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鬼木誠

鬼木誠の発言250件(2023-02-22〜2024-06-13)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 鬼木 (114) 制度 (79) 必要 (60) 問題 (54) 検討 (53)

所属政党: 立憲民主・社民

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鬼木誠
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-17 東日本大震災復興特別委員会
○鬼木誠君 ありがとうございます。  回収率を上げていくことが重要だというのは共通の認識だということも分かりましたし、また、これから丁寧に進めていくというようなことについても御回答いただきました。是非そのような方向で、多くの皆さんの意向が確認できるよう、そして今の思いを是非政府としても掌握できるように取組進めていただければというふうに思います。  関連をしてということでもないんですけれども、特定復興再生拠点ですね、先に指定をされた部分、この再生拠点への帰還状況についてどうなっているのかということ、そして、その現状をどう評価をしているのかということについても教えていただければと思います。
鬼木誠
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-17 東日本大震災復興特別委員会
○鬼木誠君 済みません、確認ですけれども、五百十五人というのは帰還をされた方だけでしょうか、それとも新たに居住をされた方も含む数字でしょうか。
鬼木誠
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-17 東日本大震災復興特別委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました。  いずれにしても、答弁にありましたように、計画よりもまだまだ少ない数だろうというふうに思っています。  先ほど特定帰還居住区域のお話をしましたけども、再生拠点区域の方が帰還のための環境整備というのは行われているというふうに思いますし、条件も整っていると思うんです。その条件が整っている再生拠点区域への帰還状況についてもなかなか計画どおりに進んでいない。そうなりますと、特定帰還居住区域への帰還というのはより判断が難しくなっていくんではないかというふうにも思っています。  意向調査では、帰還するかどうかの判断が付かないという回答をした方に、どういうことが理由ですかということについてお尋ねをされている。その上位には、これも先ほど来幾つかお話出ましたけども、医療機関の状況でございますとか、公共交通機関の状況でございますとか、商業施設の充実であるとか、あるい
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鬼木誠
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-17 東日本大震災復興特別委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました。  済みません、ちょっと聞き方が悪くて。(発言する者あり)いいえ、とんでもないです。御回答ありがとうございました。  ロードマップの関係については、おっしゃっていただいたように、国として示すことの難しさは確かにあるというふうに思うんですけども、帰還判断に向けての住民の皆さんの目安をどうつくっていくのか、あるいは、迷われている方に対して一定の区切りの中で判断をいただくような示唆を与えていくというのも僕は政府の仕事として必要ではないかというふうに思いますので、是非前向きな御検討をいただければというふうに思います。  時間的に最後になります。大臣に是非お伺いしたいんですけども、冒頭申し上げましたように、私は、福島の復旧復興に向けてはやっぱり除染というものが極めて重要だというふうに思っています。全ての、全域での除染というのが政府の約束事でございますし、これ
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鬼木誠
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-17 東日本大震災復興特別委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました。よろしくお願いします。  終わります。
鬼木誠
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。  まず、原発の再稼働に関して御質問させていただきたいと思います。  今日の副大臣の御説明の中でも、再稼働に当たっては、やっぱり地元の理解というようなこと、それから安全性最優先というようなことを御発信をいただいたというふうに思います。まさにそのとおりだというふうに思っています。  ただ、実態を見ると、必ずしも、地元の理解を得るための十分な努力がなされているのか、あるいは安全性を最優先にしたような取組がしっかり出されてあるのかということについては少し疑問があるというのが正直なところなんですね。  例えば、直近でいいますと、五月の九日に東電が、柏崎刈羽原発で重大事故が起きた際に指揮を執る施設である緊急時対策所につながる電源ケーブルの一部について、火災防護対策が不十分だったということが発表されたと。これ、昨年も点検をしたけれども、その不備に
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鬼木誠
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 ありがとうございました。御丁寧に御答弁をいただきました。  緊張感を持ってというところもまさにそのとおりだろうというふうに思いますし、おっしゃっていただいたように、信頼を失うのは一瞬だというようなこともまさにそのとおりだろうというふうに思うんです。  私たちは福島第一原発の事故を経験をしています。で、僕はいつも言うんですけれども、あの事故は過去の事故ではなくて現在進行形なんですね。除染も終わっていないし、廃炉も進んでいない。今まさにある災害でございます。その災害を目の当たりにしている私たちですから、おっしゃっていただいたように、慎重にも慎重を持って、緊張感を持って東電には対応いただきたいと思いますし、経産省にもそういう対応を継続してお願いをしたいというふうに思います。  次に、次世代革新炉の関係についてお尋ねをしたいというふうに思います。  今日、文科省にも実は来ていた
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鬼木誠
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○鬼木誠君 ありがとうございました。是非、しっかりした取組いただきたいというふうに思います。  二四年度から五年間で二百億円でしたでしょうか、これ文科の予算になるんですよね。まだまだ少ないと思いますので、是非、国際的な技術開発競争に負けないように、この安全なエネルギー開発について御尽力賜りますことをお願い申し上げまして、質問を終わらさせていただきたいと思います。  ありがとうございました。
鬼木誠
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-09 内閣委員会
○鬼木誠君 立憲民主・社民の鬼木誠でございます。どうぞよろしくお願いします。  今ほど杉尾委員からも、この間の審議においていまだなお不明確、不明瞭な事件、あっ、時点、あるいは、どういうんでしょうね、疑念や懸念が払拭できていない点についての再確認をする質問ございました。私からも幾つか質問をさせていただきながら再確認をさせていただきたいというふうに思いますが、まず適性評価についてでございます。  今ほど、十二条二項一号に関連をして、調査内容が拡大をされるんではないかという懸念、あるいは調査権の濫用につながるんではないかという懸念について杉尾委員から指摘があったところでございます。この間の審議においての答弁を聞いても、やっぱりこの疑念というのは払拭できないんですね。何が調べられるのか、どこまで拡大するのかということについて、もちろん明確にお知らせをすることはできないかもしれませんけれども、本
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鬼木誠
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-09 内閣委員会
○鬼木誠君 これ聞いても分からないんですよね。  特別な情報収集任務がある職員というのは、例えばどういう方なんですか。