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高市早苗

高市早苗の発言316件(2023-02-22〜2023-06-05)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 情報 (178) 医療 (163) 研究 (132) 事業 (104) 国務大臣 (101)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 内閣府特命担当大臣(知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高市早苗 衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○高市国務大臣 公平というのは、偏らず、えこひいきのないこと、それから、中立というのは、いずれにも偏らず、中正の立場を取ること、それからまた、いずれにも味方をせず、いずれにも敵対しないことという意味があると思います。
高市早苗 衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○高市国務大臣 中立というのは特定の立場を取らないということですから、公平の概念とはまた別のものだと思います。
高市早苗 衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○高市国務大臣 なかなか難しい御質問ですが。  様々な法律がございます。そんな中で、公平ということになりますと、例えば法律に基づいて国民がサービスを受けられる、これはえこひいきなく行政執行しなきゃいけません。そしてまた、法律に基づいて様々な機会を与えられる、チャンスを与えられる、これもえこひいきなく執行されなきゃいけないと思います。  一方、法律で中立という言葉が出てくるものもございます。それは、ちょっと所管外で言いにくいのですが、例えば労働争議とかそういったものがあったときに、どちらの味方もせず、どちらとも敵対せず、このように行政が執行されるものだろうと思います。
高市早苗 衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○高市国務大臣 ちょっと、具体的な法律などの事例を挙げていただかなければ、私には判断ができません。
高市早苗 衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○高市国務大臣 去る三月九日に、御党ではないのですが、立憲民主党の小西参議院議員から内閣府の大臣官房が伺いましたところによりますと、明日以降、つまり三月十日以降、私が放送法の解釈などに触れた場合には、国家行政組織法違反で首を取りに行くというお話を伺っておりますので、ちょっと所管外のものについてはお答えできません。
高市早苗 衆議院 2023-03-29 内閣委員会
○高市国務大臣 閣僚としてということでございましたら、常に公平性、これは心がけているつもりでございます。  一例を挙げますと、与党の方々からの御要望であっても、そして、野党の方々が支援団体と一緒に御要望に来られたいというときも、両方とも私は対応をしておりました。過去に大臣だったときもそうでございます。
高市早苗 参議院 2023-03-28 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) 私に関係する四枚の文書について、ありもしないことをあったかのように作ることという意味で捏造と表現してまいりました。私は、刑法などで使う偽造や変造という用語というのは、八年前、当時の総務省情報流通行政局の一部職員に対して非常に厳し過ぎると考えましたので、一般的な用語を使いました。  私が事実と異なると考える箇所につきましては、理事会協議事項になっておりましたので、三月二十二日に本委員会に提出をいたしております。  また、今回の問題の本質である、平成二十七年五月十二日の参議院総務委員会における私の答弁が礒崎元総理補佐官の影響を受けたものではないことを立証できる資料とメールも本委員会に提出をさせていただいております。  総務省も、三月二十二日にこの文書に記載されている内容についての正確性は確認できなかったと公表しています。
高市早苗 参議院 2023-03-28 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) そうでございます。ドラマとバラエティーが最も好きでございます。
高市早苗 参議院 2023-03-28 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) 済みません、私、それほど報道番組、情報番組を見る時間がございませんでしたし、五月十二日の藤川委員への御答弁でも、今のこの報道についてどう思うかという旨聞かれて、残念ながらそのようにたくさん報道番組を見る時間に恵まれていない旨を御答弁したと記憶をいたしております。(発言する者あり)だから、済みません、事実ではないということです。
高市早苗 参議院 2023-03-28 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) 当時の情報流通行政局の方々だけのものを今委員は取り上げられました。大臣室側の関係者は、例えば二月十三日とされるレクに関しまして、この時期にはNHK予算など放送に関するレクがあったとしてもおかしくはないが、個々のレクについては覚えていない、放送法の政治的公平の答弁に関しては五月十二日の委員会前日に大臣の指示を受けて夜遅くまで答弁のやり取りがあったことを覚えており、その前の二月に文書にあるような内容の大臣レクがあったとは思わない、私も同じ認識です。  仮に、二月の時点で、放送法四条に関して何か補充的解釈をするというようなレクチャーを受けて、私も大臣室の職員もそのようなレクチャーを受けたとしたら、このレクチャー自体が十五分で終わるわけもないんですが、その後何度かやはり意見交換をしてきちっと論点を詰めていかなきゃいけません。ところが、その後一度も私にレクチャーをしたとい
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