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伊藤孝恵

伊藤孝恵の発言619件(2023-02-08〜2025-12-08)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: たち (98) 学校 (90) 子供 (84) 教員 (78) 教育 (61)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤孝恵 参議院 2024-12-17 予算委員会
○伊藤孝恵君 私、これ、歴代の総理に伺っているんですよ。石破総理からも、この内密出産、保護出産法の制定の必要性、御所見をお伺いします。
伊藤孝恵 参議院 2024-12-17 予算委員会
○伊藤孝恵君 総理にブログを読んでいただいた。大変恐縮でございますし、まさにこれ、誰もが賛成する政策ではないからこそ、この立法府の想像力が試されるんだというふうに思います。母体には医療的介助のある出産がどうしても必要ですし、生まれた子供の命は無条件に守る必要がある。そういった中で、今日、総理が答弁書を読まずに言ってくださった。これが非常に、もしかしたら心に何か引っかかるものがあってくださるのかというふうに思いましたし、これ、特別養子縁組のみならず、こういった内密出産、保護出産、子の出自情報も併せて国が担保していく、そういった制度を是非石破政権下で御検討いただきたい。総理の言の葉はいろいろなものを動かしますから、是非よろしくお願いをいたします。  続きまして、パネル三、御覧ください。  今日は、外国人児童生徒、外国ルーツの子供たちの日本語教育についても伺いたいと思います。  先日、先月
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伊藤孝恵 参議院 2024-12-17 予算委員会
○伊藤孝恵君 言葉の力は我が国で生きていく力そのものでございますから、文科大臣の正しい現状認識、そして御奮闘、御期待申し上げるところでございます。  これ、実はこの勉強会で、各省のいろいろな課題認識、それから概算要求等、どういうお金を使ってどういう課題を解消しようとしているのかというのを聞いたんですよ。そうしたら、ほぼこ家庁にはありませんでした。こういった部分についてもお取り組みいただけるのか、三原大臣、お願いいたします。
伊藤孝恵 参議院 2024-12-17 予算委員会
○伊藤孝恵君 彼ら彼女は、学んで、そして暮らして、いずれ働いて納税者になります。もうこんなに増えている。見て見ぬふりをできない課題でございます。  そういった子供たちに対して、留学生とか労働者に対しては施策は充実しているんです、でも、子供たちへの施策が本当に少ない。そういったところを石破政権においてはお取り組みいただきたい、そういったことをお願い申し上げ、質問を終わります。  ありがとうございました。
伊藤孝恵 参議院 2024-12-17 予算委員会
○伊藤孝恵君 資料一は、給特法改正に係る財務省案です。  財務大臣、資料二を御覧ください。  この二十年間で学校現場の課題は多様化、深刻化しています。不登校やいじめ、外国ルーツや障害のある子供たちが激増する中、残業時間を減らしたらお給料は上げますというインセンティブは、これ果たしてなじむんでしょうか、子供たちのためになるんでしょうか。
伊藤孝恵 参議院 2024-12-17 予算委員会
○伊藤孝恵君 先生でなければできない仕事を先生にしていただく、大賛成です。ですが、この案でいうと、先生たちが子供との接点を減らせば減らすほどお給料が上がるという仕組みになりませんか。
伊藤孝恵 参議院 2024-12-17 予算委員会
○伊藤孝恵君 恐れながら、平成二十八年以降、約三割縮減をしています。  文科大臣にお伺いします。  先生たち、もう業務仕分まだまだ足りないと言われています。先生たちばかにするんじゃないよと思いませんでした。
伊藤孝恵 参議院 2024-12-17 予算委員会
○伊藤孝恵君 頑張れ、大臣って、大臣、飛んでいますよ。  課題の多いこの案をどうしていくか。ただ、これ残業時間を減らすというのが本丸。これ、やっぱり授業持ちこま数の削減なんです。現場の自助努力ではもうこれ以上どうにもできないところまで来ているから、財務大臣、教職員定数増やしていただけませんか。
伊藤孝恵 参議院 2024-12-17 予算委員会
○伊藤孝恵君 文科大臣、逆にこま数見直すことはできませんか。
伊藤孝恵 参議院 2024-12-17 予算委員会
○伊藤孝恵君 総理、聞いてください。先生足りないんです。離職の理由も採用難の理由も同じで、忙しいし、給料が見合っていないからなんです。どっちかを先にやるとかじゃなくて、どっちの対策も今やらないと本当に先生がいなくなります。  文科省は、先生にしかできない仕事の業務仕分、厳格化し、残業時間を月二十時間にするその期限を決める、中間検証もする。財務省は、その代わり調整額を一〇%超に引き上げる。こういった、大臣折衝では、先生たちが働きやすい職場をつくる、ただただこれ子供たちのために、この一点をもって折り合っていただきたいというふうに思うんですね。総理もそう思われませんか。