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秋野公造

秋野公造の発言379件(2023-11-09〜2026-04-02)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 伺い (76) 先生 (66) 医療 (53) 予防 (47) 見解 (45)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-12-19 厚生労働委員会
○秋野公造君 ありがとうございます。是非よろしくお願いをしたいと思います。  資料四の一でありますけれども、透析患者さんのコロナにおける致死率を示しております。非常に高いということでありまして、若い方、若い透析患者もコロナは極めて深刻な疾患であるということを御理解できるかと思います。  そもそも論から透析患者の死亡率は極めて高かったということでありまして、資料四の一見ていただきますならば、透析患者の四十代、あっ、ちょっと切れています、済みません、五十代、透析患者の五十代と一般の方の七十代を比較しても透析の患者さんというのは極めて深刻な状況に置かれていると思っておりまして、今、厚労省、定期接種化において六十歳から六十四歳の方の配慮はしていただいているところでありますが、こういった重症化リスクの高い方、透析の患者さんについては六十歳未満の方も定期接種の対象とするべきではないか、このように考
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秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-12-19 厚生労働委員会
○秋野公造君 ありがとうございます。もう是非よろしくお願いをしたいと思います。  資料の五ですけれども、今回の補正予算におきまして、厚労省は、後発医薬品の対策として、少量多品目生産等の非効率な製造、これを改革すると。これはすごくいい取組なんだろうと思うんですけれども、そもそも、この資料五、塩野義の手代木社長等を御案内している理由、それは、昨年、武見大臣が足下の供給不安の解消に向けて増産要請をしたときは、少量多品目の状況、それを前提とした取組でありましたので、少量多品目の製造の改善だけではなく、足下の供給不安解消の取組も重要ではないかと、そういう問題意識で、昨年、増産要請に応じた企業を御案内をしたところでございます。  結果につきまして、どのようになったかお伺いをしたいと思います。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-12-19 厚生労働委員会
○秋野公造君 対応いただいて、感謝申し上げたいと思います。  参考なんですけど、今後、オリジナルの医薬品の薬価よりも後発品の方が高いといったような状況等も生じておりますので、また重ねてお伺いをしていきたいと思います。  最後ですけど、コンゴ民主共和国にてエムポックス流行しているということであります。感染症に国境はなく、水際での対応とともに、流行に悩んでいる国に可能な支援を行うということが国内の流入防止にもつながるということだろうと思います。  前の武見大臣が、コンゴ共和国から痘瘡ワクチン約三百万回分の供与の要請を受けて準備を進めると、こういった御発言ございましたけれども、現状の進捗状況についてお伺いをしたいと思います。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-12-19 厚生労働委員会
○秋野公造君 厚労省の職員の方までコンゴ共和国に派遣をされて、そして五万人分の、もう終わったということは本当に敬意を表したいと思います。  三百五万回供与したら、その次、まだまだ流行が続いたときにどう貢献していくとか、様々次の課題等もあろうかと思いますけれども、引き続きどうぞ御検討をよろしくお願いをしたいと思います。  終わります。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-06-18 厚生労働委員会
○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。  私は、鉄骨製造業とかインフラ点検を行う非破壊検査業といった国交省所管の建設現場で働く経産省所管の製造業、こういった課題について質疑をさせていただいてきました。特定技能などは実現をいたしました、技能検定などを通じて議論も深めることができましたけど、今日は人材育成の観点から一つ聞きたいと思います。  それは、厚生労働省の人材開発支援助成金では、こういった方々に対する支援、しっかり行うことができるんですけれども、国交省が入った、国交省と厚労省で連携した建設事業主等に対する助成金では、やっぱりこういった方々が抜け落ちているという状況であります。道路とか橋梁とか国の直轄事業においては、インフラ調査士といった資格者などを必置するといったような方向も付いているわけでありまして、こういった方々、非破壊検査とか鉄骨とか、こ
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秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-06-18 厚生労働委員会
○秋野公造君 斉藤大臣がおっしゃってくださったチーム建設の概念、どうぞ推進していただきながら、御検討よろしくお願いをしたいと思います。  次に、今日は資料を配らせていただいております。六月六日に質疑をした続きになりますけれども、大麻取締法の改正を受けて、次のページの青で囲いました大麻由来成分のTHCの残留限度値のパブリックコメントが行われておりますけれども、この大麻由来食品にて生活の質を維持している方が一ページ目の写真にも英一君などいらっしゃいます。  こういった方々に日本臨床カンナビノイド学会の先生方がこれまでもこの大麻由来食品確保をして提供をして、そして、てんかんの発作などを抑えながら生活の質を守ってきたわけでありますけれども、これが、この記事は、指定薬物となってしまったTHCVに正規の用途を定めて摂取を可能にしたんですけれども、また、このパブコメの基準のままでは摂取できないような
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秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-06-18 厚生労働委員会
○秋野公造君 ありがとうございます。  こうやって御答弁いただきますと、方向が見えてきて、患者さんたちの懸念を払拭することができます。本当にありがとうございます。  次に、肺炎対策についてお伺いをしたいと思います。  まず確認でありますけれども、死亡統計で肺炎と誤嚥性肺炎と老衰、これ三つに分けて取っている理由、これについて確認をしたいと思います。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-06-18 厚生労働委員会
○秋野公造君 誤嚥性肺炎も、この中には機能が落ちた方に感染性の肺炎を起こしている方もきっといらっしゃるだろうと思いますし、そして、老衰でお亡くなりになられた方の中にも感染性の肺炎を起こされていた方もいらっしゃるかと思いますし、肺炎の中の主たる原因であります細菌やウイルスによる感染性の肺炎、これ非常にやっぱり多いということでありまして、三つ、統計を取っていたとしても、やっぱり併せてしっかりと対応するということが重要ではないかと思いますけれども。  確認ですけれども、この感染性の肺炎、細菌やウイルスの対策はどこが所掌をしているか、確認をしておきたいと思います。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-06-18 厚生労働委員会
○秋野公造君 こんな質問をした理由は、この肺炎だけでも死因の五位を占める、しかしながら、例えばこういったものを例えば健康21に位置付けてもらうようにお願いをしてもなかなかうまくいかなかったりいたします。  その意味で、この感染性の肺炎の対策、何らかの政府文書に位置付けられているのか、確認をしたいと思います。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-06-18 厚生労働委員会
○秋野公造君 死因五位と申し上げましたけど、なかなか国民の皆様方に肺炎又は今、佐々木部長がおっしゃった急性呼吸器感染症といった概念がどこまで周知をされているか。この中には、私が先ほど申し上げた誤嚥性肺炎でありますとかに対する対策なども含まれてくるんじゃないかと思うんですけど、その意味で、国民の皆様方によく知っていただくということが非常に重要でありまして、例えば肺炎の日とか肺炎の週とか肺炎対策ウイークとか、何かそういう形で普及啓発を強化するような取組を御提案したいと思いますが、御見解お伺いしたいと思います。