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高市早苗

高市早苗の発言316件(2023-02-22〜2023-06-05)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 情報 (178) 医療 (163) 研究 (132) 事業 (104) 国務大臣 (101)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 内閣府特命担当大臣(知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高市早苗 参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) もとより、国会において御質問をいただきましたら真摯に答弁をするように心掛けてまいりました。三月十五日にも、杉尾委員のその後の御質問にも答弁を続け、それ以降の参議院の他の委員会におきましても答弁を続けております。  今後もそのように努めてまいる所存でございます。
高市早苗 参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) 今委員が憲法第六十三条にもお触れいただきました。内閣総理大臣その他の国務大臣について、答弁又は説明のために出席を求められたときは、出席しなければならないと定められております。私は全て、答弁の通告ありました委員会には出席をさせていただいております。  また、参議院規則においても、第二百七条、議員に、参議院規則におきましても、これは第百五十四条、「内閣は、質問に対して、口頭で答弁することができる。 前項の答弁に対しては、質問者は、口頭で、更に質問することができる。」と規定されていることは承知をいたしております。  私の答弁につきましてでございますけれども、御質問に対して、つまり、全く信用できません、あなたの答弁はどうですかとの杉尾委員からの御質問に対しまして、私が信用できない、答弁が必要、信用できないんだったら、もう質問なさらないでくださいと答弁をさせていただきま
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高市早苗 参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) 去る三月十五日の本委員会において、杉尾秀哉委員からの御質問に対して答弁を申し上げた理由、趣旨に関しては、今朝御説明をさせていただいたとおりでございます。  しかし、国会の御審議に御迷惑を掛けることは私の本意ではございません。敬愛の精神が必要という末松委員長からの御注意を重く受け止め、私が信用できない、答弁が信用できないんだったら、もう質問をなさらないでくださいという答弁についてのみは撤回をさせていただきます。
高市早苗 参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) 出席を求められたときには出席をしなければならないという憲法の趣旨は承知をいたしております。そして、私はこれまでも真摯に答弁を続けてまいりました。これからもそう心掛けさせていただきます。
高市早苗 参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) 私は、もとより、国会において御質問をいただきましたら真摯に答弁をしてまいりました。三月十五日にも、杉尾委員のその後の御質問にも答弁を続け、三月十五日以降の他の委員会でも答弁を続けております。今後もそのように努める所存でございます。
高市早苗 参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) 外形的に見て、私は答弁を拒否をいたしておりません。答弁を続け、杉尾委員もその後質疑を続けてくださいました。それに対しても答弁を続けさせていただいております。
高市早苗 参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) 先ほど当該の箇所については撤回をさせていただいたところでございます。
高市早苗 参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) これまでもお答えしておりますが、私に関する四つの文書については、私自身や大臣室の同席者に確認が取られていないものであり、私が発言するはずのない内容が記述されているなど、正しい情報ではなく、ありもしないことをあったかのように作られたものであり、不正確である旨申し上げております。  この四つの文書に共通する点であり問題の本質でもあるところの、私の五月十二日の答弁が礒崎元総理補佐官の影響を受けたものではないということを証明するために、担当課が作成した答弁案への私の疑問に答えるために五月十一日深夜に五月十二日の答弁案を作成した課から大臣室に送られてきた資料と、委員会前夜であることを立証できる委員会前夜の私と大臣室のやり取りのメールをプリントアウトしたものを証拠として三月十六日に本委員会に提出させていただいております。
高市早苗 参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) 今は情報流通行政局におられた三名についての聞き取りの話を答弁されたものと承知いたしております。  私自身が、二月十三日のレク結果とされる文書に同席者として記載されている元大臣室の職員、私以外に二名の職員がおりました。この職員にこの文書に記載されている内容に記憶があるか尋ねました際に、記憶がない、レクがあったとは思わないとのことでしたので、私の記憶と合わせて、また私自身の認識として、文書にあるような内容のレクややり取りはなかったものと確信をいたしました。  あわせて、礒崎元総理補佐官から大臣室に連絡があったことがあるかについても確認しましたが、元大臣室の職員からは一度もないと聞いております。
高市早苗 参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) 小西委員がおっしゃっているのは、情報流通行政局におられた三名の話だと思います。他方、大臣室側も同席者がおります。私のほかに、当時大臣室長を務めてくださっていた平川参事官、そして仮にこの放送関係でしたら旧郵政省出身の松井秘書官、その二人に対してのヒアリングがいつ行われたのか、またその結果が反映されているのか分かりません。私に対するヒアリングも先週の金曜日の夕方にやっとあったところでございます。大臣室側の同席者の言い分もしっかりと総務省には御説明いただかなくてはならないと存じます。