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金村龍那

金村龍那の発言275件(2023-02-08〜2026-07-01)を収録。主な登壇先は法務委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 制度 (89) 証拠 (55) 再審 (50) 選挙 (50) 必要 (49)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
金村龍那
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-06-17 法務委員会
そもそも刑務所に収容されているということは罪を犯しているわけですから、その罪をなかったことにすることはできませんから、刑務所で、そういった矯正施設の中で、ある種自由を奪われた中で、しっかりと反省し、そして、その中で支援をいただくことによって、再び罪を犯さないようにする。決して犯罪を犯したことを忘れて支援するわけではないということがまず大前提の中で、やはり支援をしっかりしていくことが再犯防止につながるかなと思っております。  その上で、懲役から拘禁刑に変わるというのは、多分、刑務所の中の刑務官の皆さんにとっても大きな変化になっていると思います。そういう意味では、刑務官や職員の皆さんの意識改革というのが実は重要なんじゃないかな。これまでの受刑者との接し方一つ一つにおいても変化が生まれるものだと思っています。  そういう意味では、職員の意識改革について、どういった学びを重ねているのか、教えて
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金村龍那
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-06-17 法務委員会
ありがとうございます。  職員の皆さんからすると、刑務官の皆さんからすると、多分、これまで是とされてきたことが否、非になるわけですね。そういう意味では、やはり職員の皆さんと理念や理想というものをしっかりと共有していくことが大切だと思います。  その上で、こういった様々な支援があることを改めて理解するとともに、短期刑というんですかね、いわゆる拘禁刑三年とか五年とか、そういう短い期間の懲役というか拘禁刑であればこういった支援というのは非常に有用だなと思う反面、長期刑ですね、十年とか二十年とか、場合によっては無期とか、そういった皆さん、長期刑の人たちを対象とすると、必ずしもこういう支援が本当に行き届くのかなというのはやはり疑問に思うわけですね。  私はそういう立場になったことがないので、メンタリティーはちょっとよく分かりませんけれども、長期刑の人たちに対する支援と短期刑の人たちに対する支援
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金村龍那
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-06-17 法務委員会
ありがとうございます。  やはり、とにかく罪を重ねないことですね。再犯防止、それを矯正施設の中からしっかりと、ある種、一人対話を重ねて、しっかり支援していくことで、出所した先にしっかりと社会復帰できるように支援していっていただきたいと思います。  その上で、続いて、更生保護について質疑をさせていただきます。  私の地元川崎は、保護司の活動というか、再犯防止の取組が非常に活発でして、多分、法務省の皆さんにおいても、川崎でそういった活動が活発にされているというのは御理解いただいていると思います。  その上で、社会を明るくする運動、私もよく参加しているんですけれども、実は七月が強調月間だと聞いております。今年のテーマはどういったものになるのか、教えてください。
金村龍那
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-06-17 法務委員会
私、パンフレットを拝見しましたが、非常にエモいというか、何かいいパンフレットだったので、是非広めていただきたいなと。「保護司になるなんて、思ってもみなかった。」というキャッチフレーズなんですよね。是非答弁で言ってほしかったんですけれども、なかなか出てこないなと思ったんですが。  保護司というのは、改めて見ると、今、高齢化しているのは一つの課題だと思うんですね。ですから、例えばサラリーマンとか、普通に勤め人の人たちがこういった保護司になるという選択肢が生まれていったらいいなと思いますし、また、これはボランティアじゃないですか。費用弁償をどう広げていくかというのはあるんですけれども、保護司の活動そのものが何か日本社会のすごく大切なものなんじゃないかなというのを改めて、今回、質疑に当たって勉強すると、感じました。なので、広く周知することで、いわゆる我が事じゃなかった人たちが保護司になる世界観と
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金村龍那
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-06-17 法務委員会
ありがとうございます。  改めて、保護司というのは、社会復帰された後に対話を重ねていくことなんだと思います。そういう意味では、先ほど拘禁刑のところでも触れましたが、こういった制度があることによって、社会復帰を持続させるというか、罪を重ねないようにするためには必要なものですから、是非、安全確保に努めていただきたいなと思います。  その上で、持続可能な保護司制度の確立に向けた検討会というのがございまして、その報告書概要を今回質疑に当たって拝読いたしました。すると、やはり、どうしたら保護司という職というか役割を持続させていくのかということが、多岐にわたって記載がありました。  そういう意味では、今回、この持続可能な保護司制度を確立するために必要な在り方というか支援というか、その辺りを少し御披露いただけますか。
金村龍那
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-06-17 法務委員会
ありがとうございます。  私も、保護司ってどんな活動をしているのかなとすごく気になったものですから、地元の保護司の会に問合せをして、思い切って保護司になろうかなと思ったら、国会議員はなれないんですね、事実上その職務ができないので。一方で、地方議会の方は実はなれたりするので、困ったなと思っていたところ、親しい方が、俺やるよと言って入ってくれたんですね。だから少しは貢献できたかなと思っておりますので、そういう意味では、保護司がもっと地域の中で認知を得て、しっかり取り組んでいける環境を私もつくってまいりたいと思います。  続いて、再犯防止について御質問させていただきます。  地方再犯防止推進計画というものがございまして、各市区町村の策定状況をまず御披露ください。
金村龍那
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-06-17 法務委員会
やはり地域社会における取組が一番重要だと思いますので、連携をしっかり強めていただきたいと思います。  その上で、いわゆる再犯防止推進事業というものが今法務省の中で行われていて、様々な自治体がその支援を受けて取り組んでいると思いますが、その状況について御報告ください。
金村龍那
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-06-17 法務委員会
ありがとうございます。  ちょっと時間もありますので一問割愛しますが、私、再犯防止の取組は地域の社会福祉協議会との連携が不可欠だと思うんですね。私も、障害児支援の中で社協に加盟していろいろな活動をしましたけれども、やはり福祉的側面は否定できないと思いますので、是非、地方公共団体だけではなく、その中にある社会福祉協議会との連携もしっかり努めていただきたいなと思います。  その上で、続いて、不法滞在者ゼロプランについて質問させていただきます。  これは、最近、強力推進パッケージというものが新たに発表されました。今、地域の中で当然外国人の方も増えておりますので、そういう中で、日本のルールや文化、そういったものを理解していただきながら共生社会をつくっていくことが必要だと私は理解しておりますが、一方で、やはり、不良外国人と呼ばれるような、そういった皆さんについてはやはりしっかりと取締りをしてい
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金村龍那
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-06-17 法務委員会
ありがとうございます。  先ほど私も申し上げたとおり、外国人との共生社会において、やはり言葉の問題というのが大前提にあると思うんですね。一方で、外国人の皆さんが、日本の文化やルール、それからある種の伝統とかそういったものを、理解を示していないわけじゃなくて、知らないことが余りにも多いんじゃないかなと思っているんですね。知らないということは、知らないわけだから、それを侵している感覚もないんじゃないかなと思うんですね。  そういう意味では、この外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策において、その一文に、日本語や制度、ルール等を学習するプログラムの創設とあるんですね。実はこれはすごく大切なんじゃないかなと思っております。  これは実際どういう支援や内容に至っているのか、教えてください。
金村龍那
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-06-17 法務委員会
共生社会の実現のためには、やはり、日本側がしっかりと外国人に対してアナウンスし、理解を得るということが大切だと思いますので、引き続き対応をお願いしたいと思います。  それでは、時間になりましたので、質疑を終わります。ありがとうございました。      ――――◇―――――