高山聡史
高山聡史の発言325件(2026-02-25〜2026-07-23)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
国民 (117)
法案 (98)
必要 (79)
施策 (64)
整備 (62)
所属政党: チームみらい
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 21 | 143 |
| 予算委員会 | 10 | 95 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 7 | 38 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 10 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 1 | 10 |
| 議院運営委員会 | 1 | 9 |
| 本会議 | 6 | 7 |
| 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会 | 1 | 6 |
| 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 | 1 | 4 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 | 1 | 2 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-06 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
まさに、できるところからという言葉もありましたが、テクノロジーというのは、届くべき人、使いたいと思う方にきちんと届いて価値を発揮するものだというふうに思います。是非、引き続き、大規模な農家だけでなく、中小規模あるいは個人の農家さんであるとか、あるいは通信環境も整ったところだけでなく、そのカバー率を高めて、必要な方に必要な環境が整うということを是非進めていただきたいということをお願い申し上げて、私の次の質問に移りたいというふうに思います。
続いて、交通空白の解消に向けた地域交通のDXについてお伺いしたいというふうに思います。
人口減少であるとか高齢化が進む中、地方を中心に移動の足の確保ということがますます深刻な課題になっているというふうに認識をしております。路線バスの事業者さんの赤字であるとか、あるいはドライバーさんの高齢化、人手不足、そういったことも相ま
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-06 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
まさに、あらゆる政策を総動員するというお話がありましたが、地域交通においては、あわせて、いろいろな交通モード、つまり、バスもあれば鉄道もあればタクシーもあれば、新しいデマンド交通とかライドシェアの仕組みもあればといったものを組み合わせて、あるいはそれらを一部統合して提供するということが不可欠なものだというふうに認識をしております。
一方で、現状を見てみると、それらの、例えば配車のシステム、予約のシステムであるとか、そこにたまっていくデータであるとか、あるいは事業者の運営の仕組み、それらが全て今の瞬間はばらばらになっていて、それをどう整理をしていくかということが大変重要な課題になるかなというふうに思います。
そこで、是非お伺いしたいのが、交通空白を解消していく各地域での取組に対して、複数の交通モードをまたがる仕組みを、データ面そして運用面それぞれでどのよう
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-06 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
まさに標準化がしっかり進むということと、あと、その標準化された内容が各地域にしっかりと伝わって、その標準化の仕組みを使った取組の成功事例が各地で広がっていくということがこのテーマにおいては非常に大事であるというふうに思います。是非、交通空白をなくすという取組がより加速されていくということを期待をいたします。
続いて、一言だけ、オーバーツーリズムと二重価格の考え方について、是非、大臣から一言だけいただければと思います。
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-06 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
まさに、事例をつくっていくときに、標準の形、これを国が示していくということには大きな意義があると思います。
ありがとうございました。
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-06 | 予算委員会 |
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委員長、ありがとうございます。
チームみらいの高山聡史でございます。
このお時間は、まず、経済安全保障推進法に基づく特定重要物資の安定供給確保制度について、小野田大臣に伺います。
二〇二二年の成立から三年余りがたちました。半導体、蓄電池、重要鉱物など、現在、十六の物資が指定され、二・五兆円を超える基金が積まれ、それぞれの物資に対する供給確保の計画が認定されていると承知しております。
この制度は、個別の物資の供給に問題があってからそれを検討するということではなく、国民生活に影響が及ぶ前に、前もって備えるという大変意義深いものであると思います。
この特定重要物資に関する制度は、物資ごとの供給確保の計画などを踏まえて助成を出す仕組みで、この意味合いとしては、単に助成、サポートをするということではなくて、有事における供給の途絶を、ある意味、市場のメカニズムに任せていると防げない
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-06 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
まさに、おっしゃっていただいたような定期的な点検であるとか見直しということが重要なものであるというふうに思います。
そこに関連して、一点。
特にこういった海外の情勢が移り変わるときにおいては、それまでは特に大きな問題があるとみなされていなかった物資においても、新たにこれは注視をした方がいいということが起きる可能性もあるかなというふうに思います。ちょうど、直近、新しい物資を指定したということもあるかと思いますが、この新たな物資を指定するというプロセスについて、現状の運用であるとか、あるいは今後どういう運用が必要かというところについても少しお考えをいただけますでしょうか。
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-06 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
まさにおっしゃっていただいたとおり、複数の省庁が連携して、その指定プロセスであるとか見直しのプロセス、円滑に進むということを期待いたします。
続いて、茂木外務大臣にお伺いいたします。
デジタルにまつわる外交戦略についてというところなのですが、ここ数年、グローバルサウスの諸国においては、ある種の競争が進んでいるというふうに認識をしております。開発支援というたてつけの下、実態としては、デジタルインフラを通じた影響力の争奪戦の様相を呈しているところがあるかなと思います。例えば、通信基地局であるとか、あるいは行政向けのデジタルシステムであるとか、決済サービスであるとか、そういったものが一度根づくと、通信、金融、行政のデータが自動的に、それを開発した、あるいは提供した国のサーバーに集まるという構造にもなりかねません。
デジタルインフラというのは、現代の国家にお
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-06 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
まさに大臣おっしゃったとおり、途上国といっても、ある面で一度技術が入っていくと、先進国よりも、ある意味、一世代先取りするような、そういった事例もあるということかなと思います。
また、ODAのお話もありましたが、ある意味ODAといえば、長年、物理のインフラのイメージが強かったかなというふうに思いますが、今、途上国各国でも必要とされているのが、まさに行政サービスをデジタル化していく部分であったりとか、医療データ、あるいは医療のデジタル化ということであったりとか、そういったソフトウェアによって提供をされるインフラ、こういったもののニーズが高まっているというふうに認識をしております。
まさに、デジタル化ということは私もずっといろいろ申し上げているところでございますが、日本はこの分野で世界に貢献できるチャンスがあるというふうに思っております。マイナンバーを活用した
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-06 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
AIの時代においてデータをどう取り扱うか、国民のデータをどう扱うかということは非常に重要なテーマであり、そして世界基準のスタンダードを日本が発信し主導していくということ、大変意義あるものだというふうに思います。是非、このお取組、前に進めていただければというふうに思います。
続いて、介護分野について、処遇改善とテクノロジー活用の二点から、上野大臣にお伺いいたします。
令和七年度の補正予算では介護の分野に千九百二十億円が計上されて、介護職に月最大一万九千円、ほかの職種にも月一万円の賃上げが図られたというふうに承知をしております。また、本年、介護報酬の臨時改定による上乗せということも予定されており、こういった一連の処遇改善の措置に関しては大変評価できるものだというふうに思います。
一方で、まだまだ現場には課題があるというふうに思っておりまして、例えば補助金
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| 高山聡史 |
所属政党:チームみらい
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衆議院 | 2026-03-06 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
テクノロジーのところにも触れていただきましたが、このテクノロジーが現場の生産性を改善するということにおいては、例えば、小規模な事業所においてもそのテクノロジーがきちんと使われるということ、そういった規模によらず使われるということであったりとか、あるいはそれを使いこなすデジタル人材が各事業所に行き渡るということ、こういったところが大変重要になってくるかと思います。是非、テクノロジーの活用とそして処遇改善、両輪で進めていければと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。
以上で質問を終わります。ありがとうございました。
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