佐々木りえ
佐々木りえの発言100件(2025-11-20〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 佐々木りえ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-14 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございます。
そうですね、育成のための予算や人員が逆にちょっと削減される、稲、麦、大豆の方に力を入れないといけなくなってしまうというミスマッチが生まれる。(発言する者あり)そうですね、田名部先生、済みません。いろいろなところから御意見が飛んでおりますが、私の中ではちょっとミスマッチという、そういった懸念もあるのかなという危惧もしております。
次の質問に行かせていただきたいと思います。
地域の実態に即した制度設計の中で、特に制度設計、攻めの制度設計という観点から、高温耐性、多収品種、省力化、そして輸出拡大に向けた品種について、また再び栗原参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。
今回の気候変動対応品種法案では、広域で利用できる品種を産官学で連携して育成するための計画制度ということで、長野県の実態に照らしてどのような効果を期待されているか、お伺いをいたします。
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| 佐々木りえ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-14 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございます。実効性を高めるためにはいい法案なのかなと、そういうことが分かりました。
次に、最後に、冒頭にも触れましたが、全国各地で優良品種の開発、ブランド化に取り組まれている一方で、これまでに、苗木の流出対策や県内産地、農家と連携して並々ならぬ努力をされていると思います。予算も知財の専門家も限られる地方自治体の現場だけでは、やはり国際的な対応やハイテク化に対応する困難な場面は少なくないと先ほどもお話がございました。
そこで、重ねて栗原参考人にお伺いをいたします。
今回の法改正で、出願中の段階であっても輸出の差止めを可能とするなど、輸出防止のための措置が世界最高水準へと更に強化されると言っても過言ではないと思います。私は、日本の種を世界で勝負できる強いものとして守り抜くためにはこの法改正が必要だと考えますが、栗原参考人から御覧になって、今回の改正内容の率直な評価と、この
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| 佐々木りえ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-14 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございます。
本日は、西川参考人、種と人とのすてきな出会いや食料主権など、また印鑰参考人には新品種開発についての示唆に富む御意見などをいただきました。人口が減少が進む中、やはり私としては、国内のマーケットが確実に減っていくからこそ、このすばらしい日本の種の技術という知的財産を武器にして世界に打って出なければならないとも思っております。
本日いただいた現場の皆さんの思いを胸に、更に議論を尽くして、またやっていきたいと思います。本日はありがとうございました。
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| 佐々木りえ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-07 | 農林水産委員会 |
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本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。日本維新の会、佐々木りえです。
早速、食糧法改正案について質問をさせていただきたいと思います。
先日の参考人質疑では、三人の参考人の方から、それぞれのお立場に基づく大変重要な御意見をいただきました。法案審議に当たり、本日は、参考人の皆様から示された論点を基に、私の考え方を踏まえて、政府のお考えをお伺いしたいと思います。
まずは、流通実態の把握とそのデータ活用について伺います。
さきの参考人質疑において、西川参考人から、民間備蓄の発動判断には現場の流通業者との日常的かつ緊密な意思疎通が不可欠であるとの重要な指摘がありました。今回の法改正によって流通実態の把握が強化されますが、情報は集めるだけでは意味がありません。単にどこにどれだけの米があるかという現状把握にとどまらず、地域の担い手不足による供給力の変化や需要の動向、さら
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| 佐々木りえ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-07 | 農林水産委員会 |
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力強い御答弁ありがとうございます。生きたインフラになるよう、制度構築をしっかりと整えていただきたいと思っております。
次に、改正案に新たに明記される需要に応じた生産について伺います。
参考人質疑において、西川参考人からは、需要に応じた生産が理念の表明にとどまっており、具体的な政策への肉付けが必要であると指摘がありました。武本参考人からは、生産者への努力規定が創意工夫に根差した取組の芽を摘むことにならないかとの懸念も示されました。私も全く同感です。この言葉が単に行政の需要見通しに従い作り過ぎないという意味であれば、従来の生産調整の言い換えにすぎません。本来であるべき姿は、需要に応じた生産とは、生産者自ら経営判断でニーズを見極め、輸出や米粉、地域ブランドへ挑戦をし、政府はそれを情報提供や需要開拓で力強く後押しすることであると考えます。
そこで、二点お伺いします。今回の努力規定は、生
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| 佐々木りえ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-07 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございます。
海外のプロモーションなど、しっかりと頑張っていただいているのを私もテレビなどを通して拝見もさせていただいております。しかし、生産者の方に誤解を生まないよう、本来の運用と異なるような運用にならないように、しっかりと農水省としても引き続き周知徹底を行っていただきたいと思います。
次に、政府の責務として、需要開拓についてお伺いをいたします。
西川参考人は、今回の改正案で政府の責務として新たな需要の開拓が記載されることについて、需要の開拓は、自由主義経済の下では原則としては民間の役割であり、それをあえて法律に明記するのであれば、政府は民間にはできないことをやってほしいと述べられたことが、私はとても印象的でした。具体的には、国際的な貿易交渉、知的財産権の保護の仕組みの整備、日本の米産業が海外需要に対応していくための環境整備などが挙げられました。これは我が党の問題意
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| 佐々木りえ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-07 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございます。民間の方が安心して世界で日本産米で勝負できるよう、農水省がまた他省庁とも連携していただいて、強力な市場開拓にも期待をしております。お願いいたします。
次に、水田活用直接支払交付金についてお伺いをいたします。
今回の改正で、現行法第二条第二項の稲以外の作物の生産振興に関する政策との有機的な連携という規定が削除されます。これに対して長谷川参考人からは、予算措置の根拠が失われるのではないかという鋭い指摘がありました。確かに、現在は令和九年度以降の新たな水田政策に向けて見直しが進められている最中だと承知しておりますが、条文そのものが消えることは現場の農業者に大きな動揺を与えてしまいます。これまで国の政策を信じて麦や大豆、飼料作物への転換に必死に取り組んでこられた地域からは、はしごを外されるんではないかという切実な懸念の声も上がっています。
そこで、現場の不安を完全
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| 佐々木りえ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-07 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございます。先日、舟山委員もこの質問をされていましたが、私も確認をさせていただきました。政策として後退というメッセージにならないよう、現場への丁寧な説明や情報発信などをお願いいたしたいと思います。
次に、備蓄制度について一点だけ確認をいたします。
先日の参考人質疑で武本参考人から、今回の米騒動で問題だったのは政府備蓄そのものではなく、政府備蓄を機動的に放出できなかったことであり、民間備蓄はあくまでも政府備蓄を補完する役割ではないかという趣旨の指摘がありました。この点について私も前回の質疑でかなりお伺いしましたので、本日は確認にとどめます。
今回創設される民間備蓄は、政府備蓄を置き換えるものではなく、あくまでも補完する制度であり、主食である米の安定供給について最終責任は政府にあるというこの理解でよいか御確認を、この理解でいいか、お伺いをいたします。
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| 佐々木りえ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-07 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございます。
しっかりと責任を持ってと、対応していただきまして、ありがとうございます。
最後に、今回の法改正、若者が参入したくなる農業に真につなげられるかという観点から、大臣にお伺いいたしたいと思います。
さきの参考人質疑において、西川参考人は、今回の改正は、短期的な米騒動への対応だけでなく、生産向上を目指した長期的対応としても妥当であると述べていただきました。私もこの長期的視点こそが最も重要だと考えます。
単なる危機の事後対応で終わらせず、若者が自ら飛び込みたくなるような、稼げる、成長できる農業へ変革していかなければなりません。若者が魅力を感じるのは、条件不利地を守る義務感ではなく、スマート農業やデータ活用、輸出、地域ブランドなどに挑戦できる攻めの農業だと思います。
一方で、中山間地域が持つ国土保全や水源涵養といった多面的機能は、国にとっても不可欠なものです
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| 佐々木りえ |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-07-07 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございます。
どうしても私の考えは、もう守りというよりも攻めの農業にちょっと力が入ってしまいますが、今回の法改正、単なる令和の米騒動の後始末に終わらせてはいけないと思います。私は、農業の特殊性を盾に、国から守られるばかりではなく、経営努力で世界と勝負をしていく、むしろ農業がこれから日本の経済成長をしっかりと支えていくんだという、そういう野心を持っている若者はたくさんいると思います。今こそそれが必要だと思っています。と同時に、若者が魅力を感じるその攻めの農業をつくり出す、それを政府がぐっとサポートしていただくのも重要だと思います。
流通実態の見える化、作付けの抑制に頼らない需要開拓や民間が挑戦できる環境整備、その一方で中山間地域は公的に支える、これはどちらも国の責務だと、先ほどからも大臣も申されました。私も同じ考えでございます。
米価が下落とコスト上昇が続く中、本改正が
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