小林太郎
小林太郎の発言15件(2024-12-19〜2025-06-03)を収録。主な登壇先は地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
交通 (16)
国土 (16)
交通省 (15)
タクシー (14)
ライドシェア (12)
役職: 国土交通省大臣官房審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 2 | 5 |
| 内閣委員会 | 1 | 4 |
| 外交防衛委員会 | 1 | 3 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 1 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 1 |
| 経済産業委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 小林太郎 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
|
参議院 | 2025-06-03 | 外交防衛委員会 |
|
お答え申し上げます。
特定技能制度におきましては、バスやタクシーの運転者について、乗客など関係者との円滑なコミュニケーションを確保することが重要であるとの観点から、日本語能力につきましては他の分野より高いN3レベルの要件を課しているところでございます。
一方で、人材不足に対応していくためには、必要な数の特定技能外国人の受入れを着実に進めていく必要がございます。このため、日本語能力試験N4レベルの外国人につきましても、特定技能評価試験に合格するとともに、二種免許を取得し、新任運転者研修を修了していることに加え、日本語サポーターを同乗させ、乗客への様々な案内や緊急時のフォローを行わせることを前提といたしまして、地域の実情なども勘案しながら業務遂行を認める方向で検討を開始したところでございます。
この方向につきましては検討の緒に就いたばかりでございますので、これから業務遂行に問題が生
全文表示
|
||||
| 小林太郎 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
|
参議院 | 2025-06-03 | 外交防衛委員会 |
|
N4レベルにつきましては、当初は日本語をしゃべれる方に同乗していただくということが前提でございますけれども、そういうN4レベルで運転をしながら、最終的にはN3を取って一人で運転していただけるという方向を目指していくというところで考えてございます。
|
||||
| 小林太郎 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
|
参議院 | 2025-06-03 | 外交防衛委員会 |
|
現在、まだ制度の検討に入ったばかりでございますので、その方向で検討しているというところでございます。
|
||||
| 小林太郎 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
|
参議院 | 2025-05-09 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
お答えいたします。
国土交通省といたしましては、有償で旅客を運送するサービスにつきましては、適切な運行管理、車両整備管理によるドライバー、車両の安全の確保、事故時を始めとした運送の責任、ドライバーの適切な労働条件の確保、この三点が大変重要であるというふうに考えてございます。アメリカ型のライドシェア、様々なものあるかと思いますが、国土交通省といたしましては、今申し上げた三点を確保されるということが重要だというふうに考えております。
|
||||
| 小林太郎 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
|
参議院 | 2025-05-09 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
お答え申し上げます。
配車マッチングの基準につきましては、国土交通省におきましては承知をしていないところでございます。ただし、タクシーの利用者利便の確保の観点から、必要な場合につきましては適切に対応してまいりたいと考えてございます。
|
||||
| 小林太郎 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
|
参議院 | 2025-05-09 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
お答えいたします。
アプリ配車のキャンセル料の取扱いにつきましては、アプリ事業者とタクシー事業者との間で個々に取り決められているものと承知をしております。
したがいまして、国土交通省といたしまして、タクシー会社に、タクシー経営に影響を及ぼすかどうかということについてコメントする立場にないものと考えてございます。
|
||||
| 小林太郎 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
|
参議院 | 2025-05-09 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
繰り返しになりますが、このアプリ配車のキャンセル料の取扱いにつきましては、アプリ事業者とタクシー事業者の間で個々に取り決められているものでございますので、コメントする立場にはないというものでございます。
|
||||
| 小林太郎 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
|
衆議院 | 2025-04-15 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
|
お答えいたします。
経営状況の厳しいバス、タクシー事業者への支援や運転手不足対策についての御質問を頂戴いたしました。
国土交通省といたしましては、バス、タクシー事業者に対し、従来からの路線バスへの運行費補助に加えまして、運賃改定の迅速化や算定手法の見直しを通じた賃上げの促進、採用活動や二種免許取得に係る費用に対する支援制度の創設、外国人材の活用に向けた特定技能制度の対象分野への追加等の措置を講じてきたところでございます。
また、昨年の七月に国土交通省「交通空白」解消本部を立ち上げ、地方運輸局により課題を抱える自治体への伴走支援を行うとともに、十一月には「交通空白」解消・官民連携プラットフォームを設置いたしまして、民間の力も活用し、地域の足、観光の足の確保に強力に取り組んでいるところでございます。
今後は、令和七年度から令和九年度の三か年間を交通空白解消・集中対策期間といたし
全文表示
|
||||
| 小林太郎 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
|
参議院 | 2025-04-09 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
|
お答えいたします。
御質問のありました埼玉県の県南中央交通圏におきましては、火曜日から金曜日の零時から九時台及び金曜日から日曜日の十七時から翌六時台、そして、県南東部の交通圏及び県南西部の交通圏におきましては、金曜日及び土曜日の十六時から翌五時台、そして、行田市におきましては、火曜日から土曜日までの二十時台から翌一時台で運行が行われることとなってございます。
|
||||
| 小林太郎 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
|
衆議院 | 2025-03-14 | 経済産業委員会 |
|
お答え申し上げます。
まさに委員御指摘のようなタクシー事業者の皆様からのお声は私どもも承知をしているところでございます。
まさに現在、制度についてその要件等を検討しているところでございますので、補助制度の趣旨も踏まえながら、関係者の皆様方の声をしっかり丁寧に伺いながら、適切に対応してまいりたいと考えております。
以上でございます。
|
||||