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串田誠一

串田誠一の発言165件(2024-02-07〜2024-06-11)を収録。主な登壇先は環境委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 串田 (110) 誠一 (110) 日本 (67) 意味 (52) 大変 (44)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
串田誠一 参議院 2024-03-22 環境委員会
○串田誠一君 それはレクでも聞いているんですね。一円も変わらないんですよ。なのに、なぜこの六項目をゼロにして一つにまとめる動機というか、その理由は何なんだろうか。  これ予算見ると、このようにして、災害時における動物の一時預かり拠点の予算だということを令和五年には明記しているのに、令和六年は金額は一緒だから書かないよ、書かなくてもいいでしょうというような、非常に雑な予算になっていると私は思うんですよ。  これはもう伊藤環境大臣が指示したのではないと、私、信じているし、伊藤環境大臣としては、これはまずいねと。何の意味もないですよね。一つのまとまったのを細分化してほしいと言っているわけじゃないんです。令和五年できめ細やかに経費を項目立てしているのを、なぜ今年になって一つにまとめる必要があるんだろうか。そして、その項目、何も書かれていないですよね、一時預かりの費用だとか、あるいは譲渡のための
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串田誠一 参議院 2024-03-22 環境委員会
○串田誠一君 本年度はこれ直すのは難しいと思うんで、来年度はまた復活してほしいんですね。  これ、どういうところが違いが出てくるかというと、これ保護活動している人はすぐ分かるんですが、例えば、十一項目の中に犬猫の殺処分数削減と書いてあるんですよ。それと、この六項目めの、所有者等から引き取られた後、譲渡される機会を待っている犬及び猫を収容する施設の拡充とか、十項目めにある犬猫の譲渡を促進することというのと同じように見えるんですが、これは、犬猫の殺処分の数を削減すると書かれていても、現在は、これは保護団体だとか個人がもう自分の生活をもうなげうってもう守っているのが現状なんですよね。行政が、いや、まあこれは岸田総理も予算委員会で昨年も言っていらっしゃって、感謝しているとおっしゃっていましたが、本来は行政がもっともっと支援しなきゃいけない話なんですね。  それを、令和五年は、この犬や猫、譲渡さ
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串田誠一 参議院 2024-03-22 環境委員会
○串田誠一君 この業界では、検討するというのはやらないということだと感じているんですが、努力するというのは前向きで理解してよろしいでしょうか、大臣。
串田誠一 参議院 2024-03-22 環境委員会
○串田誠一君 今回大臣からの指導ではないということなので、官僚の方々、環境省の方々も是非、そういったような疑念を持たれないように、同じ金額であるなら項目をしっかりと分けて立てていただきたいというふうに思っております。  本当に、殺処分ゼロというような期待、わざわざ命を奪う必要もないわけですから、殺処分ゼロにするためにいろいろと地方自治体も宣伝していたりするわけですけど、その裏側には個人や団体が必死になって命を救っているということをもう少し政府も理解していただいて予算立てをしていただきたいと思います。  総予算の中で三億幾らというのはさすがに少ないんじゃないかなと思うんですね。国の予算が百十二兆円なのに動物愛護の予算が三億六千万しかないというのは。これ、前に質問させていただきましたが、動物愛護管理室が自然環境局総務課にぶら下がっているような感じになって組織図にもない。是非、課に上げるよう
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串田誠一 参議院 2024-03-22 環境委員会
○串田誠一君 期待したいと思います。  次に、これもいろいろと岸田総理にも質問させていただいたんですが、世界動物愛護協会の最下位になってしまっているということに対して、世界動物愛護協会が各国比較をしたときに、畜産動物に関しては世界で最下位、世界で日本より冷たい国はないと、動物に対してはないんだという評価をされたことに対して、環境大臣として、動物を所管する大臣としてはどのようなお考えでしょうか。
串田誠一 参議院 2024-03-22 環境委員会
○串田誠一君 前向きに努力をしていただきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。
串田誠一 参議院 2024-03-06 予算委員会
○串田誠一君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、串田誠一でございます。  まず最初に、能登半島地震についてお聞きしたいと思います。  お亡くなりになられた方にお悔やみを申し上げたいと思います。現在被災中の方にはお見舞いを申し上げたいと思います。一刻も早い復旧復興を願っております。  そこで、この能登半島地震に対する対策、国も地方自治体も尽力をしているということは報道でも見ることができるわけですが、岸田総理として、今までのこの能登半島地震に対する対策、自己評価としては何点でしょうか。
串田誠一 参議院 2024-03-06 予算委員会
○串田誠一君 ただ、課題というのは気が付かなければならないのかなと思います。現時点で改善できるものは改善し、また日本全国どこでも災害が起きるわけですから、その課題を克服しながら、なおより一層いい対策というものをしていかなければならないと思うんですけれども、現時点において気が付いた課題、何かありますでしょうか。
串田誠一 参議院 2024-03-06 予算委員会
○串田誠一君 先ほど、今大臣からドローンの話もありましたので、質問ちょっと順番を変えまして、ヘリコプターやドローンの災害の運用状況とか、あと、キャタピラなどがあったらもっと、キャタピラの付いた救助をする装置なんかがあったらいいんじゃないかなと思って通告させていただいたんで、進捗状況をお知らせください。
串田誠一 参議院 2024-03-06 予算委員会
○串田誠一君 災害の救助というのは、その後そこにまた戻れるようなことも大事なんじゃないかと思うんですね。そうでないと過疎化も進んでしまいます。  今日、石川県の高校入試がございまして、金沢市で行うような、代替施設で行うようになったということを聞いておりますが、珠洲市のちょっと北の辺りに飯田高校というのがあるんですけれども、昨年の倍率は〇・八三倍だったのが、今年は〇・四三倍、半分に下がってしまった。これはまあ、避難しているのでそこにまた戻るかどうかというのもちゅうちょもあると思うんですが、この時期ですので来月から開校されても学校に行けないんじゃないかという心配もあります。  そういう意味で、本当は子供にとっては地元のみんなと一緒に行きたかったと思っている、そういう高校の入試が参加できない、そこに選ぶということをちゅうちょしてしまうというのはすごくかわいそうだなと思うんで、こういうことも含
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