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伊藤孝恵

伊藤孝恵の発言717件(2023-02-08〜2026-05-21)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 総理 (75) 時間 (48) 学校 (39) たち (37) 文科 (34)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤孝恵 参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○伊藤孝恵君 暑いですからね、また今年もマスクの質問をさせていただきたいと思うんですけども、マスクの着用、四月一日以降は認めないという旨、文科省も二度にわたって教育委員会に通知していただいていると認識しています。一つ目は、卒業式の場合はみんなマスクなくていいですよというふうに通知をしてくださったり、また三月十七日にも、留意事項とともに、マスクというのは着用を求めない、自由ですというふうに通知をしていただいていると聞いていますけども。  私も、二人とも娘たち小学生なので聞くと、この委員会室の皆さんはほとんどマスクしていませんけども、小学校の教室の中は真逆だそうです。もう全員していて、していない子ってクラスの中いないのと聞くと、一人もいないと、学年で一人か二人だと言うんですね。どうしてこんなにマスクしっかり子供たちしているんでしょう。
伊藤孝恵 参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○伊藤孝恵君 おっしゃるように、一斉にマスク外そうは本当にナンセンスだと思います。  子供たちは、マスクを着けるときも着けなさいと言われて、そのときもストレスだったと思います。そしたら、今度はまた一斉に外しなさいって言われてね、またストレスを感じるというのは本意ではないですし、素顔をさらすことに抵抗があるって本当にみんな言うんですよ。そういう部分がすごく、どういうふうにケアしていったらいいのかなというふうに思うと同時に、今大臣が触れていただいた衛生管理マニュアル、これ文科省が毎年野心的に改訂をしてくださっていて、資料一を御覧いただくと、学校の管理下における熱中症の発生状況、今年も最新の数字おまとめいたしました。  これ見ていただくと、昨年度、令和四年度ですけども、またちょっと増えているんですね。この令和三年度とかに関しては、この衛生管理マニュアルというのを改訂していただいて、子供たちに
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伊藤孝恵 参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○伊藤孝恵君 大臣もマスクは不要だと考えておりますというふうにはっきり答弁をいただいて、本当に、そうですね、いろいろな他者とのきずなによって脳の前頭前野というのは発達していくそうですし、子供たちの育ちの上では本当に密で、目と目を見て、その顔で表情を、感情をいろいろ察しながら自分の感情も育てていくというの本当に必要な中で、このマスクというものを外す時機を逸してしまわないために、今、本当、大臣がそのままおっしゃってくださったように、教育委員会への紙の通知というよりも、大臣のもっと積極的な働きかけ、本当にその明るいキャラクターで子供たちに直接話しかけていただきたい、大臣の言葉で話しかけていただきたい。  最近、大臣、答弁書をちゃんと置いて自分の言葉で答弁してくださるので、まさにそういうもの、そういう生きた言葉、皆さんの成長のためには、そのマスクは、着けたい子はもちろん着けていていいんだけども、
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伊藤孝恵 参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○伊藤孝恵君 是非検討してください。  資料二を御覧ください。  栄養教諭の配置で地域差が十七倍もあるというような、これ新聞の記事になっております。学校基本調査を基に、最多が東京都だそうなんですけども、最少の高知県と比べると、この栄養教諭の配置に十七倍の開きがあるというようなことを報じている記事です。  先ほど質疑の中でもありましたけども、昨今、子供たち、例えば肥満とか、朝御飯を食べないとか、あと摂食障害とかもあります。そういう中で、こういった食をめぐる悩みの個別指導の役割も果たしている。  私が小学生とか中学生のときいなかったなと思ったら、この制度、二〇〇五年から任用が始まっているそうですけども、この配置は義務ではなくて、自治体の判断に委ねられているそうです。ただ、本当にこの方たちプロフェッショナルで、管理栄養士や栄養士の資格に加えて、保健室の養護教諭と同様に専門の教員免許が必要
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伊藤孝恵 参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○伊藤孝恵君 栄養教諭に学校栄養職員から任用されたくないというような声も実はありまして、やっぱり職が、責任も増えるし、それからやることも増えるしというので、こういった今これらは義務標準法で配置基準を規定されているだけですけども、こういったやっぱり栄養教諭の大臣おっしゃってくださったような要件定義、本当にこの今まで必要な、まさにアレルギーとか、まあアトピーもそうだと思います、こういう食の大切さというのをつかさどる人であるということを周知していただきたいと思いますし、今日は、地域差の面で、資料三を御覧いただきたいと思います。  これもまた非常に地域差があるというような養護教諭の話であります。私、常に、養護教諭ってすごくすごく大事だなと常々思っていて、まさに一九七八年の統計開始以来、今、小学生、中学生、高校生の自殺数最大です。文科省も一生懸命スクールカウンセラーもスクールソーシャルワーカーも増
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伊藤孝恵 参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○伊藤孝恵君 済みません、大臣、今のは、配置基準というのを引き下げる検討をしていただけるという御答弁だったのか、具体的な支援や配置基準の見直しというのは考えていないけども必要だと思っている、おいおいと思っているという答弁だったのか、ごめんなさい。
伊藤孝恵 参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○伊藤孝恵君 今後、ますます、本院でも孤独・孤立対策推進法等審議をされますし、それから、今後、ヤングケアラーのような子たちを探して、そしてどのぐらいの深刻度合いなのかをヒアリングをして適切な行政の支援につなげていく中で、誰がその役を担うのか、どんな人なら子供たちは心を開いてしゃべれるのか。もちろん担任の先生が一番なんでしょうけども、本当に忙しさを極める先生たちの中で、養護教諭というところにもうちょっと着目を、もちろんしていただいているとは思いますけども、本当にこの方々についての注目をしていただきたいというふうに思います。  最後に、飲む中絶薬、メフィーゴパックが、厚生労働省の分科会が製造販売の承認を了承した、ようやく実用化というところになってきます。  命の安全教育に、もちろん今は教材等はないですし、追記をする予定もないというふうに聞いておりますが、やっぱりこれ、新しい社会的テーマだと
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伊藤孝恵 参議院 2023-04-26 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○伊藤孝恵君 十八世紀のスコットランドの哲学者トマス・リードはこんな言葉を残しました。鎖の強度というのはその一番弱いところの強度に等しい、なぜなら、その鎖は一番弱いところから崩れ去って、やがて全体が崩れ去るからだ。これは、鎖ではなくて社会に置き換えると非常によく分かります。社会の強度というのはその一番弱いところの強度に等しい、なぜなら、そこから崩れ去って、やがて社会全体が崩れ去るからだ。  今回のコロナ禍の中で、ステイホームの中で、児童虐待認知件数、対応件数というのは最大になりました。言わずもがな、児童虐待で亡くなる子供のうち一番多いのはゼロ歳児、中でもゼロ歳ゼロか月ゼロ日ゼロ時間です。また、DV認知件数というのも最大になりました。それから、孤独な育児、孤育で自殺するお母さん、これも筑波大学の調べで二倍です。さらには、今七人に一人の子供が貧困です。ヤングケアラーは十万人、不登校児童生徒は
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伊藤孝恵 参議院 2023-04-25 文教科学委員会
○伊藤孝恵君 国民民主党・新緑風会の伊藤孝恵です。  私も、幼稚園、それから中高大と私立の学校で学びました。やっぱり、建学の精神に繰り返し繰り返し触れることというのは、私の中に、多様な人間がいる、その多様性を認め合うという当たり前や、私、自分のさがも含めてですね、生まれ持ったさがも含めていろいろな自己を愛し、それを表現するということの大切さや、その難しさ、その苦悩についても教えてもらったような気がいたします。  先ほど臼井委員の質疑の中で、大臣が私学教育に何を求めるのか、公私間格差をどのように埋めていくべきか、自治体間格差をどのように考えているかについてもお聞かせをいただきました。私学には給食がないんだ、毎日お弁当なんだという保護者の悲痛な訴えも、そうだそうだと思いながら聞いておりましたけども、一方で、好きで、好んで私学に行ったんでしょうというような、分かっていたでしょうというふうに思
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伊藤孝恵 参議院 2023-04-25 文教科学委員会
○伊藤孝恵君 今のは、済みません、検討を過去もしているけども答えが出ていないのか、なかなか今まで議論が少なかったので、今後、やはりコロナ禍も経てその事業者も大変経営的な危機に瀕しています、そういった中で今後議論を深めていくという御答弁だったのか、もう一度お願いします。