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小泉龍司

小泉龍司の発言1754件(2023-10-31〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 国務大臣 (100) 小泉 (100) 龍司 (74) 永住 (41) 方々 (40)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 法務大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-11-09 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 特例法の生殖不能要件の問題、それから外観要件、それぞれ差戻しあるいは違憲の判決が出ました。大変重たく、厳粛に受け止めているところでございます。  これは、法務省としては、まず、立法府の動向、立法府の皆さんのお考え、また関係省庁での連携、一緒に考えていく、そういうものを通じて適切に対応していきたいと思っております。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-11-09 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 同性婚制度の導入の問題、これ、我が国の家族の在り方の根幹に関わる、家族の在り方に、在り方に関する国民のその考え方、感じ方、思いの根幹に関わる、そういう問題だというふうに思います。  国民的なコンセンサスと理解を得た上でなければ進めることができないわけでありますが、国民各層での意見は非常に活発化してきていると思います。また、関心も高まってきていると思います。当事者の方が自分の声を発するということも増えてきているんだと思います。そういう状況を背景に、国民各層の意見、国会における議論、そういったものが進んでいくべきだなと思います。  昨日申し上げたように、オープンな議論を繰り返し深くしていくことが必要だと思っております。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-11-09 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 国会で、この委員会に当事者をお呼びするかどうか、これは国会の中で御議論いただきたいと思いますが、多様性の尊重ということが昨今強く言われ、また国民の理解も進んで、進みつつあると思います。  そういう状況の下で、全ての人々がお互いの人権や尊厳を大切にし、生き生きとした人生を享受できる社会の実現が重要となっておりまして、法務省としては、広い視野から、広い、幅広い視野を持って議論の状況を注視してまいりたいと思っております。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-11-09 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) お尋ねの官房長官の発言でございますけれども、これは従前からの政府の見解を述べたものと認識しております。  法務大臣としても、この政府見解と同一の見解であり、それ以上の評価や所感を述べることは困難であることを御理解いただきたいと思います。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-11-09 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 松野官房長官は、政府内で事実関係を把握できる記録が見当たらないという旨発言されておりまして、従来からの政府の見解を述べられているわけであります。  法務大臣としても、この政府見解と同一の見解であり、それ以上の評価や所感を述べることは困難であることを御理解いただきたいと思います。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-11-09 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 繰り返しになりますが、お尋ねの官房長官の発言、これ、従来からの政府の見解を述べたものであります。  法務大臣として、その政府見解と同一の見解を取り、それ以上の評価や所感を述べることは困難である、御理解いただきたいと思います。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-11-09 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 埼玉県知事が記者会見で哀悼の意を表明されたということでございます。  私は確かに埼玉県選出の国会議員ではありますけれども、この場で法務大臣として政府を代表して答弁させていただく立場として、地方公共団体の長による個別の言動の一つ一つについてコメントすることは差し控えたいと思います。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-11-09 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) これ、ちょっと私もまだ事実関係を把握しておりませんので、コメントは控えたいと思います。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-11-09 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 当日の朝七時過ぎでございます。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-11-09 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 私から限られた時間の中で確認をしましたのは、こういう記事が出ているけど、どうなんだということを尋ねました。柿沢当時副大臣は、取材を受けました、そして、それがそのまま記事になっていますという事実を認めたわけであります。そして、違法の意識はなかったけれども、深く反省をしていますということを言っておりました。