合には建造物等以外放火罪などがそれぞれ適用されるといったことで、現行法で対処できる領域があるということは私どもも承知をしております。  ただ、他方で、例えば、事例にお挙げになられました器物損壊罪でいえば、自己所有の国旗を損壊等したところで、これで処罰されるわけではありません。また、親告罪でありますため、被害者からの告訴がなければ起訴されないということになります。  しかし、本法案における保護法益が国旗を大切に思う国民感情である以上、自己所有の国旗であるかどうか、あるいは被害者からの告訴があったかどうかにかかわらず、国旗を損壊等する行為自体、その保護法益を侵害する蓋然性が高いわけでありますので、そのような行為を行った者につい
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豊田真由子
所属政党:参政党
衆議院 2026-06-19 厚生労働委員会
参政党の豊田真由子でございます。本日、どうぞよろしくお願いいたします。  先般、厚労委の理事会メンバーの方を中心に、国立の成育医療研究センターに御視察に伺いました。ICU、またNICUの中で必死で病と向き合う赤ちゃんやお子さんの姿、そして、何とか助けたいと精力的に支えるたくさんの医療従事者の方々のお話、またお姿を間近で見ました。本当に大変お忙しい中、本当に丁寧に御対応いただきましたので、そのお気持ちを少しでも酌んで、たくさん課題がございます、その解決に皆様とともに向き合っていきたいと思っております。  まず、高度医療、特に高度の小児医療の現場におけるお金の話をちょっとさせていただきたいというふうに思います。  配置基準なんですけれども、全国の小児専門病院で、現行の看護師の配置は二対一でございまして、NICUでは三対一、重篤な疾患を抱えるお子さんが多い場合は二対一というふうになっていま
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豊田真由子
所属政党:参政党
衆議院 2026-06-19 厚生労働委員会
それでは足りないという現場の実態とお声があるかと思いますので、数はそんなに多くないということは、そこを引き上げてもそれほど財政に、どれぐらいの影響があるかということも検討していただいて、ちょっと前に進めていただきたいなとお願いでございます。  高度な医療人材の育成についてお伺いをいたします。  NICUで拝見した赤ちゃんの中に、生まれたときから頸部に大きな腫瘤がある、もう腫瘤はそのときは取り除かれていたんですが、非常にこれは成育でも大変難しい事例だったけれども、何とか対処できたというお話でございまして、私は、これを救えるのはなぜなんですかということを聞きましたら、まず、一義的には、テクニカルな話としては、出産直後に気管に挿管ができるという技術があるかどうか、もっと広く見ると、かなり早い段階から、外科、内科、麻酔科、放射線科、皮膚科などなど、あらゆる科が連携してきちんとアセスメントを行っ
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豊田真由子
所属政党:参政党
衆議院 2026-06-19 厚生労働委員会
成育のような高度な小児専門病院というのは全国で十三ないしは十四しかないと言われておりまして、大人に比べると数は非常に少のうございまして、大学病院からも結構紹介でいらっしゃるというような状況であると思いますので、やはりそれをそこだけに任せておくのではなくて、そこに行かれない子供たちもたくさんいると思いますので、是非サポートをしていただきたいというふうに思います。  御家族のサポートという点でお伺いしたいんですが、成育には、もみじの家とマクドナルド・ハウスという、御家族のレスパイト、また、おみとりも含めた子供のホスピス、そして治療に付き添う家族のための滞在施設というのがございます。  やはり、お子さんが苦しんでいらっしゃる、それだけでも本当に御家族は大変つらい状況であります。そして、入院に付き添う場合には、通常は、病室で簡易ベッドに寝て、食事も自分は取れなくて、病院のコンビニで買うというよ
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豊田真由子
所属政党:参政党
衆議院 2026-06-19 厚生労働委員会
レスパイトの施設と子供ホスピスには公的な関与があるんだと思いますが、治療に付き添う家族のための滞在施設は、これは一〇〇%、寄附と募金とボランティアで成り立っているという状況だと伺っておりまして、なかなかそこまでは手が回らないということかもしれませんが、本当に何が大切かということの、一つ、光の場所だと私は思っていますので、よろしくお願いしたいと思います。  次に、ちょっと済みません、一問飛ばしまして、今日は、中村副大臣、お越しいただいておりますので、学校、教育現場における、今病院の話をしましたが、そこで医療従事者の方が非常におっしゃっていたのが、やはり子供のメンタルヘルスの問題が非常に深刻であるということでございました。子供が一日の大半を過ごすのはやはり学校でございますので、ここでもうちょっと何かできないかという観点からお伺いをしたいと思います。  よく御承知のとおりと思いますが、二〇二
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豊田真由子
所属政党:参政党
衆議院 2026-06-19 厚生労働委員会
やはり、学校とか職場もそうなんですが、そこで自分のメンタルのことを心を開いて安心して話せるかというと、またちょっと難しい面もあると思うんですね、ケース・バイ・ケースだとは思うんですけれども。先生方も一生懸命やっていらっしゃるんですが、やはり医療につなぐ結節点に学校がなるといいなというふうに私は思っている次第であります。よろしくお願いいたします。  次に、マンジャロについて私もお伺いをしたいと思っております。  皆様御承知のとおりでありますが、マンジャロを二型糖尿病以外で使用した場合、やはり安全性、有効性というのは確認されておりませんし、副作用としましては、低血糖ですとか急性膵炎、また消化器症状などが起こり得るということがございます。特に、摂食障害傾向のある方にとっては、食欲が落ちる薬、体重が減る薬というのは症状を深刻化させるリスクも多くございます。  これはやはり、今、野放しに実際上
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豊田真由子
所属政党:参政党
衆議院 2026-06-19 厚生労働委員会
通知は存じておるんですけれども、それで本当に今のこの大きなトレンドが変わるかなというのがちょっと疑問でございます。やはり、医師、直美の問題などもいろいろございますけれども、自由診療の中での高度なモラルを堅持していただくということをどうバランスを取っていただきたいかということをまた御一緒に考えていきたいというふうに思います。  この問題の根本にあるのは、特に女性を中心に、痩せていることが美しい、全く太っていなくてももっと痩せなければならないという、社会的にある意味意図的につくられた価値観の問題であるというふうに思います。痩せ過ぎというのは、先ほど申し上げたような摂食障害、あるいは、低栄養、月経異常、骨密度低下、妊娠、出産への影響、また自殺リスクにもつながっております。  摂食障害につきましては、国内患者数が約二十二万人、これは医療機関にかかっている方だけですので、潜在的にはもっといらっし
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豊田真由子
所属政党:参政党
衆議院 2026-06-19 厚生労働委員会
ここでまた学校に登場していただきたいと思うんですが、私も高校生の娘がおりまして、現在も学校の授業の中で、生活習慣の大切さといった観点から、痩せ過ぎ、太り過ぎはいけませんよといった内容は教えているんですけれども、そういうことではないと思うんですね。  もうちょっと踏み込んで、痩せていることは美しいというのは正しくないんだよということを、若く伸びやかなあなたたちはそれだけで、ありのままで美しいんだよ、ちゃんとたくさん食べて、体を動かして、伸び伸び過ごしていいんだよというふうに、自己肯定感を高めてあげてほしいと思っていまして。やはり、親も頑張りますけれども、学校は一日の大半を過ごす場所でございますので。  やはり彼女たちというのは、お友達とか、学校の先生とかからすごく大きな影響を受けます。そうした中で、本当に疲弊していると言われる今の子供たちがその人生を前を向いて歩んでいけるように、学校がで
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豊田真由子
所属政党:参政党
衆議院 2026-06-19 厚生労働委員会
ありがとうございます。  子供たちを守れるのは私たち大人だと思いますので、社会全体で、行政、政治、一緒に頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。
豊田真由子
所属政党:参政党
衆議院 2026-06-12 厚生労働委員会
参政党の豊田真由子でございます。  本日もどうぞよろしくお願いいたします。  今日も、様々、委員の方から御議論、御提案がありましたけれども、まさにこのゲノム、特に医療の分野におきましては、大きな福音をもたらす可能性がございます。国におきましても本当に目まぐるしい動きがございまして、昨年にはゲノム医療推進の国の基本計画、また、本年四月にはがんセンターの中に、ゲノムの、特に難病、がん患者の方の全ゲノムを解析する日本ゲノム医療推進機構が発足したと承知をしております。  ただ、そうした中で、やはり光と影の両方がクローズアップをされている状況でもございます。そうした中で、今回の法案は、技術革新が起こったゆえに新たに発生が懸念されるようになった様々な課題に対して法的な抑止力、そしてそれをどう担保していくかという、まさに我々にとっても、これからの人類にとっても非常に大事な議論をする場だというふうに
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