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石川博崇

石川博崇の発言552件(2023-03-09〜2026-07-22)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事業 (76) 重要 (58) 企業 (57) 支援 (55) 産業 (55)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2024-12-19 経済産業委員会
○石川博崇君 今回、オーダーメード型、入れていただいて良かったなというふうに思っておりますし、そのことに期待されている声も多く聞いておりますが、また期待外れにならないように、是非ともよろしくお願い申し上げたいと思います。済みません。  今回の補正予算では、中小企業成長加速化補助金というものが創設されました。売上高百億円を目指す成長志向型の中小企業の潜在的な投資を最大限引き出すための大胆な設備投資を支援すると説明されております。この新しい、創設された中小企業成長加速化補助金、この創設する意義と期待される効果について御説明をいただきたいと思います。  また、その上で、百億企業創出の加速に向けて、売上高百億円への成長という共通の目標を持った多様な企業の経営者ネットワークを形成していくことが重要というふうにも考えます。こういった経営者ネットワークを形成することについてどのように取り組んでいくの
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石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2024-12-19 経済産業委員会
○石川博崇君 現場で円滑に施行が進むよう、よろしくお願い申し上げます。  ちょっと論点を変えまして、再生エネルギーの導入、活用関係について御質問させていただきたいと思います。  武藤大臣、先日の所信質疑で、失礼、所信的挨拶でペロブスカイト太陽電池にお触れいただきました。私の地元大阪で大変生産がされているものでございまして、触れていただいたこと、感謝を申し上げたいというふうに思います。  このペロブスカイト太陽電池、もう先生方御案内のとおりでございますが、大変軽量で、また柔軟であるという特徴を生かして、これまで設置困難な場所にも設置が可能となると。外壁であったりとか、あるいは車の屋根であったりとか、あるいは小さなものであれば子供のランドセルに貼ったりとか、そういったことも期待できる等々、様々な可能性が指摘されております。  また、原材料のヨウ素については我が国の世界シェアが約三割とい
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石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2024-12-19 経済産業委員会
○石川博崇君 是非、同じ轍を踏まないというこの原点に立って、力強く後押しをしていただきたいと思います。  武藤大臣、先日の所信で地熱についても触れていただきました。地熱発電は大変に期待されているものでございますが、残念ながら導入量がまだまだ遅れているという状況にございます。本来、天候とか季節とか、あるいは時間などによる変化がなく安定的に稼働できること、また、純国産のエネルギーでございまして、我が国のこの資源量からいうと世界で第三位を占めているということ、さらには、二酸化炭素排出量が少ないということからカーボンニュートラルの実現にも資すること、こうした利点があります。  一方で、課題としては、開発がうまくいくのかどうかがなかなか分からない、三本掘って一本当たるかどうかというような話も聞くところでございます。こうした、リスクが高く、また開発コストも高いということから二の足を踏む。さらには、
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石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2024-12-19 経済産業委員会
○石川博崇君 この新たに創設されます地熱開発官、各地域の経産局に置くということが想定されているというふうにお聞きしておりまして、地元の状況等もよくよく分かっている方に是非なっていただいて、伴走型で取組を後押ししていただくようにお願いを申し上げたいというふうに思います。  少し話を変えまして、脱炭素化、これは国際社会と協調して、連携して進めていくことが重要でございますし、特にこのアジア地域でどう脱炭素化の連携の動きを強めていくかということが極めて重要でございます。その観点から、政府で進めているAZEC、アジア・ゼロエミッション共同体、この取組は極めて意義のあることだというふうに私も思っているところでございます。AZECの首脳会談、第二回首脳会談が先日、十月ですけれども、ラオスで開催をされました。AZECパートナー国間で、今後十年のためのアクションプランを含む首脳共同声明が採択され、石破総理
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石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2024-12-19 経済産業委員会
○石川博崇君 AZECの国々、それぞれ置かれている状況が様々でございます。日本と同じように、石炭、天然ガスなどの火力発電に多く依存している国もあります。そういったそれぞれの国の状況が違う中で、AZECの原則としては、各国の状況、出発点の違い、こうしたものを認める、また、カーボンニュートラルへの多様な道筋があることも確認をする、さらには、それらの道筋を設計、実現するためにも多様なエネルギー源と技術の活用が重要であるということにも理解を共有するとAZECの原則で定められておりまして、これが今回の第二回首脳会合でも確認、再確認されたところでございます。  このような多様な状況にある各国との交渉によって、交渉の中でルール形成をしていく、あるいは政策協調をしていく。これは言うはやすく行うは難しといいますか、非常に困難な道筋も想定されるのではないかというふうに思います。  大臣、是非、こうした様々
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石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2024-12-19 経済産業委員会
○石川博崇君 時間も迫ってまいりましたので、少し飛ばして、大阪・関西万博についてもお伺いをしたいというふうに思います。  いよいよ開幕、来年の四月十三日でございますが、五か月を切りました。武藤大臣、就任直後に早速会場を視察していただきまして、大変ありがとうございました。また、記者団に対しましても大臣から大変期待の持てるイベントだというふうにおっしゃっていただいて、多くの方に来てもらえるように頑張りたいというふうにおっしゃっていただいたと伺っております。地元の人間として是非、大臣と同様、成功に向けて取り組んでまいりたいと、そのように考えております。  懸念としましては、やはりずっと言われていることなんですけれども、機運醸成でございます。前売り入場チケットが昨年十一月から発売されて、前売り、始まるまでの販売目標は一千四百万枚でございますが、現時点で販売状況七百四十万枚となっております。しか
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石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2024-12-19 経済産業委員会
○石川博崇君 以上で終わります。
石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2024-12-18 政治改革に関する特別委員会
○石川博崇君 おはようございます。公明党の石川博崇でございます。  昨日、衆議院の本会議でこの政治資金規正法等、可決されまして、参議院に送付されました。当委員会の審議が本日から始まったわけでございます。国民の政治に対する信頼を何としても回復をしていかなければならないという重大な使命を負って、我々参議院におきましても充実した審議を行って、今国会で政治改革を大きく前進を図ってまいりたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  今日は、衆議院の提案者の皆様にお越しをいただいております。本当にありがとうございます。衆議院では、当初、九本の法案が提出をされ、各党各会派の立場が大きく隔たりがある中で合意形成に御尽力をいただいて三本の法律、修正協議等、熱心に取り組まれたことに心からの敬意と感謝を申し上げたいというふうに思います。熟議の国会、その姿を国民の皆様に示していただく、その先
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石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2024-12-18 政治改革に関する特別委員会
○石川博崇君 ありがとうございます。  今、中川委員から御説明いただきましたけれども、今回、いわゆる第三者機関、独立した立場で政治資金を監視をする、このことを公明党としても従来から訴えてきたわけですけれども、これに関する法案を国民民主党さんと共同で提出をさせていただきました。  与党、野党、議会にはあるわけですけれども、こういった民主主義の基盤を築く政治資金、あるいはこの土台をつくることについては、やっぱり与野党の垣根を越えていかに合意形成を図っていくのかということが極めて重要ではないかというふうに思っております。  特に、この第三者機関につきましては、国民民主党さんの案と我が党の案が非常に近しいものであったということもございまして、共同で提出をさせていただきました。我が党としては、この一月に発表した政治改革ビジョンで、この第三者機関の設置、アメリカにFECという、フェデラル・エレク
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石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2024-12-18 政治改革に関する特別委員会
○石川博崇君 非常に分かりやすく整理をしていただいて、御説明いただきました。本当ありがとうございます。  もう一点、この独立した第三者機関について確認をしたいと思います。  それは、この機関が、先ほども調査、そして是正、公表というふうに言っていただきましたけれども、政治資金収支報告書の監視を行っていくわけでございまして、正確でない場合、虚偽の記入がある場合や記載すべき事項の記載が欠けていると認める場合には、収支報告書の訂正をさせるために必要な措置を講ずることができるとされております。そして、その措置が講じられたときには、その旨が公表されるとされているわけでございます。公表された対象となった政治家本人は政治責任を厳しく問われるということになろうかと思います。  折しも、昨日、今日と衆議院、参議院で政治倫理審査会で弁明が行われているわけでございますが、こうした国民への説明責任をしっかり果
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