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佐々木りえ

佐々木りえの発言26件(2025-11-20〜2026-03-26)を収録。主な登壇先は農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (20) 対策 (18) 伺い (17) 農業 (17) とき (16)

所属政党: 日本維新の会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
農林水産委員会 4 26
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
佐々木りえ
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-03-24 農林水産委員会
詳しくありがとうございます。  さて、国産材の活用促進について、大臣も花粉症がひどいと三月五日のXでポストされていて、昨日の時点でちょっと細かくチェックさせていただきました。百二十五万表示、三・六万いいね。大臣のふだんの投稿、まあいつも注目されているんですけど、いつも以上にこれ注目されていたと思います。  花粉症は日本の国民病とも言われ、ここ最近子供の花粉症も増え、去年に比べ一割、二割増え、先日ニュースでやっておりましたが、今年診察したお子さんの中で何と最年少は二歳だとテレビでやっていました。日本国内で花粉症から逃れようと思ったら沖縄に移住するぐらいしかないというぐらい、花粉症対策、非常に大きな問題になっていると思います。  これを是非、国産材を使ってほしいと、国民的キャンペーンを始めてはいかがでしょうかという提案をさせていただきたいと思います。花粉症を駆逐するために、是非、家を建て
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佐々木りえ
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-03-24 農林水産委員会
済みません、無理やり答弁させて。済みません、ありがとうございます。  次に、熊を含む鳥獣の被害対策についてお伺いしたいと思います。  春です。熊がそろそろ冬眠から目を覚ます時期になってきていると思います。また、農家さんにとっては、最大の悩みは鳥獣被害だろうと思います。  私の故郷でも、二十年前には電気柵はなかったんです。でも、今、電気柵もしっかりと張り巡らされ、防犯カメラも付いているような状態です。で、小さい、まあ今はもう小学生なんですけど、子供を実家に連れて帰ると、その電気柵に触ったらという、まあ、祖父や祖母が大丈夫だと、夜じゃないと電気柵は作動しないからと言うんですけど、万が一入っていたらという冷や冷やした思い出もございます。  これ、大変なコスト、まあ補助ももちろんいただいておりますが、コストが掛かっております。東京の二十三区内でイノシシが出たり大阪市内で鹿が出れば全国ニュー
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佐々木りえ
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-03-24 農林水産委員会
ありがとうございます。短期、長期、あらゆる面で政策の方、よろしくお願いをいたします。  次に、植物工場、陸上養殖についてお伺いをいたします。  我が党と自民党と連立合意の十二本の矢、食料の安定供給確保が国民の生存に不可欠であることの認識を共有し、全ての田畑を有効活用する環境を整え、厳しい気候に耐え得るいわゆる植物工場及び陸上養殖等への大型投資を実現するとあります。  私は、海外にいたとき、子供にフルーツを食べさせたいと思い、スーパーに行くんですけど、高くて本当においしくないんです。これがスタンダードだったんですけど、しかし、その当たり前が、日本発の植物工場がひっくり返しました。ニューヨークでイチゴ一パック五十ドル、七千五百円で販売され、それがぼんぼん売れたそうです。今現在の価格は十粒千五百円前後だそうですけど、これまた無農薬ですし、そのイチゴの植物工場を運営するベンチャーが、昨年、都
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佐々木りえ
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-03-24 農林水産委員会
ありがとうございます。  是非、農林水産委員会は皆さん団結力強いと思いますので、皆さんと共に視察なんかも行かせていただけたらうれしく思っております。  最後に、いわゆる攻めの農業や漁業、林業、畜産業、若者にとって魅力ある産業へと転換し、しっかりと稼げる分野にしていく、現在あらゆる角度で取組が進められていると承知をしておりますが、最後に改めて大臣の決意をお伺いいたします。
佐々木りえ
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-03-24 農林水産委員会
ありがとうございました。
佐々木りえ
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-12-18 農林水産委員会
維新の会、佐々木りえです。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。  今、農水省では、牛乳でスマイルプロジェクトを実施されております。私も大臣のSNSをチェックさせていただき、鈴木大臣だけでなくほかの省庁の大臣も参加する、今年は初めての試みだと思っております。大臣のお声掛けで実現したと伺っております。  私も微力ながら、SNSを中心に先輩議員や同僚議員、地元議員など協力をお願いして広報に励んでおりますが、そこである反応がありました。どうして牛乳だけ政府がこんなに支援をするのかというコメントが来ておりました。  確かに、冬場寒くなれば牛乳の消費が落ちます。さらに、冬休み、長期休暇もあって学校給食がなくなり、大体一〇%ぐらい消費が落ちると聞いております。そして一方で、乳牛の生態として生産量は増えてしま
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佐々木りえ
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-12-18 農林水産委員会
ありがとうございます。  今、ファミリーマートでコーヒー牛乳なんかもまた発売しておりますので、是非飲んでいただきたいと思います。決して、酪農に対する補助金ですね、その利権を守るためではなくて、酪農が地域の産業を支えている、食料の安保の観点からもそれを担っていただいている、それを守っていかないといけないというのをしっかりと周知することも重要だと思っておりますので、どうかこれからもよろしくお願いいたします。  その酪農を支える担い手をどのようにサポートしていくか。先ほど徳永委員からもございました酪農ヘルパーの処遇改善は、私も非常に必要だと考えております。また、やりがいを持っていただける職場環境を整備するための優良事例をしっかりとまた政府でも横展開の方していただきたいと思っております。あと、現実的に日本の全体の人口、労働力は減少していく中で、スマート化、機械化を進めても対応できない部分があり
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佐々木りえ
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-12-18 農林水産委員会
ありがとうございます。  酪農家の皆さんは、ヘルパーや、そして外国人人材の皆さんも頼りにされていると思います。また、外国人材の皆様は、生まれ故郷を遠く離れて日本社会の一員として日々汗をかいてくださっている、そして多くの皆さんは、社会保険料を払い、今の第一次産業をしっかりと支えてくださっていることを、是非政府としても一貫したメッセージをお願いしたいです。  次に、和牛肉の海外展開についてお伺いをします。  高橋委員からもございましたが、食料・農業・農村基本計画では、二〇三〇年に農林水産物・食品の輸出額を五兆円を目標にと設定いたしました。  国内市場が芳しくない中、輸出は順調に伸び続けているように見えます。しっかりと海外にマーケットを開拓すれば、円安基調は当面止まらないでしょうから、農家の皆さんも将来を見据えた戦略、子牛の仕入れをしやすくなる。もちろん、海外の方が好む肉質への品質改良も
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佐々木りえ
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-12-18 農林水産委員会
是非、引き続き輸出拡大、進めていただきたいと思います。  次に、海外に打って出るバイタリティー、そしてチャレンジ精神は若い人にこそ持ってほしいと思っています。  十六日の日本農業新聞に和牛甲子園の一面広告が載っていました。高校生で、自分たちが育てた牛をお披露目できる機会があるんです。また本日も、企業と一緒に高校生がレトルトカレーを開発して、道の駅で販売、そういった取組をしていただいています。  東京ビッグサイトで開催されたアグリビジネス創出フェアに訪問したときも、出展している大学の多さに驚きました。事務所に戻って改めてホームページを拝見して、そこで紹介されている各大学の取組、活躍している若い人材、ああ、日本もまだまだ未来は明るいなと思えるようなものでした。  そうした若い人たちが、もちろん研究の道も極めながら、是非ベンチャーを起こしてほしい、そういったベンチャーを起こしてほしいとい
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佐々木りえ
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-12-18 農林水産委員会
ありがとうございます。  時間がないようなので、最後、要望のみさせていただきたいと思います。  先ほどもありました、農業高校や農業大学を出た学生さんがベンチャーそして酪農家を目指せるサポートをしっかりと取り組んでいただきたいと思います。  そして、所信の質疑においても、国産飼料の生産拡大の重要性について述べさせていただきました。生乳や鶏卵は重量ベースでほぼ国産であるものの、輸入飼料への依存、今日、様々議論がございました。カロリーベースの食料自給率には限界があります。国産飼料の拡大は、食料安全保障の強化に加え、日本産の農畜産物のブランド力向上にも資するものだと考えております。  また、補給金や補助金による再生産支援と併せ、競争を通じた品質、付加価値の向上を図り、日本産ブランドを世界に確立していく、そういった政策を、私たち維新の会は、両輪から回す観点で今後も提案してまいりたいと思います
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