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熊谷裕人

熊谷裕人の発言236件(2023-03-07〜2024-08-23)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 文教科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
熊谷裕人
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-12 憲法審査会
○熊谷裕人君 ありがとうございます。  前回私が問題提起させていただきました、内閣から新たな案件が示されない場合でも、内閣総理大臣に示し、内閣総理大臣が示した案件に関連のある議案以外の議案の議員による発議を認める余地があるかどうかについて、意見を最後に述べさせていただきたいと思います。  昭和三十四年の参議院事務局による、憲法第五十四条の緊急集会の要件たる緊急の要件の認定は挙げて緊急集会を求める内閣の側にあり、また臨時国会の場合と異なって議員の側には緊急集会の要求権はないということから、一般的に議員の発議権を認めることは困難であるとの見解については、緊急の必要の認定権限を内閣のみに独占させるのは憲法前文に明記されている国民主権、議会制民主主義の趣旨と必ずしも整合しないのではないか、そして、臨時国会の召集要件は専ら議会少数派のための権能ともされており、これがないことが緊急集会の議案発議権
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熊谷裕人
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-05 憲法審査会
○熊谷裕人君 立憲民主・社民の熊谷でございます。  幹事に就任をいたしました。中曽根会長の下、真摯にこの運営に取り組んでまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  私の方からは、法制局の資料の七ページの四の三の発議できる議案の範囲について、幾つか御提案をさせていただきたいと思っております。  国会法の九十九条の一項では、内閣が参議院の緊急集会を求める際には案件を示して参議院議長に請求するとされ、また百一条において、緊急集会においては議員はこの案件に関連あるものに限り議案を発議することができるとされているところでございます。  これは、説明資料にもあったように、憲法五十四条の緊急集会の要件である緊急性の、緊急の必要の認定を行うのは内閣であり、また臨時国会の場合とは違って議員の側には緊急集会の要求権はないことから、一般的に議員の発議権を認めることは困難との考え方に基
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熊谷裕人
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○熊谷裕人君 立憲民主・社民の熊谷裕人でございます。  永岡大臣の所信に対する質疑を行わせていただきたいと思いますが、私、参議院へ送っていただく前には地方議員をしておりまして、その時代から様々、教育環境、子供たちの教育環境の整備や、学校がいかにあるべきかというところで関心を持って取り組んできました。国会へ送っていただいて、直接そういったところに様々な提案ができる立場になりましたので、今日は、これまで取り組んできたことを若干交えながら、御提案、そして御意見をいただきたいというふうに思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。  ただ、大変先日不幸な事件が起きてしまいました。私、埼玉県出身なんですが、埼玉県戸田市の中学校に十七歳の少年が侵入をして、人を傷つけようという意思を持って入ってきて、その少年を押さえるために教員の方が負傷をしてしまったという事件が起きました。  この事件、今
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熊谷裕人
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○熊谷裕人君 ありがとうございます。  埼玉県、そして戸田市等にしっかりと文科省としてもバックアップをしていただければと思います。  実は、昨日、このさいたま市を含めて近隣の自治体に学校施設を含む公共施設への爆破予告メールがあって、私のところにも、昨日、こんなメールがありましたので気を付けてというふうなメールが届いております。愉快犯だと思いますが、何が起こるか分かりません。大切な子供たちの命を預かっている学校でございますので、私もけがをされた教員の方の一刻も早い御快癒をお祈りするとともに、今大臣の方からスクールガード・リーダーの方にも協力をしていただいてという話がございました。スクールガード・リーダーの方、地域の方に御協力をいただくことになろうかと思いますが、そういった方の安全面も含めてしっかりと文科省として今後の対策を取っていただければと思いますので、お願いをいたします。  続いて
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熊谷裕人
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○熊谷裕人君 大変、今大臣の方から全体の面積が三七%というようなお話ございましたが、この三七%といっても全国の学校の三七%の面積ですので、大変な面積だというふうに思います。限られた予算の中でどのように改修、そして長寿命化対策をしても建て替えをしなければいけないというようなところもあろうかと思いますので、そういったところをしっかりと進めていっていただくようにお願いをするとともに、大規模改修をするときに、校舎や体育館といったところには、今気候変動の影響で暑かったり寒かったりという極端な気候になっておりますけれど、一つは断熱化ということが必要ではないかなというふうに思っておりまして、体育館は災害時の避難所になっていたり、校舎も避難所に使われたりします。特に校舎の一番上の階なんかは屋上からの熱で相当暑い教室があろうかと思いますし、エアコンの整備も、今学校の方はだんだんと進んできていると思いますけれ
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熊谷裕人
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○熊谷裕人君 今、学校設置者の支援というふうな話ございましたけれど、自治体という、担い手、自治体ということになろうかと思いますけれど、子供たちの学習環境というところ、そしてそこで働く教職員の方の働く環境というところでも、学校の断熱化というところは大変、省エネルギーという面でも学校GXという面でも、大変私は必要ではないかなというふうに思っております。  補助制度があるようでございますけれど、その補助制度にしても、予算、そんなに大きくない予算ではないのかなというふうに思っておりまして、是非そういったところ、子供たちの学習環境面、そして健康面、働く教職員の皆さんの働く環境面というところでも、積極的にそういったところ、GXという観点からも御支援をいただければ有り難いなというふうに思っております。  そして、次には、この断熱化等を始め改修をしていくと、今度は気密性が高まったりとか換気という面で大
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熊谷裕人
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○熊谷裕人君 今大臣お答えをいただいた二次補正での予算の話でございますけれど、これ全体の多分コロナ関連予算だと思っておりまして、特に空気清浄機だけに特化した予算ではないと思っております。まだ執行状況について、年度途中でありますので、どうだか、つまびらかに分かっては、詳細は分かっておりませんけれど、もし今その予算的に余裕があるんであれば、まだ年度途中でございますので、これからこの二二年度予算で空気清浄機を設置をしたい、春休みの間に何とか対応したいというような学校があった場合にはどんなような対応をしていただけるか、もしよろしければお答えをいただければと思います。
熊谷裕人
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○熊谷裕人君 ありがとうございます。空気清浄機は空気を本当にきれいにしていくもので、サーキュレーターは、まあ何というか空気の流れをつくる方だと思いますので、できれば空気清浄機も併せて、空気の流れもつくりながら清浄機も是非御検討、更なる導入の検討をいただければ有り難いなというふうに思います。  続いて、学校施設の建て替えについてもう一度、どんなコンセプトで建て替えるおつもりなのか、ちょっとお尋ねをしていきたいと思っております。  あさって、三月十一日には、東北大震災から十二年という年に、日になります。私も、この東北の大震災のときは地方議員をしておりまして、東北の方にボランティアに何回も足を運ばさせていただきました。そのときに、たしか文科省が、私の記憶ですけれど、この東北の大震災、大きな災害を受けて、学校を地域のプラットフォームにしていくというようなことを、たしかしていきたいというふうにお
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熊谷裕人
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○熊谷裕人君 ありがとうございます。  地域の自治体の判断でという御答弁でありましたけれど、やりたくても、学校施設、結構予算が掛かる話でございまして、まあ補助率高いというふうに大臣おっしゃっていただきました。  学校、どちらかというと、少し前までは学校はどちらかというと国のもの、文科省のものといっていた多分考え方が結構強くて、学校に何か、例えば学童さんを入れるとかですね、昔は学校の校庭のところに学童の建物を建てることができたんですけど、法律改正があって建てることができなくなったりして、どちらかというと、学校は学校のもの、国のものみたいな考え方から、先ほど言ったように、三・一一からですね、地域のプラットフォームということで、社会に共通の財産だということで使いながらコミュニティーもというような考え方に変わってきたというふうに私は信じておりますので、是非、地方自治体の皆さんが望んでということ
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熊谷裕人
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 文教科学委員会
○熊谷裕人君 ありがとうございます。  私も、今大臣の言っておりました宇ノ気中学校、それから愛知県半田市の成岩中学校、こういったところがそういった取組をしていますので、視察に行かせていただいて、よく私も理解をしております。また、京都の御池中学校なんかも行ったりとか、いろんなところを私も先進事例を見ておりまして、なかなかいい取組だなというふうに思っておりますので、是非文科省として積極的に私は進めていただきたいなというふうに思っておりますので、この辺もよろしくお願いをいたします。  今は施設のことをずっとお話をさせていただきましたけれど、次は、ここにオリンピアンの橋本先生もいらっしゃいますけど、アスリートの皆さんのセカンドキャリアというところでの話にちょっとつなげさせていただきたいと思います。  プロも含めて、アスリートとしてオリンピック、パラリンピックで活躍をしていただいた方について、
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