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堀場幸子

堀場幸子の発言311件(2023-02-10〜2023-11-24)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○堀場委員 ということは、財産権の方に懸念があるということで、解散命令請求と財産保全、これがセットであるならば、信教の自由というのは、恐らくかなり慎重にやってきているので、私は、審議会の皆さんのことと、宗務課の皆さんがしっかりとやられて、解散命令請求を出すという段階で信教の自由はクリアされていると考えているので、同様に、ここにセットで財産保全をつけることに関しては大丈夫なのではないかと思っているんですが。  財産権の侵害というふうになっているんですが、宗教法人の解散で、財産の保全が財産権の侵害に当たるかどうかというところなんですけれども、我々は、最初に言っていました、ここの部分で会社法を準用しているので、会社法としても財産保全は財産権の侵害に当たらないというふうになっている部分があるので、ここも同じように財産権の侵害に当たらないじゃないかというふうに思っているんですが、大臣の御所見をお願
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○堀場委員 ちょっと、はてなと思っているのが、経済的なものがある、宗教は精神的なもの、それは分かります。皆さんの心の安寧とか、やはり、平和を願うとか、そういう様々な思いがあって。  私自身が、この旧統一教会の課題が発生してからずっと私も、宗教に関するタスクフォースを、入っておりましたし、ずっと担当させていただいていて思っているのは、これは何とか早くしなければ、ほかの宗教法人さんに強い影響が出てしまう。今も寄附が非常に減っているという現状がある。若しくは、宗教を信仰するということに対して、何か、さめた目と言うとちょっと表現があれですけれども、差別的な思いを持たれる方が増えてくる。そういったことに非常に強い懸念を持っているんですね。  私たち日本人というのは、宗教というものが非常に身近な国だと思っています。神社も仏閣も、何なら少し歩けばお地蔵様があったりとか、日常生活の中に非常に宗教という
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○堀場委員 ありがとうございます。  是非、お手伝いではなくて、しっかりと前に進めるために、できる方策を全部取っていただきたいなというふうに思っております。  それでは、まだまだ続くので、次に行かせていただきたいと思います。高校の無償化についてですね。  大臣は、誰もが学ぶことができる機会の保障や、誰一人取り残すことなく、子供たちの学びの機会を確保することは文部科学省の使命ですと明言してくださっていますね。にもかかわらず、高校無償化、完全高校無償化というところに取り組まない理由を教えてください。端的で結構です。
堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○堀場委員 中学校三年生が、所得制限があることによって選べない学校がある。所得制限じゃなくても、例えば家族の、兄弟の量が非常に多い、そういった子供が、親の所得とにらめっこしながら進路を決めている。この所得制限がある状態というのは、誰一人取り残されることなく子供たちが学びの機会を確保されている、まあ確保はされているんですよね、きっと、席があるから。でも、子供たちが行きたいと思う学校に行かせてあげられないというこの大人の責任について、私たち日本維新の会は非常に強く考えているところでございます。確保、それもそうですね。  それで、高等学校の、私たちは無償化をすることによって学校の質が上がるというふうに考えているんですけれども、それにはやはり、今、授業料とか様々な指標で子供たちが学校を選んでいる中、少子化が進んでいき、学校という選択肢が増えていく、そうしたら学校側が切磋琢磨をしてくださいよねとい
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○堀場委員 高校は義務教育じゃないとおっしゃるんですけれども、今、じゃ、中卒で就職をしている人がいるのか、それはどれぐらいいるのか、そして高校進学率を考える。義務教育じゃないけれども、ほぼ九九%近くが高校に進学している現状の中で、なかなか、高校というものの質を向上させていく、これは文部科学省さんにとっても大きな課題だと私自身は認識していますし、恐らく文部科学省さんも非常に強い関心を持って質の向上に取り組まれていると思っています。  なので、やはりここの所得制限があることで、私立に、公立の数が少ないので、例えば大都市、特に東京、大阪、京都、その他もろもろ、私立の学校を選択せざるを得ない子供たちもいるということ、つまり、公立校が生徒数と見合っていないということですよね。だから、そこの部分があるので、やはり私立の無償化にも取り組まなければならないと思っているところでございます。  少しお時間
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○堀場委員 貧困と虐待は全然違うものだと思っているんです。もちろん、起因していることはあると思うんですね。お父さん、お母さんの、若しくは保護者の方の収入が少ないせいで子供たちが虐待に遭っている、こういうパターンはあるとは思うんですけれども、所得に関係なく虐待を受けている子供たちもたくさんいると思います。  一つにされて、ただ、言いたいこと、私はすごくよく分かるのは、学校をプラットフォームにして発見機能を高めていく、SSWさんとかそうだと思います。発見機能を高めていって、貧困家庭だなと子供の方からの情報として分かった場合には、SSWさんを通じて、保護者負担軽減とか、所得で学校無償化、さっきの所得制限ですが、行われてねみたいな云々かんぬんあります。  そして、虐待を受けている子供に対しては心のケアが必要ですよね。様々な、もっと言うと、逃げなきゃいけないかもしれない、保護が必要かもしれない。
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-08 文部科学委員会
○堀場委員 ありがとうございます。  学校現場の件に関しては最大の応援団でありたいと思っておりますので、是非前向きに取り組んでいただければと思います。  ありがとうございました。
堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○堀場委員 日本維新の会の堀場幸子です。  本日は、大臣所信に対する質疑ということで、前半は女性活躍について、そして、後半はライドシェア及び個人タクシー等のタクシーの規制改革についてさせていただきたいなと思っているところでございます。  今日、この委員会で、前半、自民党の高木委員が、日本の女性政策は国際機関で高い評価を受けているんですよと言われて、私はちょっともう、椅子から落ちそうになったんですけれども。男性の活躍がないとかではなくて、男性が活躍するということも重要なんだというお話がありました。それは非常によく分かるんですけれども、私は一応女性というカテゴリーに所属しているんですけれども、それはちょっと、非常に驚きを隠し切れず、今回質疑をさせていただきたいなと思っています。  まず、加藤大臣にお尋ねさせていただきたいと思います。女性活躍とは何だと思われますか。
堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○堀場委員 ありがとうございます。  そして、もう一つ、ついでというかおまけというか、女性らしい視点というのを最初、岸田総理、おっしゃっていたかと思います。加藤大臣にもお持ちなのだと思うんですけれども、その女性らしい視点というのは何を指しているか、改めてお願いします。
堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○堀場委員 総理の発言はいいんですけれども、それを受けて、加藤さんも女性だと思うんですけれども、向けられて発言されているんだと思うんですよね。  私は、さっき、最初に大臣がおっしゃっていたとおり、仕事をしていく上で、男性、女性という理由で何か判断が分かれるという今の現状に対して、おかしいんじゃないかなと思っています。  例えば、前半戦でありました、男女の賃金格差がありますよね。これについては、おかしくないですか。これは非正規の人が多いからですよねとか、出産、子育てで一時的に離れる人がやはり女性が多いからですよねとか、いろいろなことがありますよね。でも、それを女性という理由でやっているのかどうかということについて、私たちはもっと考えなきゃいけないですよね。  そして、アンコンシャスバイアスの話とかいろいろありますので、女性らしい視点で、加藤大臣はどうお考えですか。