堀場幸子
堀場幸子の発言311件(2023-02-10〜2023-11-24)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 9 | 112 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 10 | 84 |
| 文部科学委員会 | 7 | 61 |
| 決算行政監視委員会第四分科会 | 1 | 13 |
| 予算委員会第四分科会 | 1 | 11 |
| 法務委員会 | 1 | 10 |
| 災害対策特別委員会 | 1 | 10 |
| 予算委員会 | 1 | 8 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 内閣委員会 |
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○堀場委員 ありがとうございます。
この次に、副大臣ができると言ってくれたのにと言おうと思っていたんですけれども、できないという。なかなかそこに人員を配置していくというのは非常に課題があるというのは認識しているけれども、やはり、シンプルで、現場が困らない、そして迅速に対応できる体制というものを議論した上で、構築していくということに寄与したいなというふうに思っているところです。
次に、ワクチン接種についてお尋ねをさせていただきたいと思います。
今回のワクチンというものも、今になって様々課題が出てきたというのは、ほかの方の質疑の中でも出てきたかとは思うんですけれども、多くの医療機関でワクチン接種というものを行ったというのが今回のコロナ禍でした。
それは通常の診察業務に結構支障が出たんじゃないかなというふうに思っていて、ただ、ワクチン接種なので、コロナにかかる前の方、健康の方が来
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| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 内閣委員会 |
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○堀場委員 ワクチン接種の大型接種場、大型じゃなくてもいいんですけれども、集団接種ということにすごいメリットがあるんだなということが、今回、一つの教訓として私たちは経験値を得たのかなというふうに思っています。今後もだから両立をされていくという方向性だというふうに認識をさせていただいておりますけれども、集団でやるということと、これは、緊急性が高いワクチン、つまり感染力が強いワクチンのときにはやはりそうするべきだったんじゃないかな、そうする方がいいんじゃないかなというふうな考えを持っています。
次に、クラスターのことを少しお尋ねをしたいと思っているんですけれども、ダイヤモンド・プリンセスのときの反省というか、あそこの初動のクラスターというところが、一つ大きなクラスターの課題なんだなというふうには認識しています。
クラスター対策というものそのものが、だんだん、初期の、初動の、ぐっと上がる
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| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 内閣委員会 |
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○堀場委員 ありがとうございます。
最後に、後藤大臣にお尋ねをさせていただきたいと思います。
ここまで、私どもの反省と、そしてこれからについて様々お話をさせていただきました。病院の在り方、そして、病床だけではなかなか把握できなかった医療スタッフの皆様のこともありますよね、やはり病院同士の平時の体制とかも大事ですよね、都道府県の知事がリーダーになった場合に、様々なエビデンスも必要ですし、いろいろなことがあるよねというお話をるるさせていただいたんですけれども。
ポイントとして、都道府県から事務代行であったり様々な人員が派遣されたりとかしてきて、緊急時には都道府県のリーダーシップというのが非常に強くなると思うんですけれども、そのときに保健所というものが一つの大きな役割を担っている場合、担っている状態で今回やってきたんですけれども、そして、かつICTがいまいちなときに、都道府県と保健所
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| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-10 | 内閣委員会 |
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○堀場委員 ありがとうございます。
うまくいくかいかないかというところだと思うんですが、うまくいくところもあれば、うまくいかないところもあるというふうなお答えなんだろうなというふうには思います。
緊急時、国民の命が懸かっている、なので、やはりシンプルでクリアな体制をつくっていきたいなと思っておりますので、また質疑させていただくことになるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
本日はありがとうございました。
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| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
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○堀場委員 日本維新の会、堀場幸子です。よろしくお願いいたします。
本日は、二月の二十日に立憲民主党さんと一緒に提出させていただきました児童手当の一部を改正する法律案、いわゆる児童手当の所得制限撤廃に関する法律案について御質問させていただきたいなと思っております。そして、お時間があれば、少子化についてもお尋ねしていきたいと思っております。
代表質問で自民党さんもおっしゃっておりました児童手当の所得制限撤廃について質問いたします。
まず、低所得世帯へお金を回した方がいいんじゃないかというような発言が自民党さんの中であるというふうに聞いております。総理、児童手当は貧困対策なのか、子育て支援政策なのか、教えてください。
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| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
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○堀場委員 そうですよね、私も子育て支援の政策だと理解しております。
ところで、同程度の世帯収入があっても、共働きの世帯の場合は給付の対象になるけれども、片働きでは所得制限にひっかかってしまう、こういった事態が発生しているかと思います。こういった観点について、公平と言えるのかどうか、その点についてどのようにお考えか、総理、お願いいたします。
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| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
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○堀場委員 この制度、そもそも、年少扶養手当が廃止されて、そして子ども手当から児童手当になっていったという経緯があると思います。
その経緯から考えると、児童手当の所得制限撤廃が必要だと考えているんですけれども、社会で子供を育てるとか、家庭で育てるとか、そういった観点の前に、私たちのお父さんとかお母さんの時代にあった制度には、所得制限がなかったんですよね。それを廃止して子ども手当とか児童手当になっていったという経緯から考えると、児童手当の所得制限の撤廃が必要だと思いますが、総理の御所見をお願いいたします。
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| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
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○堀場委員 御答弁、非常に長くてありがたいんですけれども、総理、所得制限が撤廃が必要だと思うんですけれども、これについて端的にお願いしたいと思います。
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| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
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○堀場委員 ところで、私どもが提出させていただきました児童手当の一部を改正する法律案では、もう一つ、検討事項ということで、子供たちに係る様々な所得制限について包括的に見直していってはどうかということをお話しさせていただいているところでございます。
ちょっとお時間がないので、児童扶養手当についてお話をさせていただきたいと思います。
児童扶養手当の所得制限の金額と、その根拠を教えてください。
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| 堀場幸子 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
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○堀場委員 私も一人親ですので、ちょっとこの児童扶養手当には思い入れがあります。
女性の平均収入というところで、今、男性の平均収入との差があるよねというところで、男女の賃金の格差を是正して同一労働同一賃金にしていこうということを目指していらっしゃると承知しております。
それならば、せめて児童扶養手当の金額の根拠というものがもっと上がってもいいのではないかなというふうに思っています。女性の賃金の平均であったりとか、女性だからとか、そういう低い方に合わせていくのではなくて、全世代で平均の年収に合わせるとか、そういった金額設定というものをそもそも見直していく必要があるのではないかなというふうに考えているところでございます。
同様に、障害を持っているお子さんに対する特別児童扶養手当の所得制限の金額そして根拠、簡単でいいので、お答えいただけますか。
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