渡辺博道
渡辺博道の発言208件(2023-02-20〜2023-05-31)を収録。主な登壇先は東日本大震災復興特別委員会, 決算行政監視委員会第一分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
復興 (236)
帰還 (175)
区域 (132)
国務大臣 (100)
渡辺 (100)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 復興大臣
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 東日本大震災復興特別委員会 | 9 | 186 |
| 決算行政監視委員会第一分科会 | 1 | 10 |
| 予算委員会 | 2 | 7 |
| 決算委員会 | 1 | 4 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 渡辺博道 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○国務大臣(渡辺博道君) 現状は、復興は、まず被災地においても状況が違ってきているというふうに思います。岩手県、宮城県においては、まずはインフラの関係についておおむね完成をしております。福島についてはまさにこれからがスタートだというような状況であるというふうに思っておりますので、復興の状況は個々の状況によって大分違っているという認識でございます。
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| 渡辺博道 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○国務大臣(渡辺博道君) 委員御指摘のとおり、観光に関しましては、地方創生を図るための大変重要なものだというふうに認識をしておりますので、被災地の復興を更に進めていく観点からも、しっかりと進めてまいりたいというふうに思っております。
特に、東日本大震災で十二年たったわけでありますが、インフラ関係は、先ほど申し上げましたとおり、大分、おおむね完成の領域に立っておりますけれども、福島県については、原子力災害被災地域において避難指示の解除が進んでおります。そのために、国内外からより多くの観光旅行者というものを受け入れていく段階に来ているんではないかな、そのように思いますので、この観光受入れに対する様々な財源の確保、こういったこともしていかなければならないというふうに思っております。
特に、被災地においては、震災遺構や伝承館など、震災の記憶や教訓を伝える施設が広く存在をしております。これら
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| 渡辺博道 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○国務大臣(渡辺博道君) 現在、いろいろなところで議論がされているというふうに思っております。赤字路線をどのように存続させていくのか、又はそれに代替するものはどういうものかということを議論しているわけでありますが、一方で、復興の一つの資源として地域の様々なインフラを考えていったときに、そこの交通インフラはどのように対応していくかという問題も、これは議論していく内容だというふうに思っております。
先ほど三陸鉄道のお話もありました。四年前、私、復興大臣をしていたときにも、三陸鉄道のちょうど全線オープンのときでありまして、大変地域の皆さん方が盛り上がっているあの姿、昨日のように思い出されるわけであります。
しっかりと応援をしていきたいな、そのように思っております。
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| 渡辺博道 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○国務大臣(渡辺博道君) 日本海溝、千島海溝の地震等のシミュレーションが出されたときに、多くの被災自治体においては、どのような対応をしていくのか、大変それぞれの地域で課題が出てきたのではないかなというふうに思っておりますが、基本的には、まず、東日本大震災の記憶と教訓というものを後世にまず伝えていくことが大変重要であります。
現在、復興庁では、教訓・ノウハウ集の公表と、それから学校教育における防災教育の推進、被災者の生きがいづくりに資する伝承活動への支援等、これまで政府の復興政策の変遷や課題の取りまとめを進めているところでございます。
その中で、やはり自らの命を守るということが最優先だというふうに思っておりますので、こういった教訓の中で、しっかりと自分の命、そしてまた周りの人の命をどのように守るかということをお互いに考えていくことが必要だというふうに思っております。
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| 渡辺博道 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○国務大臣(渡辺博道君) 御指摘の復興施策の振り返りにつきましては、今後の大規模災害からの復興に当たって、東日本大震災の復興施策を参照し、教訓として活用できるよう取りまとめていくものであります。
このため、関係省庁とも連携しまして、第一期復興・創生期間の終了に至るまでの復興に係る制度や組織や取組の変遷、過去に例を見ない施策の趣旨や経緯、復興の進捗状況等について資料を収集、整理するとともに、昨年度、有識者による会議を開催して、その課題や教訓等について整理を進めてきたところでございます。
今後、関係省庁との協議を経て、夏頃までに復興庁としては最終的な文書を取りまとめていきたいと思っております。
また、最終的な文書につきましては、将来の大規模災害からの復興に備えて、国や地方公共団体、さらにNPO、民間企業、研究機関など様々な主体に活用されるよう、ウェブサイト等で広く公開してまいりたい
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| 渡辺博道 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○国務大臣(渡辺博道君) 今委員御指摘のとおり、記録をきちっと維持をしていくことは大変重要です。記録がなければ、次の世代に引き渡すというか、次の世代の人たち見ることもできないわけですね。したがって、このアーカイブも含めて、この重要性というのは認識をしております。
その中で、今回、F―REIの中の大きな事業の目的の一つにして、実は、被災地の、今までの被災地の状況の中の伝承、様々な事案について研究する一つのセクションが設定をしてございますので、この中でも、F―REIの中でもしっかりとそれを検討していっていただきたいと、そのように思っています。
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| 渡辺博道 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○国務大臣(渡辺博道君) 先週の四月十二日でございますけれども、千葉県にございます量子科学技術研究開発機構、いわゆるQSTを訪問して、小安理事長を始めとするQST幹部の皆様にも御対応いただきまして、加速器を活用をした最先端の薬剤製造の現場や回転ガントリーを用いた最先端のがん治療施設等を実際に視察をさせていただきました。
また、F―REIが取り組みます放射線科学、創薬医療分野に関し、現場で研究や治療に取り組む方々と意見交換を行うことができ、非常に有意義だったと思います。
F―REIは、世界に冠たる創造的復興の中核拠点として目指すものとして、私が前回復興大臣として務めていたときに提案を、提唱したものですが、今月、いよいよ機構が実際に設立され、現実の研究機関として活動を始めたところでございます。
今後は、これまで以上にQSTを始めとする様々な研究機関と連携を深めながら研究開発等の取組
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| 渡辺博道 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○国務大臣(渡辺博道君) F―REIは研究のための研究を行うのではなく、福島を始めとします東北の復興に結び付けるため、広く企業等を巻き込みながら、実用化や新産業創出に着実につないでいく必要があります。
F―REIは、今月一日に設立をし、まずは外部委託を中心に研究開発を早期に立ち上げ、軌道に乗せていくことに最大限努力することになりますが、中期計画において、研究開発の進捗と併せて、研究開発成果の活用を促進するF―REI発ベンチャー等への支援や企業等へ技術移転等を実施し、関係機関と連携し、産業集積の形成に向けた取組を推進することとしております。
また、地元の企業等がF―REIの研究開発成果を活用できるよう、企業人材への専門教育、F―REIの施設設備の利用等を通じて企業等がF―REIの知を利用、活用できる環境の整備を検討することとしております。
今後、F―REIが新産業創出等研究開発協
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| 渡辺博道 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○国務大臣(渡辺博道君) F―REIの中期計画では、福島において他の地域ではできない実証等を可能とするため、研究開発の中で障害となる規制に対し、研究者や企業等から要望を集約し国等に提案するなど、実地に即した規制緩和に向けた取組を進めることとしております。
具体的には、F―REIの新産業創出等研究開発協議会の下に設置をしますことを予定しておりますけれども、研究開発ワーキンググループにおける研究機関や企業等へのヒアリングの実施等を通じて、研究の現場における具体のニーズの把握等を進めることを想定をしております。
これらの取組については、F―REI内では、研究開発、産業化を担当するセクションを中心に一丸となって対応することとしており、復興庁としましても、F―REIの取組をしっかりと支えてまいりたいと思います。
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| 渡辺博道 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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参議院 | 2023-04-19 | 東日本大震災復興特別委員会 |
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○国務大臣(渡辺博道君) アメリカのパシフィック・ノースウエスト研究所、いわゆるPNNLは、私が前回復興大臣を務めていたときに立ち上げたF―REIに関する有識者会議の中で、創造的復興のモデルの一つとして取り上げたものでございます。
PNNLは、ハンフォード・サイトの放射能汚染を受けた廃炉、除染等の研究に加え、エネルギー、環境、医療等の幅広い分野の研究開発を実施し、トライデックという地元の非営利組織を介した地元自治体等との連携、調整を行いながら、企業集積、スピンオフ企業の創出等を進めてきたところであります。PNNLの取組は、周辺のトライシティー地区の経済発展、多角化に寄与し、トライシティー地区は全米でも有数な繁栄した都市となっております。
F―REIにおいても、PNNLの取組を参考にしつつ、五分野を中心に、基本として国内外に誇れる研究開発を推進するとともに、研究開発の成果が新産業創出
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