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堀場幸子

堀場幸子の発言311件(2023-02-10〜2023-11-24)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: たち (121) 堀場 (113) 非常 (106) 学校 (80) 子供 (69)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 文部科学委員会
○堀場委員 子供って、御存じだと思うんですけれども、結構すぐ成長するんですね。何か一年見ない間に随分大きくなったり、この間ちょっとたまたま、二年ぶりに会った中学生が、背も大きくなって、男の子なので、すごく大きくなって、私はびっくりして大きな声を上げてしまったんですけれども、それぐらい子供って、一年、二年ですごく変わるんですよね。  文部科学省さんとか教育委員会さんとかと話していると、いや、検討しますとか、考えますとかというふうに言ってくださるんですけれども、その間に子供ってどんどんどんどん成長すると思うんです。なので、こういう技術があるならば、どんどん投入して、試してみて、民間のものでも、予算だけ持ってあげて、どんどんやってみればいいのではないかなと。そして、実証実験じゃないですけれども、やりながらデータを収集していくという方法でも、言語を習得するということは生死に関わるわけではないので
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 文部科学委員会
○堀場委員 学校の場合は、学校でやっているときというのは、例えば、余り運動が得意じゃないんだよねという子が、何か友達に誘われて一緒に入ってみたというような部活動の在り方としてやっていても、先生方が目をしっかりと配っていただいて、頑張れ頑張れと言いながらやっている、そういったところというのはたくさん目にしてきたわけですけれども、地域クラブに移行したときに、やはりクラブでは、勝利を目指している地域クラブというのは非常に多いですし、その評判が次の人を呼ぶというふうなこともありますので、非常に厳しいクラブも多いと見受けております。  地域移行したときに、やはり、働いている人がそこで教えるというのはなかなか難しいですから、世代として、ちょっと上の、今は現役を引退したよというような方が地域の中で子供たちに自分がやっていたスポーツについて教えてみようかなというふうになったときに、非常に厳しいというか、
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 文部科学委員会
○堀場委員 ありがとうございます。  SCさんの、学校の先生たちもそうだと思うんですけれども、ここでスクールカウンセラーさんが非常に有効だったというお話を聞いています。相談する相手はいるんですかとか、しんどくなったときにしんどいと言う相手はいますかというような問いかけをして、そうしたら子供たち、やはり、そこで答えることができる人もいれば、何も答えることができない子もたくさんいるんだ、そういったお話も聞いているところです。  ここでやられていた全員面談、全員に取りあえず会うということだったと思うんですけれども、全員面談を東京都の一部の学校なんか、中学校で、特に中学校一年生かな、でやっているところ、非常に多いと思います。全員面談というのは、SCさんと顔を合わせて、初めてじゃないよね、何かあったらこの人に相談するんだよという顔合わせの意味もあるとは思うんですけれども、このすごい短時間の間にS
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 内閣委員会
○堀場委員 日本維新の会、堀場幸子でございます。  本日は、新型インフルエンザ等対策措置法及び内閣法の一部を改正する法律案の法案の質疑をさせていただきたいと思います。  未知のウイルスによるパンデミック、非常に長く、そして、まだまだトンネルの中かもしれないですけれども、少し光が見えてきた、アフターコロナになってくる、そういったところにあると感じています。  そもそも、学校の休校が始まったり、私も子供がいますので、この状態がどうなるんだろうというのが本当に保護者としても非常に不安でしたし、働いていましたので、仕事がずっと在宅になるという、そういった経験も非常に新しい経験でしたし、戸惑い、そして私たちはこの後どうなるのかなと強い不安を覚えたことを思い出しているところでございます。  それで、やはり感じたのは、オンライン、ICTが非常に弱いんだなというのをひしひしと感じました。学校教育の
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 内閣委員会
○堀場委員 ありがとうございます。  ほとんどの病院は一生懸命やってくださっていたと思っています。なので、病床があれば重症化した人がすぐに入れる、そういったところを確保する、これは非常に重要ですし、そういう体制を取っていただいた、これはとても大事なことだったと思うんですけれども、やはりこの金額の大きさという点から考えても、抜け道があったのかなというのは否めなかったのかもしれないというふうに思っています。  そもそも、これはいつもそうなんですけれども、病床の数で私たちはカウントをしていると思います。この病院には病床数はどのぐらい、この病院には病床数がどのくらいということで、病院の規模というのは病床数で一定測られているのかなというふうに理解しています。  ただ、緊急時、今回もそうですけれども、医療系のスタッフの皆さんがやはりとても大変でした。当然、医療スタッフの方が濃厚接触者になってしま
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 内閣委員会
○堀場委員 平時にやはり都道府県と病院が密接にコミットすることで乗り越えていけることがたくさんあるんだなというふうには考えています。  なので、今回のこのパンデミックのときに、保健所から病院を紹介される、保健所は病床であったり医療機関の状況を正確に把握できたかどうかということも含めて考えたときに、ここに保健所を絡ませたことによって非常に混乱をしたのではないかというふうにも思います。なぜならば、現場にいれば、今日は病院の誰々さんがお休みで、今日はベッドは空いているけれども受入れは難しいということであったりとか、様々な判断ができるのではないかというふうにも考えています。  また、保健所自体が本当にファクスでやっているという状況下にありました。ほかの国の人たちと、家に新しくオンラインができたので、こんな形でつながれるんだねなんて言いながら、久々に昔の仲間に話していたときも、ファクスって何みた
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 内閣委員会
○堀場委員 そうなんですよね、連携が大事と、これはどこの質疑のときも、最近、連携、連携、連携で、その連携がうまくいっていないから課題が、問題が発生していて、例えば、縦割り行政がうまくいかないから、こども家庭庁をつくって連携していくんですよと言われたりとか、いろいろなところでこの連携という言葉を使われるんですけれども、この連携がうまくいっていれば恐らく問題は発生していなくて、今回の保健所が、実際に、保健所が悪いというわけじゃなくて、余りにも量が多くて、保健所がファクスというツールしか使っていなかったということも含めて、状況として、連携だけではこれはうまくいかなかったであろうことが容易に想定されると思うんですね。幾ら平時から一生懸命たくさんの人たちで連携していても、やはりうまくいかないことがある。  そして、医療的な、アドバイザー的な判断がないと、都道府県知事もやはり判断しづらい。やはり、そ
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 内閣委員会
○堀場委員 ということは、今後は、このコロナ禍そしてパンデミックを経て、今までは縮小傾向にあった保健所の体制を、緊急時、非常時に備え、平時であっても保健所の体制を強化し、そして専門的な人員を配置するというふうに、保健所の在り方が少し変更されるという認識でよかったですか。
堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 内閣委員会
○堀場委員 そうなんです、保健所はすごくたくさんの業務があって、感染症というのはもちろんそうなんですけれども、あとは災害医療であったり、精神保健とかもあると思いますし、専門的で広域的な業務に特化している。でも、一方で、母子保健、パパママ教室とか、今は、沐浴教室とか、お父さんの妊婦体験とか、そういったことをみんな保健所でやっているというところもあるでしょうし、高齢者の皆さんの保健サービスに関しても担っていらっしゃる。  こういったものとともに、食中毒とかそういったところの様々な衛生管理もやられていて、すごく業務が多岐にわたり、そしてセンターと一体化してしまったりとか、非常に細部にわたっていて、本当に保健所というものが、一緒くたになってしまっている部分があるので、少しこれは整理が必要なのではないかなというふうに思っています。  まず、そもそも、全国知事会の方から、パンデミックの際、各種の対
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 内閣委員会
○堀場委員 今回のコロナウイルスというのは、インフルエンザのように肺に疾患の出る、そういったウイルスだったと思っているんですけれども、少し足の長いというか、ちょっと時間のかかるものだったというふうに思います。  でも、今これから、未知のウイルスに対して、若しくは人工的に造られるかもしれない、先ほど出ていました生物兵器とかバイオテロといった、そういったものは、もっともっとスピード感が大事だと思うんですね。一気にばあっと蔓延してしまうことを阻止するということが非常に重要なんだと考えたときには、やはり、指揮命令系統がシンプルで、そしてクリアで、そして多くの人がより専門性の高いところで直接指示、命令ができる、そういった環境が必要なんじゃないかなというふうに思います。  先ほども言いました、都道府県の知事が、例えば様々な飲食店とかに、ちょっとお休みしてくださいという休業要請をしたりとか、大きな会
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