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佐々木りえ

佐々木りえの発言11件(2025-11-20〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (14) 農業 (12) 農水省 (11) 重要 (11) 外国 (10)

所属政党: 日本維新の会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
農林水産委員会 2 11
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
佐々木りえ
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-12-18 農林水産委員会
維新の会、佐々木りえです。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。  今、農水省では、牛乳でスマイルプロジェクトを実施されております。私も大臣のSNSをチェックさせていただき、鈴木大臣だけでなくほかの省庁の大臣も参加する、今年は初めての試みだと思っております。大臣のお声掛けで実現したと伺っております。  私も微力ながら、SNSを中心に先輩議員や同僚議員、地元議員など協力をお願いして広報に励んでおりますが、そこである反応がありました。どうして牛乳だけ政府がこんなに支援をするのかというコメントが来ておりました。  確かに、冬場寒くなれば牛乳の消費が落ちます。さらに、冬休み、長期休暇もあって学校給食がなくなり、大体一〇%ぐらい消費が落ちると聞いております。そして一方で、乳牛の生態として生産量は増えてしま
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佐々木りえ
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-12-18 農林水産委員会
ありがとうございます。  今、ファミリーマートでコーヒー牛乳なんかもまた発売しておりますので、是非飲んでいただきたいと思います。決して、酪農に対する補助金ですね、その利権を守るためではなくて、酪農が地域の産業を支えている、食料の安保の観点からもそれを担っていただいている、それを守っていかないといけないというのをしっかりと周知することも重要だと思っておりますので、どうかこれからもよろしくお願いいたします。  その酪農を支える担い手をどのようにサポートしていくか。先ほど徳永委員からもございました酪農ヘルパーの処遇改善は、私も非常に必要だと考えております。また、やりがいを持っていただける職場環境を整備するための優良事例をしっかりとまた政府でも横展開の方していただきたいと思っております。あと、現実的に日本の全体の人口、労働力は減少していく中で、スマート化、機械化を進めても対応できない部分があり
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佐々木りえ
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-12-18 農林水産委員会
ありがとうございます。  酪農家の皆さんは、ヘルパーや、そして外国人人材の皆さんも頼りにされていると思います。また、外国人材の皆様は、生まれ故郷を遠く離れて日本社会の一員として日々汗をかいてくださっている、そして多くの皆さんは、社会保険料を払い、今の第一次産業をしっかりと支えてくださっていることを、是非政府としても一貫したメッセージをお願いしたいです。  次に、和牛肉の海外展開についてお伺いをします。  高橋委員からもございましたが、食料・農業・農村基本計画では、二〇三〇年に農林水産物・食品の輸出額を五兆円を目標にと設定いたしました。  国内市場が芳しくない中、輸出は順調に伸び続けているように見えます。しっかりと海外にマーケットを開拓すれば、円安基調は当面止まらないでしょうから、農家の皆さんも将来を見据えた戦略、子牛の仕入れをしやすくなる。もちろん、海外の方が好む肉質への品質改良も
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佐々木りえ
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-12-18 農林水産委員会
是非、引き続き輸出拡大、進めていただきたいと思います。  次に、海外に打って出るバイタリティー、そしてチャレンジ精神は若い人にこそ持ってほしいと思っています。  十六日の日本農業新聞に和牛甲子園の一面広告が載っていました。高校生で、自分たちが育てた牛をお披露目できる機会があるんです。また本日も、企業と一緒に高校生がレトルトカレーを開発して、道の駅で販売、そういった取組をしていただいています。  東京ビッグサイトで開催されたアグリビジネス創出フェアに訪問したときも、出展している大学の多さに驚きました。事務所に戻って改めてホームページを拝見して、そこで紹介されている各大学の取組、活躍している若い人材、ああ、日本もまだまだ未来は明るいなと思えるようなものでした。  そうした若い人たちが、もちろん研究の道も極めながら、是非ベンチャーを起こしてほしい、そういったベンチャーを起こしてほしいとい
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佐々木りえ
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-12-18 農林水産委員会
ありがとうございます。  時間がないようなので、最後、要望のみさせていただきたいと思います。  先ほどもありました、農業高校や農業大学を出た学生さんがベンチャーそして酪農家を目指せるサポートをしっかりと取り組んでいただきたいと思います。  そして、所信の質疑においても、国産飼料の生産拡大の重要性について述べさせていただきました。生乳や鶏卵は重量ベースでほぼ国産であるものの、輸入飼料への依存、今日、様々議論がございました。カロリーベースの食料自給率には限界があります。国産飼料の拡大は、食料安全保障の強化に加え、日本産の農畜産物のブランド力向上にも資するものだと考えております。  また、補給金や補助金による再生産支援と併せ、競争を通じた品質、付加価値の向上を図り、日本産ブランドを世界に確立していく、そういった政策を、私たち維新の会は、両輪から回す観点で今後も提案してまいりたいと思います
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佐々木りえ
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-11-20 農林水産委員会
日本維新の会、佐々木りえです。  まずは、大分の大規模火災で被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げたいと思います。私たち維新の会、そしてここにいらっしゃる皆様とともに、復旧復興にしっかりと取り組んでいきたいと思います。  さて、本日、初めて国会の質問の機会をいただきました。関係諸先輩方に心から感謝を申し上げたいと思います。七月当選直後は野党でしたが、初めての質問は与党として、ただ、これまでも、どの立場としても、全ては次世代のためにと思い、是々非々で、その姿勢は変えることなく質問していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  まず、鈴木大臣、御就任改めておめでとうございます。鈴木大臣が一学年先輩、ほぼ同世代です。キャリアは全く違いますが、生きてきた時代は同じということで、おおよそ子供の頃こんなものがはやっていたとか、世間ではこういう事件があったとか、そういう時代は
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佐々木りえ
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-11-20 農林水産委員会
ありがとうございます。  農林水は国の基、先ほども大臣が熱い思いを、その思いがしっかりと伝わってまいりました。  ネット上でも、先ほども大臣が申されておりましたが、大変話題になって、私も、あの訓示、農政の思いですね、特に、頭で考えるのではなく、現場にいる人の気持ちに立ち、そして、全ての責任は、大臣、僕が取ると言われた言葉がとても共感を覚えました。  大臣自身、就任されてから毎週、全国各地に出張されている。一昨日は広島にカキの視察にも行かれておりました。また、農水省の方が、レクに来られている官僚の皆様も土日に農業をやっていますという方が非常に多く、さすがは農水省だなと、また感銘を受けさせていただいております。  冒頭、大臣とは同じ世代を生きたと申し上げましたが、平成五年、小学生のとき、いわゆる平成の米騒動がありました。大臣も、もしかしたらそのときに外国産米を口にされたかもしれません。
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佐々木りえ
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-11-20 農林水産委員会
ありがとうございます。  私もお好み焼きは大好きでございまして、主人はもうラーメンで、もうそう言われれば昼食はいつもラーメン食べていますから、しっかりとまたお米ですね、お米、米粉も意識して食べてもらうようにしてもらいます。  食料自給率を上げるのに、今、加工食品、そういったものも大切だと思うんですけど、少なくとも私が必要だと思うのは担い手の確保だとも思っています。これから十年、全国の三割から四割の農地が後継者が決まっていない調査もあります。午前中、上月議員もおっしゃっていましたが、何もしなければ十年でそれだけの農地が耕作放棄地になってしまうかもしれないということです。担い手を確保することには、何よりもやはり若い人に農業が魅力的な仕事でなければならないと思います。  こういう話を聞きました。九州の最南端で、限界集落を抱える地域で、さらにその町の一番不便な地域で地域おこし協力隊の若者が米
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佐々木りえ
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-11-20 農林水産委員会
ありがとうございます。  担い手の確保、本当に私も非常に重要だと思います。    〔委員長退席、理事上月良祐君着席〕  農業高校を出て、農学部や農業大学を出て、もちろん官僚も重要だと思いますが、稼げる農家になっていただくのも非常に重要だと思います。農業からどんどんベンチャーが生まれてほしい。今、私が、出身でもあります高専は、在学中に起業をして、今どんどんそういった方が活躍していただいている。インターネット業界なんですけど、さくらインターネットとか、今そうやってベンチャーで大成功しているようなこともありますので、是非、文科省とも協力していただきまして、農水省も後押しをしていただきたいと思います。  さて、政府は、米価高騰対策として、お米券、米クーポンを検討されています。明日、恐らく経済対策発表ですかね、重点支援地方交付金という形で出ると思います。私は、やっぱり国が現金やクーポンを配る
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佐々木りえ
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-11-20 農林水産委員会
ありがとうございます。  デジタル政府の推進は、人口減少が進む我が国にとってはもう不可欠であると考えておりますので、国民の皆様にも協力いただく意識づくりを農水省としても是非進めていただきたいと思います。  先日、維新の会はJA中央会との勉強会を開き、農業の現状を議論させていただきました。令和の米騒動以降、JAが批判されがちですが、私は一概にそうだとは考えておりません。地方の生活インフラを支えているのはJAと郵便局であり、Aコープ、金融、燃料、そして冠婚葬祭まで、JAがなければ成り立たない地域も多いです。私自身、初めての銀行カードはJAバンクでした。小規模農家を支えるJAの役割は今後も極めて重要だと考えます。  その上で、更に期待したいのは、JAブランドを生かした海外展開です。大阪で小規模農家が良質なブドウやブルーベリーを生産していますが、輸出ルートの構築は個人では困難です。JAの職員
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