高山聡史
高山聡史の発言325件(2026-02-25〜2026-07-23)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
国民 (117)
法案 (98)
必要 (79)
施策 (64)
整備 (62)
所属政党: チームみらい
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 21 | 143 |
| 予算委員会 | 10 | 95 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 7 | 38 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 10 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 1 | 10 |
| 議院運営委員会 | 1 | 9 |
| 本会議 | 6 | 7 |
| 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会 | 1 | 6 |
| 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 | 1 | 4 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 | 1 | 2 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-05-13 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
今御答弁にありました、事後的にであっても点検などをやっていくというところが非常に重要なポイントだと思っておりまして、今のサイバーセキュリティーであるとかあるいはAIに対する備えというものは、事前に完璧を目指すということが、正直、現実的ではない状況であるというふうに思います。
実際に、今、脆弱性が見つかったとされるようなシステム、OSというのも、これは何十年も安全だとされていたものが実はこういう脆弱性があったということが見つかっている。我々が今やっていくべきことは、そういった脆弱性が発見をされたときに、しっかりとその修正が図られる、対処が図られるという仕組みを制度としてもしっかり担保するということであるというふうに思います。
引き続いて、もう一問、基幹インフラ制度に関連して伺います。
各省庁が所管する基幹インフラ事業、これに対して、AIを活用したサイバ
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-05-13 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
基幹インフラ、様々な分野があるわけですが、その中でも、今、新しいAIに対する備えというところでいうと、報道あるいは世界の動きなどを見ても、金融分野が先行的に様々な対処をされているように思いますが、実際に国民の生活であるとか安全に関わる領域というところでいきますと、ほかの分野も含めて多岐にわたるということでございますので、しっかり各省庁、所管するところそれぞれにおいて体制をしっかり構築していただきたいというふうに思います。
その上で、小野田大臣に伺います。
今、アンソロピック社に対してクロード・ミュトスのアクセスを得にいく、いかないみたいな話であったりとか、あるいは、これはアンソロピック社だけではなくて、オープンAI社であったりとかグーグル社であったりとか、そういったフロンティアAIの開発企業との戦略的な交渉であるとか対話、この重要性はますます高まっている
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-05-13 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
今も実際、各レベルでいろいろな対話をしていただいているんだと思いますが、その状況はもちろんこういった場でお答えいただくことは難しいと思いますが、例えば、この後お話しさせていただく物資の話であれば、物資の供給に関して、例えば、海外の国と、外務大臣だけでなく各レベルでいろいろなお話をされる、これと同じような構造で、AI開発企業に対しても、トップレベルの対話と現場レベルの対話、各レベルでしっかりした交渉が行われて、他国に先んじる、あるいは同等のスピード感で我が国もしっかりとフロンティアモデルへのアクセスを得る、こういった動きが進んでいくことを期待させていただきます。
続いて、イラン情勢を踏まえた重要物資の供給について伺います。
政府としては、供給量全体としては不足していない、供給の偏り、目詰まりであるという説明をされていますが、燃料、医療物資、建築資材など、多
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-05-13 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
実際にサプライチェーンをしっかり追いかけて目詰まりが特定できたという実績も発信していただいているので、まさにこの取組に当たられている職員の方々、大変敬意を表したいと思います。
一方で、このサプライチェーンの課題がどこにあるのかという特定にどれぐらいかかるのか、品目であったりとかサプライチェーンの複雑度によっても大きく異なるところかなと思いますが、即日、数日で分かるものから、長いものだとどれぐらいかかるものなのか、追加で伺うことはできますでしょうか。
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-05-13 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
実際、週の単位になるということもあり得るというふうに思いますが、一か月を超えるケースもあったりしますでしょうか。追加で、もし分かればお聞きしたいです。
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-05-13 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
これはもちろん早いことにこしたことはないんですが、逆に少なくお答えいただくこともないかなと思っておりまして、この供給課題の問題が立ち上がってからもう一か月以上がたっているわけで、もし二週間、三週間といったところで課題が解決するのであれば、逆に言うと、解決していないとおかしいということになってしまうのかなというふうに思います。
ただ、今の御答弁で期待が持てるのは、基本的には何週間かの単位で解消されていくべきものなので、国民、そしてサプライチェーンの中にいる事業者の方々においては過度に不安にならずに冷静に対処いただきたいというのが、今の御答弁から得られるメッセージなのかなというふうに思います。
仮に数週間であるとか長期にわたるものがあるのであれば、そこに関しては、しっかりと課題を解決して、逆に、そういった期間がかかるものもあるということを発信いただくことが、
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-05-13 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
実際、法案ができてから三年、これまでの振り返りがあって今回の改正案があるというところは経緯としても理解をしておりますし、また、役務の扱いについて追加をするということも大変重要なことであるというふうに思います。
少し幅広な観点で御答弁をいただいたので、再度、物資の指定に関するところを追加で伺いたいなというふうに思うのですが、様々な物資が、こういった供給不安であるとか供給課題が起きたときに同時に不安であるとか課題が起きるという構造の中で、この特定重要物資の指定を順次していくという構造に関しては、これに関しては特段問題はなく、大本の物資が必要十分な指定がされていればよくて、それ以外のサプライチェーン課題というのは、それはそれで対応していくのだ、そういった考え方でよろしいでしょうか。
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-05-13 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
まず、法案がどのスコープまで対応しようとしているのかということを冷静に議論を積み重ねるところに大変意義があるというふうに思っておりますので、今いただいた御答弁からすると、物資をどんどん追加するというよりは、これまでも、物資の中でも要件を満たすものを指定するという考え方、この継続性を持ってやっていく、そして、今回のような特定の事態に関してサプライチェーンの不安が起きたときはまた別の枠組みを含めて総合的に対処をしていく、そういう理解をさせていただきました。
ここで、今般の供給課題、燃料であるとか医療物資、建築資材等にわたる供給課題を踏まえて、特定重要物資制度の今後あるべき姿について、今の御質問への答弁も踏まえて、小野田大臣の見解を伺いたいというふうに思います。
今の質問でも少しさせていただきましたが、中東情勢の影響で我々が学んだことというのは、事前の想定の範
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-05-13 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
この後、今後も質疑が進んでいく中で是非伺っていきたいのは、その不断の見直しの部分でございまして、今回の法案の改正が、これまでの法案の運用の中で見つかった課題感であるとか、今必要とされている役務を含めるということであったり、そういった各種の改正が行われるということに対しては前向きに捉えております。一方で、中東情勢であるとか、あるいはAIの進化ということを考えたときに、三年という見直しの頻度が適切であるのかであるとか、あるいは、政府として今回論点としては認識をしているが今回の改正には含まれていないような検討、論点もあるかなというふうに思っておりますので、その辺りについては是非追加で議論をさせていただきたいというふうに思います。
今、今回の改正に含まれていない論点というところで反応をいただいたので、もし、大臣若しくは参考人の方で気になる論点はここなんだというところ
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-05-13 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
恐らく、挙げられていた論点、具体で例示をいただいてもいいんですが、ここ二、三か月で新しく出てきた論点をこれにどう議論としてのせていくかというところが一番大きなところではないかなというふうに思っておりまして、例えば、AIがこれほど、この法案の議論のボリュームですね、質疑の中で先進AIへの備えということがこれほどまでに議論になるというところは、この法案の前提にはなかった変化ではないかなというふうに思いますし、例えば中東情勢に関しても、中東情勢の影響ということが短期のことではなくて、数か月あるいは中期にわたってサプライチェーンに対して影響があり得るものであるというような検討も、本法案の改正の検討の中には含まれていなかった部分があるかなというふうに思いますので、その辺り、是非、今後とも議論をさせていただきたいというふうに思います。
今日の質問はここで終わります。
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