戻る

金村龍那

金村龍那の発言275件(2023-02-08〜2026-07-01)を収録。主な登壇先は法務委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 制度 (89) 証拠 (55) 再審 (50) 選挙 (50) 必要 (49)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
金村龍那
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-05-27 法務委員会
お聞きしていると、私の捉え方ですけれども、やはり通常審の信頼というか信頼性があって初めて成り立つ再審法だと思いますので、ここはしっかりこれからも、こういう機会だけではなくて、しっかり質疑してまいりたいなと思っています。  その上で、本法律案において、証拠開示制度ではなく証拠提出命令制度、すなわち、検察官が再審請求者や弁護人に直接開示するのではなく、裁判所に提出させる仕組みとしているのはなぜでしょうか。
金村龍那
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-05-27 法務委員会
今の御答弁、御説明を踏まえると、既に確定した有罪判決が存在することを前提に、裁判所が主体的に、再審請求者側が主張する再審請求理由があるかどうかを判断する職権主義なわけですね。手続構造が根本的に異なるということだと理解をいたしました。  本法律案の証拠の提出命令制度は、そうした違いを踏まえた制度設計であると思います。その上で、そうした手続構造の違いを踏まえて制度設計がなされていることは理解をしましたが、本法律案における証拠の提出命令制度の下で再審請求者側は証拠を閲覧することができるのか、教えていただけますか。
金村龍那
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-05-27 法務委員会
再審請求者本人が証拠を閲覧できるかどうか、裁判所において個別の事案に応じて適切に対応されるということだと思うんですけれども、これは制度の趣旨が実際の運用において適切に実現されることが重要だと思っておりますので、引き続き運用状況を注視していく必要があることは申し上げておきたいと思います。  次に、目的外使用の禁止について質問をさせていただきます。  本法律案が新設する証拠の複製等に関する適正管理義務、目的外使用禁止規定について伺います。  この規定に対して、日本新聞協会が反対声明を出しているほか、冤罪の社会的救済や国民の知る権利の観点から、マスコミの報道等に支障を生じさせるものであり、罰則まで設けることは過剰な規制であるといった批判や指摘というのは、昨日の代表質問でもさせていただきました。  こうした批判は、再審請求審が非公開の手続であることを根拠に、通常審とは異なる取扱いをすべきだ
全文表示
金村龍那
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-05-27 法務委員会
まさに時代の変化とともに、そういったインターネット上に証拠を開示してしまうという事件が実際に起きている、それで有罪が確定している。これは被害者側の立場に立てばあってはならないことなので、そこは強く注視していかなければならない点だなと思います。  その上で、まさに犯罪被害者を、どうプライバシーを守っていくのかということと、まさに知る権利とのある種のバランスが必要であり、それを網羅的にどう担保していくのかという課題だと思いますので、そこはもう少し議論が必要なんじゃないかなと思っています。  次いで、いわゆる検察官抗告の在り方について少しお尋ねさせてください。  本法律案の内容については、昨日、大臣からも御答弁をいただいております。その上で、無罪判決が確定した後に元被告人が真犯人であることを示す新たな証拠が発見された場合などに、検察官は再審請求をこの法律案で請求することができるのか、法務当
全文表示
金村龍那
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-05-27 法務委員会
分かりました。  その上で、いわゆる不利益再審を認めていないのは諸外国でも同じなのか、お答えください。
金村龍那
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-05-27 法務委員会
そろそろ時間もありますので、少し飛ばしまして、再審請求手続の審理の迅速化についてお伺いさせてください。  審理の迅速化がどのように担保されるかについて、附則第五条の規定の目的と効果について昨日答弁をいただいたところでありますが、本法律案全体を通じて審理の迅速化はどのように確保されるとお考えか、大臣、御答弁をお願いします。
金村龍那
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-05-27 法務委員会
ありがとうございました。  最後、あえて法務当局にお伺いしたいんですが、冤罪をなくすために、まさにこれから、捜査や取調べや様々いろいろなことをやってきたと思うんですけれども、冤罪をなくすためにこれから何に力を入れていかなければいけないのか、それをどのようにお考えか、最後、お答えいただけますか。
金村龍那
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-05-27 法務委員会
時間となりました。終わります。  ありがとうございました。
金村龍那
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-05-26 本会議
日本維新の会の金村龍那です。  私は、会派を代表し、ただいま議題となりました刑事訴訟法の一部を改正する法律案、いわゆる再審法改正案について、内閣総理大臣並びに法務大臣に質問をいたします。(拍手)  我が国の刑事司法は、適正な手続の下で事案の真相を解明し、国民の基本的人権と社会の治安を守るために不断の努力を重ねてまいりました。とりわけ、確定判決に重大な誤りがあった場合に人権救済を図る再審制度は、司法の信頼性を担保する最後のとりでであります。  大正時代に現在の刑事訴訟法の基礎ができて以来、長期にわたり実務の運用に委ねられてきた再審手続について、手続の適正化と迅速化を目指し、今般、政府が歴史的な法改正へと踏み切られたことは、法治国家としての責任を果たす力強い一歩であり、高く評価するものであります。  しかしながら、この法案については、国民の間にも様々な意見があるところであり、幅広く国民
全文表示
金村龍那
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-05-20 法務委員会
日本維新の会の金村龍那でございます。  今日は、参考人のお三方の皆様、意見陳述をいただきまして、改めて感謝を申し上げたいと思います。  それでは、まず初めに、お三方からお伺いしたいんですが、最高裁判所が公表している統計によると、近年は、成年後見人に選任される者の約八割が弁護士、司法書士、社会福祉士等の専門職であるが、このように専門職が選任される割合が高い理由はどのようなものであるとお考えか、それぞれお答えください。