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佐々木りえ

佐々木りえの発言100件(2025-11-20〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 伺い (87) 生産 (76) 農業 (70) 日本 (66) 子供 (61)

所属政党: 日本維新の会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
農林水産委員会 14 84
予算委員会 1 9
決算委員会 1 7
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
佐々木りえ
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-23 農林水産委員会
ありがとうございます。日本維新の会、佐々木りえです。  本日は、御参考人の皆様方におかれましては、御足労いただきまして、ありがとうございます。また、それぞれの立場から貴重な意見を聞かせていただきまして、感謝を申し上げたいと思います。  時間が限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。  まずは、西川参考人にお伺いをいたします。  経歴を拝見させていただき、とても御縁を感じました。西川参考人とは同い年で、そして松江北高校の御出身でございまして、私も松江高専でございますので、当時もしかしたら松江の町でどこかで出会っていたかもしれないなと思い、そういった御縁も感じながら、本日は経済学の専門家としてのお立場から、大変興味深く御意見を拝聴いたしました。  特に、令和の米騒動の最大の要因は、需要に対して供給が不足したこともあり、日本の米政策は、収穫前の生産調整に偏り、収穫後に需給
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佐々木りえ
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-23 農林水産委員会
ありがとうございます。  私も先日の委員会で、この政府の備蓄の保有率が、政府が八十万トン、民間備蓄が二十万トン、またこれがうまくいったらこの拡大とかというお話もさせていただいたんですが、ちょっと局長には首をかしげられてしまいましたが、またしっかりと議論をしていきたいと思っております。  次に、需要に応じた生産について、また再度、西川参考人にお伺いをいたします。  需要に応じた生産という言葉、我が党でも様々な議論がありました。政府による生産調整、いわゆる減反政策が今後も残るんじゃないかという疑問を持つ議員も非常に多かったです。  先ほどお話がありました、どうやってその理念を具体的な政策にするか、またこれ西川先生の御意見がございましたらお聞かせいただきたいのと、もう一点、鈴木大臣も繰り返しおっしゃっているように、需要が増えれば生産を増やす、それも政府の責任となると思っております。長期的
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佐々木りえ
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-23 農林水産委員会
ありがとうございます。とても分かりやすかったです。  次に、長谷川参考人にお伺いをいたしたいと思います。  先日、私の事務所にも飛び入りでもうお立ち寄りをいただきましてありがとうございます。秘書さんからも大変勉強になったと感謝をしております。  私も報告を受けて資料を拝読させていただきました。また、私のことも大変よく存じていただきまして、私は広島県の安芸高田市出身でございまして、長谷川参考人とは県境を挟んで隣町ということで、湯の森にも先日行かれたということで、また今後とも御指導の方よろしくお願いしたいと思います。  今回、改正案について、需要に応じた生産という名の下で生産者に責任を負わせ、政府が安定供給に対する責任を放棄するものだという意見もされております。また、政府による価格保障と所得補償、必要に応じた米の買入れを求めておられます。生産者の所得を守り、再生産可能な環境をつくる必要
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佐々木りえ
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-23 農林水産委員会
ありがとうございました。価格と所得補償は全く別物だというのをしっかりと理解をできました。  農家が再生産できる所得を確保する、その重要性については私も十分理解しておりますが、国民負担や財政負担とのバランス、そういったものを考えて、どう経営努力も含めて引き出していくか、また今後しっかりと考えていきたいと思っておりますので、御指導ください。ありがとうございます。
佐々木りえ
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-23 農林水産委員会
次に、武本参考人に、ごめんなさい、市会議員時代の癖が出てしまいました、済みません。  次に、武本参考人にお伺いをいたします。  本日、参考人の御意見をお聞きし、現在は市場が、市場経済が成立し条件が整っているため、市場メカニズムを前提とした流通でよいとされながらも、米が主食である以上、政府が価格形成から完全に手を引くことは適切ではないということが指摘されているのかなというのも、そういうふうにも受け止めさせていただきました。  私も、米の価格は基本的には市場の中で決めるべきだと考えますが、これまでの政府答弁も、価格にはコミットしないという基本姿勢が貫かれております。一方、食料システム法によって価格指標が公表されるようになりました。  こうした流れの中で、仮に介入する場合は、政府は具体的にどの段階で介入するべきなのでしょうか。また、在庫量、価格、契約数量、作付面積などについて一定の基準を
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佐々木りえ
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-23 農林水産委員会
時間になりましたので。ありがとうございました。
佐々木りえ
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-18 農林水産委員会
ありがとうございます。日本維新の会、佐々木りえです。  食糧法改正案について質問させていただきたいと思います。  一昨年から続いたいわゆる令和の米騒動では、スーパーの棚からお米が消え、価格も急激に上昇し、多くの国民が不安を感じました。私自身、実家でお米を作っていますが、生産者の立場もある程度理解しているつもりです。一方で、大阪選出の国会議員としては、消費者の皆さんから、なぜお米が買えないのか、なぜこれほど高くなったのかという声も数多くいただきました。今回の法改正は、こうした事態を二度と繰り返さないためのものだと理解しております。  まず、農林水産省はこれまで、今回の令和の米騒動について、判断ミスや需給の見通しの甘さがあったことも認めていただいたことは真摯な姿勢の表れだと受け止めています。しかしながら、ここで重要なのは、根本には政府が長年にわたって市場価格にコミットしないという方針を貫
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佐々木りえ
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-18 農林水産委員会
方向性は理解できました。お米が店頭から消えるたびに法改正をするわけにはいかないので、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。  次に、流通実態の把握についてお伺いをします。  私は以前、委員会で、JAの集荷率が低下し、JA以外の事業者による集荷が増えていることについて質問をさせていただきました。市場に新しい事業者が参入し、そして生産者に有利な条件を提示すること自体を否定したいとは思っていません。米の価格は基本的には市場原理の中で決めるべきだと考えております。しかし一方で、保管設備や販売先を十分に持たず、価格上昇だけを見込んで集荷するような事業者が増えれば、米がどこでどの程度あるか分からなくなり、主食の安定供給に支障を来すおそれがあります。  今回の改正によって、出荷・販売事業者に加え、加工、中食、外食事業者なども届出制の報告とする対象を拡大するとのことです。そこで、今回の制度改正
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佐々木りえ
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-18 農林水産委員会
ありがとうございます。  情報を集めるだけではやはり意味がないと思いますので、在庫が特定の地域、特定の事業者に偏っていることが分かった場合などの対策の方もしっかりと進めていただきたいと思います。  次に、今回新たに創設される民間備蓄制度についてお伺いをさせていただきます。  政府備蓄は、入札や契約、品質検査などに時間が掛かり、実際に店頭に届くまで時間を要しました。そのため、日常的な商流を持つ民間事業者の在庫を活用し、より迅速に供給するという制度の趣旨は理解いたします。  一方で、民間に備蓄を求めれば、当然、保管費用や金利、品質管理、出庫管理などの負担が生じます。また、米袋で保管するか、フレキシブルコンテナバッグで保管するかによって、保管効率や品質管理、放出時の作業も変わります。生産者、卸売事業者にとってもフレコンバッグは非常に優秀だと思っております。三十キログラムの袋詰めを生産者が
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佐々木りえ
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-18 農林水産委員会
ありがとうございます。  実証実験の結果をしっかりと踏まえていただきまして、運用がうまくいけば、民間備蓄制度を創設するのですから、政府備蓄と民間備蓄合わせた全体の必要量、今お聞きしているのでは、民間では二十万トン、そして政府備蓄では約八十万トンですが、これを五十万トン、五十万トンにできるとか、そういったことをまた検討していただければと思っております。  さらに、民間備蓄は形式的に民間事業者が所有する米です。供給不足が起き、政府が放出を求めたとき、より高い価格で売れる別の取引先へ転売されたり、契約どおりに出荷されなかったりとか、備蓄制度としてまた機能しないということがあってはなりません。  基準保有量として確保された米について、事業者が勝手に売却、転売することをどのように防ぐのか、政府の要請、勧告、そして命令にはそれぞれどの程度の法的拘束力があるのか、違反した場合の罰則や政府が被った損
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