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石川博崇

石川博崇の発言552件(2023-03-09〜2026-07-22)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事業 (76) 重要 (58) 企業 (57) 支援 (55) 産業 (55)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○石川博崇君 今後、サプライチェーン全体でのカーボンフットプリント、この具体化も進んでまいりますが、その中でも中小企業への支援というものは極めて重要だというふうに思います。  先日、政府の検討会議において、このカーボンフットプリントの実践的なガイドラインの策定等に向けた報告書が公表されております。カーボンフットプリントとは、商品やサービスの原材料調達から廃棄、リサイクルに至るまでのライフサイクル全体を通して排出される温室効果ガスの排出量を見える化するための取組でございますが、排出量を見える化していくことは、今後、消費者が低炭素な消費生活への転換を図るきっかけになるという意味でも重要でございますし、また、事業者が更なる排出削減に取り組むという意味でも重要だというふうに思います。  既に、企業においては、市場や投資家等からのサプライチェーン全体での排出量開示の要請に対応するために、サプライ
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石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○石川博崇君 是非よろしくお願いいたします。  冒頭申し上げましたが、GXは人類全体の取組として進めていくことが重要でございます。我が国がそれをリードしていく、その取組を一層求めていきたいと思います。  カーボンニュートラル関連ビジネスの国際競争が激化している中で、国内での取組に加えて、世界の排出削減に貢献し得る我が国の技術、あるいは製品、サービスを日本で生み出してこれを世界に展開していくことが世界の脱炭素化全体に貢献するものと考えますし、また、我が国の国際競争力強化の観点からも大変重要な意義があるものと考えております。  昨年一月、岸田総理は、アジア各国がエネルギートランジションを進めるために協力することを目的とするアジア・ゼロエミッション共同体、AZEC構想を発表されました。世界の排出量の半分以上を占めるアジア、このアジアにおけるGXを実現して、そしてそのリードをしていくことがこ
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石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○石川博崇君 是非よろしくお願いいたします。  続きまして、GX推進機構についても御質問させていただきたいと思います。  本法案では、新たにGX推進機構を設置して、この機構に我が国で初めて導入されるカーボンプライシングの賦課金、負担金の徴収に係る事務、あるいは排出量取引制度の運営をさせることになり、また、GXに資する事業活動を行う民間企業に対する債務保証等も行わせることが規定、想定されております。GX技術の社会実装に向けた投資を引き出すために、民間資金では取り切れないリスクを想定した上で、公的資金で補完するような新たな金融手法を開発、確立することも求められているところでございます。  このGX推進機構、これはGX実行の要でありまして、多種多様な業務を扱うことになると思われますけれども、発起人として想定されるGXに関して専門的な知識と経験を有する者というのはどのような方を想定されている
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石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○石川博崇君 まさに要となるこの機構でございますので、しっかりとした人材確保も含めてお願いをできればと思います。  この機構は、業務の性質上、高い透明性、公平性が求められます。それゆえ、本法律案では、機構を独法、独立行政法人等情報公開法の対象として、役員、職員等はみなし公務員とする規定を設けております。加えて、経済産業省には所管官庁としての監督責任が求められております。  この機構の業務をどのように監督していく方針なのか、政府に御説明をいただきたいと思います。
石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○石川博崇君 今後、GXに関係する技術動向というのは激しい変化が想定されております。それゆえ、実施中の案件であっても適時適切に評価、分析を行いながら戦略を練り直していく、そういったアジャイル型の視点も極めて重要でございます。  今後、脱炭素技術の実証、社会実装など、各段階における目標をきめ細かく設定しながらも、実現可能性、必要な期間、経済性などをよく見極めながらGXを推進していくことが必要ではないかと考えます。  適時適切な評価を行うとともに、幅広い観点からの必要な見直しを機動的に実施していくことについての政府の見解をお伺いしたいと思います。
石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○石川博崇君 ありがとうございます。  では最後に、大臣から改めてお伺いをしたいと思いますが、今後、長きにわたるGX実現への道のり、経済産業省のみならず、環境省その他多くの省庁において推進をしていただく必要がございますし、また省庁横断的な施策も少なからずございます。さらには、今日も幾つか指摘がありましたけれども、民間の力をいかに活用していくのか、今後の技術動向をどう的確に評価し、それを柔軟に見直しも含めて取り入れていくのか、そういったことも必要かというふうに思います。  困難な道のりかというふうに思いますけれども、GX推進担当大臣の西村大臣に大きく期待をしたいと思います。政府一丸となってオールジャパンで取り組む体制を整備をしていき、そしてその推進役として西村大臣に取り組んでいただきたいと思いますけれども、最後に御決意をお伺いをしたいと思います。
石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○石川博崇君 是非よろしくお願い申し上げます。  このGX、国民挙げて行動変容あるいは消費者の意識、こういったところの変化を求めていかなければならないというふうに思います。  我々公明党としてもしっかり政府を後押しをしながら力強く推進してまいりたいと、そのように決意を申し上げまして、ちょっと時間早いですが、終わらせていただきたいと思います。  どうもありがとうございました。
石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2023-03-17 経済産業委員会
○石川博崇君 公明党の石川博崇でございます。  本日は予算の委嘱審査ということで、大変お時間をいただきまして、ありがとうございます。  まずは、先ほど森本委員の御質疑にもありましたけれども、政府では今月中にも追加の物価高騰対策を取りまとめる方針でございます。食料品の相次ぐ値上げなど物価の高騰が続いていることを踏まえて、国民生活、企業活動を支援するために力強い支援策をまとめていただきたいと考えております。  一昨日、我が党といたしましても、これに向けた提言を取りまとめさせていただきまして、岸田総理に提出をさせていただきました。予備費を活用し、可及的速やかに実行も強く求めさせていただいたところでございます。  この提言の中には、これまでも繰り返し政府に求めてまいりましたけれども、電気・ガス料金の高騰対策、また中小企業等の価格転嫁対策、賃上げに向けた環境整備、資金繰り支援の継続等について
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石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2023-03-17 経済産業委員会
○石川博崇君 是非、大臣の取組、御期待を申し上げたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、個別の事項についても少し深掘りをさせていただきたいと思います。現在検討中でございますので、なかなか答弁しにくい部分もあるかと思いますが、現時点での検討状況等、可能な範囲で御答弁いただければと思います。  まず、大臣からも触れていただきましたLPガスの料金の支援でございます。  都市ガス、また電気料金に対する激変緩和措置はあるけれども、国民の多くの方が利用されているLPガスについての支援がないではないか、そういう声はたくさん私どものところにも寄せられているところでございます。  LPガスの料金支援につきましては、事業者の検針、配送などの効率化に取組を、配送などの効率化に向けた取組を支援する配送合理化補助金、また各地方自治体に交付をしております地方創生臨時交付金、これに
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石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2023-03-17 経済産業委員会
○石川博崇君 四月上旬にも最初の交付決定ということでございますので、しっかりと迅速に対応していただくとともに、事業効果についても把握されるということでございますので、国民への周知も力を入れていただきたいと思います。  もう一つ、このLPガスで対応いただいているのが地方創生臨時交付金でございます。LPガスにつきましても推奨事業メニューとして国から自治体に示していただいて、一部の自治体ではLPガス協会を通じた料金の一部支援なども実施されているところでございます。しかし、これは当然なんですけれども、地方創生臨時交付金は自治体の判断で行われることになりますので、必ずしも全てのLPガス利用者に支援が行き渡っていないという状況になります。  そこで、今回、今月に取りまとめていただく新たな支援策、是非ともこの地方創生臨時交付金、更なる積み増しを行っていただくとともに、LPガス利用者に対して確実に支援
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