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串田誠一

串田誠一の発言165件(2024-02-07〜2024-06-11)を収録。主な登壇先は環境委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 串田 (110) 誠一 (110) 日本 (67) 意味 (52) 大変 (44)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
串田誠一 参議院 2024-02-07 外交・安全保障に関する調査会
○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます。今日はどうもありがとうございます。  この自律型致死兵器システムという問題、六年前に文科省の委員会で質疑をさせていただいたことがございました。当時、林大臣でございまして、大変ロボットに詳しくて、ロボット三原則の御紹介をいただいたところでございますけれども、私自身の、まあ国際的に議論をされていたんですが、私としては、映画で有名な「ターミネーター」とかウィル・スミスの「アイ,ロボット」、非常に怖いなという思いをいたしまして、文科省に、その科学的な部門でそういったものを製造することに対して何らかの規制が必要ではないかと、そういう趣旨で質問させていただいたんですが、先生の方のこの資料にもLAWSの国際的な定義は定まっていないということなんですが、これはどのような問題があってまだ定義ができていないんでしょうか。小笠原参考人、お願いいたします。
串田誠一 参議院 2024-02-07 外交・安全保障に関する調査会
○串田誠一君 岩本参考人に、今の小笠原参考人の御答弁の続きなんですが、「アイ,ロボット」も出てきたんですけど、「アイ,ロボット」は、映画を見ていただくと分かるんですが、人間のために働いているんですね。ところが、だから人間のコントロールが及んでいるんですけど、ある一時、ある一点で急に謀反を起こす映画なんですよ。AIがどんどん進んでいくことによって、ロボットが人間のコントロール下でありながらいつしか自律していくんではないかという映画だったと思うんですけど、科学が発展していくと、そのロボット自身が最善の方法を選択するようなシステムが続くことによって、ついには人間のコントロールを遮断していくということもあり得るのではないかという危惧を私は思うんですが、岩本参考人、その点はいかがでしょうか。
串田誠一 参議院 2024-02-07 外交・安全保障に関する調査会
○串田誠一君 小笠原参考人に同じような質問なんですが、私、将棋が大好きで将棋議連にも入っているんですけれど、まさかコンピューターが人間を超えるとは思わなかったのがあっという間にもう超えてしまっている状況ですけれど、人間を凌駕するようなAIが作られるときにそれを抑えることというのが人間にできると小笠原参考人はお思いでしょうか。
串田誠一 参議院 2024-02-07 外交・安全保障に関する調査会
○串田誠一君 ありがとうございます。  次に、清水参考人にお聞きしたいんですが、先ほど、オタワ条約でいかなる状況でも対人地雷は使用しないというのは非常にそのとおりかなと思うんですけど、今、ロシアとウクライナのときに、大国がその条約に入っていなくて、小国だけが条約に入って、そしてその小国が大国が利用しているのも利用してはいけないというのは、いかなるというところで分からなくはないんですけれど、何かすごく、何か平等ではないなというちょっと感じもするんですけれども、じゃ、使っていいかというのとはまた違うとは思うんですが、このいかなるという文言を入れるときに、そういう大戦が起きて、その条約に加入していない大国が使用したときにもこのいかなるというものになるんだということを、条約、その作成時において議論がなされていたものなんでしょうか。
串田誠一 参議院 2024-02-07 外交・安全保障に関する調査会
○串田誠一君 大変参考になりました。どうもありがとうございました。