篠原豪
篠原豪の発言206件(2023-02-21〜2025-11-18)を収録。主な登壇先は安全保障委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
日本 (144)
防衛 (125)
アメリカ (81)
情報 (73)
司令 (64)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 安全保障委員会 | 10 | 111 |
| 外務委員会 | 3 | 36 |
| 予算委員会第四分科会 | 2 | 17 |
| 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会 | 1 | 12 |
| 予算委員会 | 1 | 11 |
| 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 | 1 | 11 |
| 内閣委員会 | 1 | 5 |
| 本会議 | 3 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 篠原豪 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-03-27 | 内閣委員会 |
|
○篠原(豪)委員 今日から野党側の議論が始まりますので、これからしっかりと質問させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
|
||||
| 篠原豪 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-03-15 | 安全保障委員会 |
|
○篠原(豪)委員 おはようございます。
今日は、長期契約法についてお伺いをさせていただきます。
今回の法案について、まず懸念されるのが、単年度主義を基本とする議会の予算の監督制度が長期契約によって制約をされる危険性だと思います。
五年前の同じ長期契約法の質疑においても、契約に当たり予期した経済的前提条件が途中で大きく異なった場合の対処など、議会の権限が及び難い問題等については既にかなり議論をさせていただいていると思っておりますので、今日は、今後、長期契約法が恒久化をし、特定防衛調達が本格的に導入されることで大いに懸念される防衛予算の硬直化の問題を中心に御質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
まず、防衛予算の状況でございます、国民の皆様も聞いていらっしゃると思いますので。
冷戦の崩壊後、防衛予算は削減傾向がずっと続いてまいりました。第二次安倍
全文表示
|
||||
| 篠原豪 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-03-15 | 安全保障委員会 |
|
○篠原(豪)委員 そうすると、では、これからは、今までずっと大体八割台で来ているのが、予算が増えることによって、そういったところじゃなくて、どんどんどんどん状態が変わっていくということで考えてよろしいんでしょうか。
|
||||
| 篠原豪 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-03-15 | 安全保障委員会 |
|
○篠原(豪)委員 これまでは大体八〇%がこの義務的経費でございまして、もちろん、今、変わっていくということで、これをもって硬直化が進んでいるということは一概には言えないと思うんですが、その中で見なければいけないのが新規後年度負担の異常な増え方でございます。これを見ていますと、防衛関係費の今後の硬直化について危惧をせざるを得ません。
二〇一八年まではほぼ二兆円を超えなかった新規後年度負担額が二〇一九年から二兆四千億円台に、そして、二三年度からは七兆円を超えて、今年度は七兆七千億円に迫る勢いです。つまり、その年の防衛関係費の総額を上回るか、あるいは、それに匹敵する額が、毎年、後年度負担として積み上がっているということでございます。
ちなみに、後年度負担の既定分を見ると、二三年度で約二兆八千億円であったものが、今年はその二倍を超える約五兆八千億円にも跳ね上がっています。
やはり、二兆
全文表示
|
||||
| 篠原豪 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-03-15 | 安全保障委員会 |
|
○篠原(豪)委員 当然そうだと思うんですね。
今おっしゃられました、新たな防衛力整備計画に必要なのは四十三兆円というところまでは説明がされているんですが、その四十三兆円の枠を超えた次の計画のときに、後年度負担を積み上げますと、じゃ、その後年度負担分プラス今までと同じような予算取りをしていくとなると、もう莫大に増えていくということが想定されます。過去、議論で、委員会でもあったんですが、これはたしか公明党さんだったかもしれませんけれども、じゃ、五年が終わって、その次の年は幾らになるんだといったら、何か半分ぐらいしか、後年度負担分があるんだから、今までのこの四十三兆円のやり方だったら、お金がないんじゃないかみたいな話もあるということが一つあります。
その中で、四十三兆円、どうするかという話も、財源をどうするかという、増税でやるというふうになっていますけれども、それもいつやるか分からない、
全文表示
|
||||
| 篠原豪 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-03-15 | 安全保障委員会 |
|
○篠原(豪)委員 そうなってきますと、これからやはり、長期契約法の恒久化をすることで政府がこれからこれを本格的に活用するということでやっていこうということでございますけれども、この十年の恒久化というのを機に特定防衛調達を本格活用するということであれば、特定防衛調達を補正予算で行うことをずっとやってきましたけれども、それは後で、後ほど時間があれば聞きますけれども、やはり財政法上そういったことも今までこの日本は繰り返して、安倍政権になってからやってきています。
本来、補正予算というのはそういうことはしないんですよ。装備品を、急に必要になったとかじゃなくて、地震があって、何かあったから大変なことだから補正予算を積むとかいうことであって、そもそも全部計画して調達は考えているはずですから、それが補正に行くというのは財政法上問題があるんじゃないかということはこれまでもいろいろな方が国会で指摘をして
全文表示
|
||||
| 篠原豪 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-03-15 | 安全保障委員会 |
|
○篠原(豪)委員 官民で防衛産業を強化していくということはそうだと思いますけれども、今、防衛装備品の輸出を拡大することが盛んに議論をされています。現在のような、製品仕様を、先ほどお話をさせていただきましたように、細分化して量産効果を阻害するような調達方法を取っている限り、これは価格が競争他社に比べて高過ぎて売れないということに今までもなっていますし。おっしゃるのであれば、改善していくためにどうするかという話をしなければいけないんだと思います。
もちろん、むやみに、輸出すべきであるかどうかというのは、ここはしっかりとやはり国会で議論をしなければいけないというところだと思いますけれども、仮に国外の市場を開拓していくということであれば、今、国会で議論されている規制の撤廃だけを議論するんじゃなくて、まず国内的な競争環境をやはりしっかり整えるということだと思います。
そうすると、やはり、企業
全文表示
|
||||
| 篠原豪 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-03-15 | 安全保障委員会 |
|
○篠原(豪)委員 事実関係がそういうことであって、きちっとできているということであれば、私が聞いた話とは違うので、それはそれでいいことだと思いますし、今後もそういうことが起きないように、そしてしっかり見ていただくことは大事だと考えています。そのことは御指摘をさせていただきたいと思います。
もう時間も間もなくですので、最後に、防衛装備品の維持整備に係る契約の長期化についてもお伺いいたします。
防衛省がこれまで締結した長期契約の実績を見ると、装備品のまとめ買いだけでなくて、維持整備に関する契約がかなりの割合を占めていることが分かります。その背景には、新規装備品等の高性能化、高機能化というのがある、あるいは、長寿命化、装備一件当たりの維持費が増加していることがあります。その結果、二〇〇五年以降は主要装備品を取得する経費を上回るということが起きていますので、買ったらおしまいじゃなくて、買っ
全文表示
|
||||
| 篠原豪 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-03-15 | 安全保障委員会 |
|
○篠原(豪)委員 はい。
しっかりと、これはPBLが成功するかどうかというのも、もう本当に議論があるところですので、見ていっていただきたいということを要望させていただきまして、私の質問とさせていただきます。
ありがとうございました。
|
||||
| 篠原豪 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
|
○篠原(豪)分科員 立憲民主党の篠原豪でございます。
本日は、予算分科会での質疑の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。
今日は、今回の質疑に当たって、一年後に教育現場を御卒業される地元中学校の校長先生からメッセージとお話を聞かせていただきまして、そこで、大臣には、今日のお話を聞いていただいて、日本の教育の未来について大局的な議論をさせていただければと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
金八先生を始め、学校で活躍する教師に憧れて教職を目指した人が多かった世代の先生からのお話であります。そのためか、当時は、教員の採用試験の倍率が十倍を超える、そういう狭き門でありました。御自身も、よく合格できたなと、今でもそう思うそうです。
ちなみに、去年の質疑でも、この予算分科会でさせていただきましたけれども、今、横浜市の教職員の応募倍率というのは二倍を切るんです。実
全文表示
|
||||