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串田誠一

串田誠一の発言165件(2024-02-07〜2024-06-11)を収録。主な登壇先は環境委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 串田 (110) 誠一 (110) 日本 (67) 意味 (52) 大変 (44)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
串田誠一 参議院 2024-04-09 環境委員会
○串田誠一君 今の答弁、心強いんですが、なかなか解決できないのは、事業系だと農水とか、あと、ロスに関する環境関係だと環境省とか、そういったような、いろんな各省庁が関わり合ってきているということで、これが一丸となっていけば非常に強力になるんでしょうけど、行政の縦割りというものが意識されてしまうと、今度は進展が遅れてしまうというような、そういう心配もございます。この点について、もし大臣、何か、この連携についての力強い何か御発言いただけると有り難いんですが、いかがでしょう。
串田誠一 参議院 2024-04-09 環境委員会
○串田誠一君 縦割りはないんだというその言葉、大変すばらしいなと思いました。  この前、テレビでちょっと見ていましたらば、今ペットボトルが紙パックに代わっていくという、何か昔に戻っていくような、そんな感じもするんですけれども、これにはまた技術的にいろいろ問題もあるんだという指摘もありました。これに対する取組、政府としてどのようになっているでしょうか。
串田誠一 参議院 2024-04-09 環境委員会
○串田誠一君 最近では、紙のストローもだんだん慣れてきましたよね。最初はちょっと感触がと思ったんですけど、今非常に慣れてきて、そういう意味で、利用するものも変われば慣れていくんじゃないかなと思うので、環境に優しい品物に変えていただきたいと思います。  次に、能登半島の地震におけるペットの、先ほど竹谷議員からも大変詳細な質問をしていただいたわけでございますけれども、焼死をしてしまったという事例もあって非常に悲惨な状況でございましたが、前回質問させていただいたことあるんですけど、令和五年にはこれの災害時における一時預かりというのがしっかりと書かれた予算があるのにかかわらず、今回の令和六年にはこの部分がなくなってしまっているわけでございます。  一月一日に起きた地震において、今年度の予算においては十分に、ここの配慮の予算の項目の記載を変えるとかいうようなこと、これ災害に遭った、遭われた方、あ
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串田誠一 参議院 2024-04-09 環境委員会
○串田誠一君 令和七年度には是非そういうふうにしていただきたいというふうに、大臣もそうやって言っていただいたので、恐らくそういう予算案しっかりと書いていただけるんじゃないかと思うんですけど。  これ、統合するということで、数字確かに一円も変わらないんですが、統合した後の部分に新しいものが書かれているんです。令和五年にはないものが六年に書かれているわけです。すると、統合するわけじゃなくて別の項目にその予算が使われてしまっていて、令和五年のときの予算というのは令和六年度には減らされているんじゃないかと、これ見ればそうなってしまいますし、そういう言い訳もできてしまうんですよね。  でも、動物愛護に関連する人たちにしてみれば、殺処分をするときに全部民間任せになっているのを、政府が、いや、これだけはやるんだよというのを令和五年に書いてあるのを、これを集約して、それを全部なくしてしまってしまう。そ
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串田誠一 参議院 2024-04-09 環境委員会
○串田誠一君 次に、熊の件を、冬眠から覚めて、またいろいろ問題が起きる可能性もあるんですけれども、この環境委員会でも指定管理鳥獣に関する質問も何人かありました。そういう意味で、ちょっと逆方向から私質問することになるんですけれども、令和五年度のヒグマやツキノワグマの熊の捕殺、殺処分をされた個々の頭数と総数、令和五年度を示していただきたいと思います。
串田誠一 参議院 2024-04-09 環境委員会
○串田誠一君 この数、大臣、その数字を聞かれて、大臣としては、率直、どんな感想でしょうか。
串田誠一 参議院 2024-04-09 環境委員会
○串田誠一君 ちなみに、熊というのは繁殖力に関しては繁殖が強いのか弱いのか、この点についてはいかがでしょうか。
串田誠一 参議院 2024-04-09 環境委員会
○串田誠一君 もう九州は絶滅をしておりますし、四国はあと数十頭、本当に少なくなってきました。じゃ、今何頭いるんだろうかという点での数字というのは、計算式非常にまちまちで、正確な数字実は出ていないんですね。  こんなに、九千何百頭も捕殺したというのは例年にないんですけれども、このような数字の推移でいくと絶滅をする可能性は非常に高い、私は思っていて、ニホンオオカミも絶滅をこのような形でしてしまったわけですけれども、どうして人里に来るのかということをしっかりと環境省も研究をしなきゃいけないんじゃないか。  先ほど、太陽光パネルの話もありましたが、森にできる太陽光パネルや、あるいは人工林によって食べるものがなくなっていく。要するに、数が多くなっているんではなくて、食べるものがなくなって出てきているのを捕殺していくうちに、いつしか見なくなったねと、実は絶滅していたというようなことというのは十分あ
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串田誠一 参議院 2024-04-09 環境委員会
○串田誠一君 そういう話の中で、奈良の鹿も駆除エリアが拡大されるのではないかというふうに言われています。奈良の鹿は一九五七年に天然記念物に指定されたわけでございまして、動愛法第一条には、生命尊重、友愛及び平和の情操の涵養に資するというのをうたっているということの中で、熊も含めて、今度鹿も、何か日本全体が駆除、駆除というような印象を、これ本当に子供にとっても、熊だとか鹿だとかの、そういう縫いぐるみだとかを持っているような子供にとっての影響というのも私は考えなきゃいけないなと思うんですけど、そういうその何か駆除というものに対して非常に進んでいくようなイメージって私ちょっと感じるんですが、環境大臣として、こういったようなものをちょっと食い止めていくというような、そういう部分というものも私、持っていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
串田誠一 参議院 2024-04-09 環境委員会
○串田誠一君 時間になりました。  動物愛護管理室を所管している環境省として、しっかり地方自治体の、地方のこともしっかり目を配っていただきたいと思います。  ありがとうございました。