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堀場幸子

堀場幸子の発言311件(2023-02-10〜2023-11-24)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○堀場委員 ありがとうございます。全く私もそれを主張したいところであります。  私は京都の人間でありまして、今、京都は非常に、非常に厳しい状況にあります。タクシーを、それこそアプリで呼んでも、もう探し切れませんと。私は東京に行かなきゃいけないのに、朝早過ぎても、帰ってくるのが遅過ぎてもタクシーがない、こういった現状があります。  そして、もちろん、私の住んでいるエリアは住宅街ですけれども、ちょっと過疎化が進んでおりますので、バスが減らされている、タクシーもないとなると、みんな非常に、非常に現実的に困っている。そして、このエリアに民泊ができるので、数少ないバスに大きいかばんを持った海外旅行の方が乗られると、バスに乗れなくなる。もう本当に今非常に苦しいところにあるのが京都市の現状なんです。  その中で、短期的に、喫緊の課題として、運転手の不足の解消、そして若返り、これをしていただきたいと
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○堀場委員 ありがとうございます。今は運転手のお話ですよね。  やはり報道で、ほかにもいろいろあると思うんですけれども、八十歳まで年齢を引き上げるという報道も一部出て、それよりも先に挑戦すべきことがあるんじゃないかなというところで、ライドシェアの議論も非常に盛んになっているかなと思っています。  万博がありますので、大阪でも今、ライドシェアもそうですし、自動運転が万博でお試しされますので、そこで実証実験した上で実用化できないかというような議論もされているかと承知をしているところです。だから、この三つが、河野大臣のおっしゃるとおり、非常に重要な次の世代の交通を担っていくんだろうなと思っているところです。  タクシー業界の中には様々な規制というのがありまして、御存じだと思うんですけれども、エリアの営業規制、これも非常に課題なんじゃないかなと思っていますし、あと、ローカルルールで、例えば、
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○堀場委員 ありがとうございます。  やはりデジタル化の推進というのは、大臣とは、前、違う委員会なんですがやらせていただいていたと思うんですけれども、様々な技術が今ありまして、様々なところで可能になることが本当に多くなっている時代なんですけれども、やはり昔からずっと続いている慣例、慣習、そういったものにどうしても、縛られるとまでは言わないんですけれども、そういった規制を改革することに消極的というような状況が生み出されてしまって、なかなか思い切った、自動運転もそうですけれども、そのほかの様々な、機械の導入であったり、デジタル化で解決できるような課題というのはまだまだいっぱいあると思うんですけれども、そこができないのかなというのが残念なんじゃないかなと思っているので、そこを是非推進していただきたいなと思っています。  最後に、ライドシェアの導入を含む規制改革の推進会議が、この間、六日に行わ
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○堀場委員 ありがとうございます。  ちなみに、京都は地理が結構簡単なので、地理試験があっても簡単なのかなとは思うんですが、本当に、大臣のスピード感をもって対応していただけると信じて頑張らせていただきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。  ありがとうございました。
堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○堀場委員 日本維新の会、堀場幸子です。  そもそも、この法案を質疑させていただいたときに五十分ぐらいさせていただきまして、そのときに河野大臣とるるやらせていただいた、このことに全てが含まれているので、また再度ここで十五分やらせていただくんですが、そのときに一番最初に言ったのが、マイナンバー制度とマイナポータルとマイナンバーカードというこの三つの社会インフラの話で、これは非常に分かりづらいですよねというところから始まりました。  そして、マイナポータルについてるる聞いた上で、そのときにも、使いにくいんですとか、もっとよくしてほしいと。例えば、民間であれば、ほかのところであれば、今日、私はセブンイレブンに行きました、言っていいのか分からないんですけれども。普通に携帯で、ぴっと選んで、ぴぴっと買物ができますよね。顔認証ですよ。だけれども、マイナポータルはそうじゃなかった、こうやって、やりづ
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○堀場委員 ということは、今の保険証のシステムでもたくさんの課題があった、これを解決していかなければならないということも、マイナンバーカードと保険証の一体化にはそういったものを解決するという視点もあるというふうに理解をしています。ただただ、医療DX、その後あると思いますが、保険証についての議論というのは厚生労働委員会の方で多分たくさんされてきて、良質かつ適切な医療というところでやられてきたんだろうと思うんですけれども、この本格導入期というのは、設定に手間があったりとか、トラブルというのは、そういう対応ができなかったり、すごく様々なことがあると思うんです。  ちょっと個人的な話ですけれども、私のお母さんとかも、最初、スマホにするのをすごく嫌がっていたんですよね、何かこんなのはよう分からぬと。だけれども、いざ持ってみたら、すごく便利だねということになったわけですよね。多くの御高齢の方も、今、
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○堀場委員 ありがとうございます。  この問題は、そもそも人的ミスが非常に多いんだなというところがあります。  今、普通に仕事を、国会議員という仕事ではなく、ほかの仕事をしていても、やはりIT関係の入力ミスというのは結構発生するものなんだというふうに理解をしています。私もパソコンは苦手な方ではないんですけれども、何かちょっと考え事をしていると間違えたりとか、そんなことは日常茶飯事で、やはり何度もチェックをしながら、これが正しいものかというものを見ているんですよね。  なので、今回のトラブルの多くはヒューマンエラーでしたというところで、各作業の準備、処理能力には課題はなかったのか。人的ミスというのは必ず起こりますので、そのリスク込みで詳細なマニュアルが必要なんじゃないか。又は、危機管理の仕組みをどのように構築するのか。私の意見では、もっと顔認証とか指紋認証とか、そういった更なるデジタル
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○堀場委員 自治体さんとか医療機関さん、健康保険組合さんなど、現場でどんな人たちが働いていて、どのような作業をしているかということに対して想像力が必要なんじゃないかなというふうに思っているんですね。  以前の質疑の中でも、マイナポータルから申し込まれた不在者投票が来なかったよというお話をしたときも、翌日に届くメールのチェックとマイナポータルの管理画面でチェックする、一応ダブルで、そういうシステムになっていたとしても、それを使う人が両方見忘れていたとか、そういった体制の問題でミスというのは起こってきてしまうので、さっき大臣がおっしゃっていたように、できるだけ人が携わるところが少なくなっていくということと、何度も、ダブルチェックじゃないんですけれども、何個もチェックできるシステムということが必要なんだろうなというふうに思っています。  そして、最後に、説明不足ということについてお尋ねしたい
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-07-05 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○堀場委員 私たち日本維新の会が言っている政策というのは、本当に国民一人一人というふうに言わせていただいているので、子供にも口座を作って、そこにお金を入れていく。つまり、例えばDVで逃げているとか、様々なことが想定されますよね、そういったときに、世帯主がまとめて受けるのではなくて、お一人お一人が受け取れるようにしていくということを我が党の政策でも言わせていただいています。  なので、個人の口座にひもづける、一人一つなんだというのは非常に重要ですので、ここも併せて、子供ができたらすぐに口座を作って登録するんだよということも併せて広報をしていただければなと思います。  本日は、ありがとうございました。
堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-06-16 本会議
○堀場幸子君 日本維新の会、堀場幸子です。  私は、党を代表し、ただいま議題となりました岸田内閣不信任決議案に対して、反対の立場から討論をいたします。(拍手)  我が党は、改革とは縁遠い、古き自民党政治の打破に真っ正面から挑み続けている責任野党です。もちろん、この不信任案には反対ですが、かといって、岸田総理の政権、政策運営を全面的に肯定しているわけではありません。  今国会の岸田内閣の成績を優、良、可、不可と率直に評価するならば可といったところですが、何より、この不信任決議案に同調しない理由は、会期末になれば、年中行事のように、否決されて終わりの不信任決議案を出す特定野党の三文芝居には、おつき合いする気がさらさらないからです。  今回も、解散への恐怖心からぎりぎりまで逡巡しながら、解散はないと確信するや否や、党幹部が公然と可決するだけの力がないとのたまう不信任案を臆面もなく提出して
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