佐々木りえ
佐々木りえの発言87件(2025-11-20〜2026-07-07)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
伺い (72)
生産 (72)
農業 (63)
子供 (61)
日本 (55)
所属政党: 日本維新の会
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 佐々木りえ |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-06-23 | 農林水産委員会 |
|
ありがとうございました。価格と所得補償は全く別物だというのをしっかりと理解をできました。
農家が再生産できる所得を確保する、その重要性については私も十分理解しておりますが、国民負担や財政負担とのバランス、そういったものを考えて、どう経営努力も含めて引き出していくか、また今後しっかりと考えていきたいと思っておりますので、御指導ください。ありがとうございます。
|
||||
| 佐々木りえ |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-06-23 | 農林水産委員会 |
|
次に、武本参考人に、ごめんなさい、市会議員時代の癖が出てしまいました、済みません。
次に、武本参考人にお伺いをいたします。
本日、参考人の御意見をお聞きし、現在は市場が、市場経済が成立し条件が整っているため、市場メカニズムを前提とした流通でよいとされながらも、米が主食である以上、政府が価格形成から完全に手を引くことは適切ではないということが指摘されているのかなというのも、そういうふうにも受け止めさせていただきました。
私も、米の価格は基本的には市場の中で決めるべきだと考えますが、これまでの政府答弁も、価格にはコミットしないという基本姿勢が貫かれております。一方、食料システム法によって価格指標が公表されるようになりました。
こうした流れの中で、仮に介入する場合は、政府は具体的にどの段階で介入するべきなのでしょうか。また、在庫量、価格、契約数量、作付面積などについて一定の基準を
全文表示
|
||||
| 佐々木りえ |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-06-23 | 農林水産委員会 |
|
時間になりましたので。ありがとうございました。
|
||||
| 佐々木りえ |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-06-18 | 農林水産委員会 |
|
ありがとうございます。日本維新の会、佐々木りえです。
食糧法改正案について質問させていただきたいと思います。
一昨年から続いたいわゆる令和の米騒動では、スーパーの棚からお米が消え、価格も急激に上昇し、多くの国民が不安を感じました。私自身、実家でお米を作っていますが、生産者の立場もある程度理解しているつもりです。一方で、大阪選出の国会議員としては、消費者の皆さんから、なぜお米が買えないのか、なぜこれほど高くなったのかという声も数多くいただきました。今回の法改正は、こうした事態を二度と繰り返さないためのものだと理解しております。
まず、農林水産省はこれまで、今回の令和の米騒動について、判断ミスや需給の見通しの甘さがあったことも認めていただいたことは真摯な姿勢の表れだと受け止めています。しかしながら、ここで重要なのは、根本には政府が長年にわたって市場価格にコミットしないという方針を貫
全文表示
|
||||
| 佐々木りえ |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-06-18 | 農林水産委員会 |
|
方向性は理解できました。お米が店頭から消えるたびに法改正をするわけにはいかないので、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。
次に、流通実態の把握についてお伺いをします。
私は以前、委員会で、JAの集荷率が低下し、JA以外の事業者による集荷が増えていることについて質問をさせていただきました。市場に新しい事業者が参入し、そして生産者に有利な条件を提示すること自体を否定したいとは思っていません。米の価格は基本的には市場原理の中で決めるべきだと考えております。しかし一方で、保管設備や販売先を十分に持たず、価格上昇だけを見込んで集荷するような事業者が増えれば、米がどこでどの程度あるか分からなくなり、主食の安定供給に支障を来すおそれがあります。
今回の改正によって、出荷・販売事業者に加え、加工、中食、外食事業者なども届出制の報告とする対象を拡大するとのことです。そこで、今回の制度改正
全文表示
|
||||
| 佐々木りえ |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-06-18 | 農林水産委員会 |
|
ありがとうございます。
情報を集めるだけではやはり意味がないと思いますので、在庫が特定の地域、特定の事業者に偏っていることが分かった場合などの対策の方もしっかりと進めていただきたいと思います。
次に、今回新たに創設される民間備蓄制度についてお伺いをさせていただきます。
政府備蓄は、入札や契約、品質検査などに時間が掛かり、実際に店頭に届くまで時間を要しました。そのため、日常的な商流を持つ民間事業者の在庫を活用し、より迅速に供給するという制度の趣旨は理解いたします。
一方で、民間に備蓄を求めれば、当然、保管費用や金利、品質管理、出庫管理などの負担が生じます。また、米袋で保管するか、フレキシブルコンテナバッグで保管するかによって、保管効率や品質管理、放出時の作業も変わります。生産者、卸売事業者にとってもフレコンバッグは非常に優秀だと思っております。三十キログラムの袋詰めを生産者が
全文表示
|
||||
| 佐々木りえ |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-06-18 | 農林水産委員会 |
|
ありがとうございます。
実証実験の結果をしっかりと踏まえていただきまして、運用がうまくいけば、民間備蓄制度を創設するのですから、政府備蓄と民間備蓄合わせた全体の必要量、今お聞きしているのでは、民間では二十万トン、そして政府備蓄では約八十万トンですが、これを五十万トン、五十万トンにできるとか、そういったことをまた検討していただければと思っております。
さらに、民間備蓄は形式的に民間事業者が所有する米です。供給不足が起き、政府が放出を求めたとき、より高い価格で売れる別の取引先へ転売されたり、契約どおりに出荷されなかったりとか、備蓄制度としてまた機能しないということがあってはなりません。
基準保有量として確保された米について、事業者が勝手に売却、転売することをどのように防ぐのか、政府の要請、勧告、そして命令にはそれぞれどの程度の法的拘束力があるのか、違反した場合の罰則や政府が被った損
全文表示
|
||||
| 佐々木りえ |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-06-18 | 農林水産委員会 |
|
ありがとうございます。
有事の際に民間備蓄がなくならないように、よろしくお願いをいたします。
次に、政府の備蓄米についてお伺いしたかったのですが、ほかの委員の皆様からるる質問がございましたので、私からも、備蓄米の買戻しについて、もうある程度政府もお考えになっていらっしゃると思いますが、農業従事者の皆さんはすごく気にされていると思いますし、そろそろ買戻しの時期なども明確に示していただきたいということを要望しておきます。
次に、供給過剰と米価下落のリスクについてお伺いをいたします。
今回の改正は、供給不足への対応として、流通把握、民間備蓄を強化するものだと思っております。しかし、逆に供給が需要を上回った場合、法律上、必ずしも明確ではありません。二〇二五年産米、生産量が増え、在庫も積み上がっています。今後の作柄や需要動向によっては、価格下落圧力が強まる可能性もあると思います。
全文表示
|
||||
| 佐々木りえ |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-06-18 | 農林水産委員会 |
|
ありがとうございます。
暴落したときは、やはり収入保険やナラシ対策、そういったものがあると思うのですが、やはりそれだけでは不十分だと思いますし、JAに、先ほども言われましたけど、負担を押し付けるといった表現がちょっと間違っているかもしれないんですけど、やはり暴落を防ぐこともしっかりと取り組んでやっていただきたいと思います。
米価が暴落し再生産できなくなれば、また数年後には供給不足が起きてしまいます。これは農家の経営問題だけでなく、やはり食料安全保障の問題につながっていきます。ただ、農家の皆様は安全保障をそこまで強く意識されているものでは私はないと思います。
私は、米価を国が決めるべきではないと思っていますが、価格はもちろん市場に委ねるものだと思っています。しかし、農家が正当に稼ぎ、そして生産性ができる環境を整える責任は政府にもあると思います。その環境整備を、ちょっとしつこいよう
全文表示
|
||||
| 佐々木りえ |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2026-06-18 | 農林水産委員会 |
|
ありがとうございます。
米のコスト指標も、お米の価格を保証するものではありませんし、ただの統計データに終わるか、それとも本当に農家の皆さんを守る武器になるかという、非常に重要なところだと思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
最後に、農家が市場の中で正当に稼げる環境についてお伺いをいたします。
先日、若い農家の方と話す機会をいただきました。農薬散布はドローンで、草刈りはラジコンをリースで借り、実際に使うとすごく良いし、何よりも楽しいと。草刈りはリースで、良かったから、今年実際に購入しようと思うと。今まさに田んぼは草が生い茂り、あぜ道やのり面など草刈りを、それリースでラジコンを使って刈られている現場をちょっと拝見をさせていただきました。笑顔でそういう話をしてくださる若者の姿を見て、日本のこの米作りの未来も明るいなと思うこと、確信することができました。
私は、米
全文表示
|
||||